直木賞作家に“なつかしさ”と“うれしさ”と | 国際イメージコンサルタントのイメージな日々  

直木賞作家に“なつかしさ”と“うれしさ”と

こんにちは。プライムイメージ の山川です。

今からもう10年近く前・・・。
その頃の私は、新しい女性誌の編集者をしていました。

特集によっていろいろと担当をしましたが、
得意としていたのは「メンタル系」と呼ばれていた心理学もの。
読者からの評判もなかなか好評でした。

私の企画のとき、いつもライターをしてくれたのが「S」。

大学教授やカウンセラー、あやしげなヒーラーのところまで、
いっしょに取材に行ったものです。

「S」はとてもいっしょに仕事のしやすい、優秀なライターさんでした。


(・・・その後、雑誌は休刊となり、時間は流れて2008年・・・)


以前から「似てるなぁ」「似ているなぁ~」とは思っていました。

今日、新聞に載っているのを見て、
ちょっと調べてみたら、はっきりとわかりました。

あの「S」は、なんと直木賞作家になっていたのです!

な・なんてすばらしい!!!


自分といっしょの時間を過ごしていた人が花開く。

そんな姿を見るのは、やっぱり本当にいいものですね。