イメージコンサルタント in インド料理 Laila (ライラ)
こんにちは。プライムイメージ の山川です。
名刺交換をしたときに、よく言われるのが、
「『国際イメージコンサルタント』」ってあるんですね。」という言葉。
そうです・・・、立派な資格があるのです!!!
アメリカに本部がある国際イメージコンサルタント協会(AICI)があり、
そこの国際ライセンス取得者を「国際イメージコンサルタント」といいます。
現在、日本でのこのライセンス所持者は、30人程度だそうです。
今日は、その国際ライセンスをもつイメージコンサルタント、
私の所属するニューヨークチャプターのメンバーとの
2カ月に1回の定例会がありました。
集合したのは、田町のインド料理店「Laila ライラ」。
最近、いろいろなインド料理店へ行く機会が多いのですが、
こちらのお店は、カレー自体が本当においしい!
とくに、エビの入ったクリーミーなカレーは絶品でした。
ナンもガーリックからスイートなものまで、バラエティ豊かです♪。
おいしいインド料理をいただきながら、
お互いの近況を交じえ、業界内外の情報をアレコレと交換。
今回は、5月15日~21日:米・フロリダ州タンパ
で開催されるカンファレンスの話がメインになりました。
(不在のため、ご迷惑をおかけしてしまう方々、申し訳ありません。)
有名リゾート地でのカンファレンスですが、
朝(8:30)から夜(10:30)まで、ほぼ毎日、講義の予定。
ハードなスケジュールになりそうなので、
今から体調を万全にしておかないといけませんね。
イメージコンサルタント仲間との夜は、いつもなかなか刺激的。
セクシーなベリーダンスに目がクギづけになりながら、
この上なく、スパイシーな夜を過ごしました。
お客さまからのうれしい電話
こんにちは。プライムイメージ
の山川です。
今日、朝一番から、お客様より大変うれしいお電話をいただきました。
先日、お客様がオーダーされたスーツがお手元に届き、
とてもそれを気に入ってくださったとのことです。
これは、私にとってもとても印象深い1着です。
なぜならば、何人もの人の「手」と「思い」が込められて
「スーツ1枚」になるということを実感させてくれたから、です。
古くからお付き合いのあるテーラーに、
スタイルの“変化”を求められたお客様。
そのとき、私のアドバイスを必要としてくださいました。
着丈を短くする、パンツを細めにする、
といったことでラインには変化をもたせ、
細部にも今までにはないものを取り入れてみました。
スーツの顔ともいえる「襟」。
ここは、テーラーの個性と技術力が出る部分。
ですので、初回は、トレンドを意識した単純な指示は入れず、
テーラーのすすめる、基本パターンでやってみることにしました。
その後、仮縫いで微調整をして、
先日、仕上がったという連絡をいただき、テーラーをおたずねしました。
スーツは、色み、スタイルともとても良い仕上がりでした。
しかし、「ちょっとゴージラインが低いかなぁ~」と思って見ていたところ、
テーラーから「ゴージを上げたほうがいいですね」という言葉が。
襟にこだわりをもつテーラー自らが、“変化させる”となど言うとは!
「顧客主義」という、サービスの基本と、
変化を受け入れるその懐の深さにちょっとした感動を覚えました。
次回のオーダーは、さらに期待大となりそうです。
今日、朝一番から、お客様より大変うれしいお電話をいただきました。
先日、お客様がオーダーされたスーツがお手元に届き、
とてもそれを気に入ってくださったとのことです。
これは、私にとってもとても印象深い1着です。
なぜならば、何人もの人の「手」と「思い」が込められて
「スーツ1枚」になるということを実感させてくれたから、です。
古くからお付き合いのあるテーラーに、
スタイルの“変化”を求められたお客様。
そのとき、私のアドバイスを必要としてくださいました。
着丈を短くする、パンツを細めにする、
といったことでラインには変化をもたせ、
細部にも今までにはないものを取り入れてみました。
スーツの顔ともいえる「襟」。
ここは、テーラーの個性と技術力が出る部分。
ですので、初回は、トレンドを意識した単純な指示は入れず、
テーラーのすすめる、基本パターンでやってみることにしました。
その後、仮縫いで微調整をして、
先日、仕上がったという連絡をいただき、テーラーをおたずねしました。
スーツは、色み、スタイルともとても良い仕上がりでした。
しかし、「ちょっとゴージラインが低いかなぁ~」と思って見ていたところ、
テーラーから「ゴージを上げたほうがいいですね」という言葉が。
襟にこだわりをもつテーラー自らが、“変化させる”となど言うとは!
「顧客主義」という、サービスの基本と、
変化を受け入れるその懐の深さにちょっとした感動を覚えました。
次回のオーダーは、さらに期待大となりそうです。
直木賞作家に“なつかしさ”と“うれしさ”と
こんにちは。プライムイメージ
の山川です。
今からもう10年近く前・・・。
その頃の私は、新しい女性誌の編集者をしていました。
特集によっていろいろと担当をしましたが、
得意としていたのは「メンタル系」と呼ばれていた心理学もの。
読者からの評判もなかなか好評でした。
私の企画のとき、いつもライターをしてくれたのが「S」。
大学教授やカウンセラー、あやしげなヒーラーのところまで、
いっしょに取材に行ったものです。
「S」はとてもいっしょに仕事のしやすい、優秀なライターさんでした。
(・・・その後、雑誌は休刊となり、時間は流れて2008年・・・)
以前から「似てるなぁ」「似ているなぁ~」とは思っていました。
今日、新聞に載っているのを見て、
ちょっと調べてみたら、はっきりとわかりました。
あの「S」は、なんと、直木賞作家になっていたのです!
な・なんてすばらしい!!!
自分といっしょの時間を過ごしていた人が花開く。
そんな姿を見るのは、やっぱり本当にいいものですね。
今からもう10年近く前・・・。
その頃の私は、新しい女性誌の編集者をしていました。
特集によっていろいろと担当をしましたが、
得意としていたのは「メンタル系」と呼ばれていた心理学もの。
読者からの評判もなかなか好評でした。
私の企画のとき、いつもライターをしてくれたのが「S」。
大学教授やカウンセラー、あやしげなヒーラーのところまで、
いっしょに取材に行ったものです。
「S」はとてもいっしょに仕事のしやすい、優秀なライターさんでした。
(・・・その後、雑誌は休刊となり、時間は流れて2008年・・・)
以前から「似てるなぁ」「似ているなぁ~」とは思っていました。
今日、新聞に載っているのを見て、
ちょっと調べてみたら、はっきりとわかりました。
あの「S」は、なんと、直木賞作家になっていたのです!
な・なんてすばらしい!!!
自分といっしょの時間を過ごしていた人が花開く。
そんな姿を見るのは、やっぱり本当にいいものですね。