日本の季節に四季があるように、海中にも四季があります。


春になると、海中は・・・海草が生い茂り、まるで森のようになります。そこに、太陽の光が降り注ぐとなんとも言えない、陸なのか海中なのか分からなくなるような景色が広がります。

 

 

 

そんな写真を狙ってみましたが、腕が追いつかず・・・(笑)

 

まぁ、こんなもんです。

 

 

ぜひ皆さんチャレンジしてみてください。

 

 

そして、かわいいひげもじゃのこんな魚もいます。

 

粘ってみるともっと近づいて、もっとひげをくっきり写せると思います。(サビハゼ)

 

 

例年だとあまり見かけない魚ですが、昨年の低水温の影響でしょうか?今年はチョコチョコ見かけます。

水温が上がってくるといなくなるかもしれません。

お早めにどうぞ!

 

 

 

自分のホームゲレンデを持って、潜り続けると日々の変化がわかり、四季を感じられるようになります。

 

四季ならではの水中写真の撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか?いつでもご案内いたします。

1泊2日で、いつもの和歌山県の海を離れ千葉県の海に潜りにきている私たち。いつもと違う雰囲気で少しカルチャーショックを受けています。

 

 

関西(和歌山県)で潜ると、ありのままの海の中を楽しむことが多いのですが、ここ千葉県では海中の生物とのふれあいを楽しんでいる感じがします。

 

 

昨日のサメまみれにしても、今日の波左間のコブダイにしてもめっちゃ餌付けされています。和歌山では考えられません。

 

良し悪しは分かりませんが、ダイバーを楽しませる方法はたくさんあるんだな、という「いつものダイビング」が「常識のダイビング」だった私たちにはかなりのショッキングな2日間でした。

 

 

 

 

井の中の蛙大海を知らず、ってところでしょうか。

 

 

水中にアクリルでドームを作り、レギュレータ(水中呼吸装置)なしでマスクもはずして呼吸できる空間もありました。ダイビング歴27年で初めての経験です。まだまだ知らないこと、未経験なことだらけです。

 

 

 

勉強になります。

 

 

今回お邪魔した千葉県のダイビングサービス

伊戸ダイビングサービス ボミー 様

波左間海中公園 様

 

どうもありがとうございました!
また機会を作ってお伺いしたいと思います。

ゲストの皆様と、はるばる千葉県は館山市までやってきました!!!目的は海鮮料理!・・・ではなくサメと一緒にスキューバダイビングするためです。

 

 

サメと一緒にダイビング!!?頭おかしいんじゃないの!!?

 

 

って思われる人もいるでしょうね。

 

サメ=怖い  ですもんね。

 

 

で。  下の写真のようにたくさんいたらどうでしょう?(笑)

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

はい。これが今日のスキューバダイビング時の写真です。

 

 

まさに、サメまみれ。

 

 

たっくさんのサメに混ざって、アカエイもいます。

 

 

 

まるで、マンタのような写真もカンタンに撮れちゃいます!(笑)

 

アカエイって普通は地面をはうように生きているんじゃなかったかな!?(笑)

 

 

 

時にはこんな、 ↓ ↓  ハットのように!(笑)

 

 

 

サメもまるでパラオで見ているようにシルエットで!

 

 

 

 

最初は正直ちょっとビビッていました。

 

やっぱり、サメですからね。

 

 

でも、実際に潜ってみると、ここのサメはとってもフレンドリーで近づいてきます。というか、ぶつかってきます。尻尾で蹴られます。体当たりされます。時には、サメ相手のムツゴロウさんのように、わしゃわしゃ~って触れます(笑)

サメと戯れられます。

 

 

サメと一緒に潜るのがこんなに癒し系ダイビングだとは思いませんでした!

 

ぜひ一度!行ってみてください!

初めてのボートダイビングのときに、周りのダイバーさんに気を遣わせてしまった・・・申し訳なかった・・・と、自分を責めていたダイバーさん。


それから何度も繰り返し基本練習をすることで少しずつ自信を深めていきました。

 

 

今日は今までの中でも一番スムーズに、しかも自信を持って潜ることができました。

 

 

水中では、季節ならではのハナイカも登場!!!

 

昔の床屋さんの看板のようにクルクルと色を変えます。

 

 

 

ハナイカの周りには、カラフルなウミウシもたくさんいました。

 

初老の目にはイマイチよく見えてませんが・・・(笑)

 

 

 

 

ということで、小さな生物には目もくれず洞窟探検に行ってきました!!!

 

 

光と影のコントラストが美しく感動的です!!!

 

 

これぞ!ダイビング!!!って感じがします。

 

 

 

先輩ダイバーに少し追いついてきましたね!!!

 

 

どこの場所に行っても自信を持ってもぐれるようになるまではあと少しです!!!共に前進していきましょう♪

 

 

できるようになるまでお手伝いさせてください!!!

 

ダイビングを始めて、だんだん慣れてくると水中で写真撮影をしたくなる人が多いですね。

 

 

SNSでアップしたりしている人も多いです。

 

 

 

 

 

今日のお客様も水中でたくさん写真を撮影していました。

 

 

生物を撮影したり、風景を撮影したり、一緒に潜っている仲間を撮影したりと存分に楽しんでいましたよ!

 

 

 

 

写真を撮っていないときはこんな浮遊感を楽しんだりできるのも、スキューバダイビングの楽しみの一つです。

 

 

ダイバーの数だけ楽しみ方があります。

 

 

あなただけのダイビングスタイルを探してみましょう!

今日は、紀州灘ダイビング組合(和歌山県田辺市、みなべ町のダイビング事業組合)のメンバーで天神崎の海中風景を360度カメラで撮影しました。

 

 

それは、グーグルマップのストリートビューに掲載していただく為です。ストリートビューで海中風景を覗いていただくことができるようになります。

 

 

 

 

撮影のためには様々な条件をクリアしなくては行けなかったのですが、組合メンバーの皆様のアイデアや協力のおかげで何とか撮影することができました。


水中の作業風景は、本日の夕方のテレビでも放送されるようです。


ストリートビューを見てみてください!

海中に興味を持っていただけるような撮影になっているとうれしいです。


興味が出たら、一度体験ダイビングにいらしてください!

普段、インストラクターについていって潜っているあなた。

 

 

インストラクターがどんなことに気をつけながら引率してくれているのか、インストラクターなしで潜る時にはどんなことに気をつければいいのか、を学び実践しました。

 

 

 

そんな注意点やナビゲーションもバッチリで、計画通りに潜れました!!!

 

 

そして、絶滅危惧種であるエダミドリイシというサンゴの群落も見てきました。

 

 

 

 

自立したダイバーは、安全も楽しみも両立します!

アカウミガメの産卵地で有名な和歌山県みなべ町の千里の浜の沖を、周辺のダイビング事業者の組合「紀州灘ダイビング組合」のみんなで協力して、海底清掃をしました。

 

 

釣具や空き缶などが多かったですが、海がめの卵を守るためのゲージなども海底にありました。

 

 

台風や高波で持っていかれてしまったんでしょうかね?

 

 

 

 

和歌山県内では手付かずの砂浜はもうここ以外には無いくらい、自然の残っている砂浜です。

いつまでもアカウミガメが産卵に来てくれるよう、これからも続けていきたいと思います!


自分たちの遊び場である海を守っていくのも私たちダイバーの仕事です!環境保全も力を入れています!

お天気最高~♪

 

 

気心の知れた仲間とのスキューバダイビングは、感動を共有できて最高に楽しくなりますよ!

 

でも、みんな1人で始めた人ばかり。

 

 

ダイビングを習って行く中で知り合った人たちです。

 

 

 

 

今日はいつもあまり行かないところに泳いでいくと、絶滅危惧種のエダミドリイシというサンゴが群生していましたよ♪

 

 

 

 

 

写真には写ってないですが、サンゴの周りにはカラフルな魚も泳いでいました!

 

 

 

出会いがほしいと思っているあなたもスキューバダイビングで出会いを作ろう!

お友だちのご紹介で、大阪からスキューバダイビングを始めるために来てくれました。

 

 

絶対上手くなってやる!と気合バッチリ!

 

 

セカンドライフの充実のためにスキューバダイビングをはじめるそうです。まだまだ若いですけど~♪

 

最近の若い人は人生設計がしっかりしているんですね!勉強になりますっ!!!(笑)

 

 

 

 

 

これからずっとずっと長くダイビングを続けて楽しんで行けるようしっかり基礎を身につけて実力アップしていきましょうね!!!