予算の少ない宣伝部シリーズ(2)
昨日に続き、予算が少なくても失敗しないプロモーションの方法(=最良のプロモーション)について考えてみたいと思います。
ですが、その前にひとつ。実際にあった話を聞いてください。
じつは明日、お客さんと食事に行く約束をしておりまして、先日、行く店を試しにTwitterで探してみました。条件検索で探したところ、リクエストいただいているタイプのお店が見つかったので、すぐにリンク先のホームページに飛び、問い合わせフォームから予約できるかどうか質問を送りました。
すると、すぐに自動返信で「お問い合わせ有り難うございました」メールが着信。本文には、追って担当スタッフから連絡いたします、と書かれていました。ここまではまったく問題ないですね。
ところがです。それから何の連絡もないのですよ。仕方ないので今日こちらから確認の電話をしました。そしたら「本日は定休日です」と留守電が応答。すぐに他の信頼できるお店に予約の電話を入れたのは言うまでもありません。ホームページもまあ結構いい感じだったのに、本当に残念です。
Twitterからホームページに誘導して商品を売るというのは、今はいちお最先端のビジネスモデルですよ。でも、まともに対応できないのなら、無理してそんなことしないほうがよほどいいです。かえって印象、評判が悪くなってしまいますよ。
ネット時代のマーケティングは、上手に活用すれば少ない費用で大きな効果を生むことができます。でも失敗すればどうなるかといえば、決して結果はゼロではないですよ。失敗すればマイナスになるリスクを背負っていることを忘れないようにしましょうね。
これ、自分としてはちょっとした社会実験のつもりで、後でTwitterを使ったマーケティングの成功例として取り上げるつもりだったのに、正反対の結果になってしまいました(苦笑)
あれ?結構これだけでボリューム食ってしまったですね。すみません。申し訳ないですが、あまり文章が長いと読んでもらいにくくなるので、本来書く予定だった記事は次回に回すことにします。ほんとにごめんなさい。
さてそれでは最後に関連書籍のご案内です。
予算をかけずに集客する方法を、
筆者自身の体験に基づいてわかりやすくまとめられた1冊。
コチャー(株)桑原浩二氏著「0円集客」
ご注文はこちらから。
それでは今回はこれで。
最後までお読みくださいましてどうも有り難うございました。

ですが、その前にひとつ。実際にあった話を聞いてください。
じつは明日、お客さんと食事に行く約束をしておりまして、先日、行く店を試しにTwitterで探してみました。条件検索で探したところ、リクエストいただいているタイプのお店が見つかったので、すぐにリンク先のホームページに飛び、問い合わせフォームから予約できるかどうか質問を送りました。
すると、すぐに自動返信で「お問い合わせ有り難うございました」メールが着信。本文には、追って担当スタッフから連絡いたします、と書かれていました。ここまではまったく問題ないですね。
ところがです。それから何の連絡もないのですよ。仕方ないので今日こちらから確認の電話をしました。そしたら「本日は定休日です」と留守電が応答。すぐに他の信頼できるお店に予約の電話を入れたのは言うまでもありません。ホームページもまあ結構いい感じだったのに、本当に残念です。
Twitterからホームページに誘導して商品を売るというのは、今はいちお最先端のビジネスモデルですよ。でも、まともに対応できないのなら、無理してそんなことしないほうがよほどいいです。かえって印象、評判が悪くなってしまいますよ。
ネット時代のマーケティングは、上手に活用すれば少ない費用で大きな効果を生むことができます。でも失敗すればどうなるかといえば、決して結果はゼロではないですよ。失敗すればマイナスになるリスクを背負っていることを忘れないようにしましょうね。
これ、自分としてはちょっとした社会実験のつもりで、後でTwitterを使ったマーケティングの成功例として取り上げるつもりだったのに、正反対の結果になってしまいました(苦笑)
あれ?結構これだけでボリューム食ってしまったですね。すみません。申し訳ないですが、あまり文章が長いと読んでもらいにくくなるので、本来書く予定だった記事は次回に回すことにします。ほんとにごめんなさい。
さてそれでは最後に関連書籍のご案内です。
予算をかけずに集客する方法を、
筆者自身の体験に基づいてわかりやすくまとめられた1冊。
コチャー(株)桑原浩二氏著「0円集客」
ご注文はこちらから。
それでは今回はこれで。
最後までお読みくださいましてどうも有り難うございました。

予算の少ない宣伝部シリーズ(1)
昨日おとといと、予算の少ない宣伝部が陥りやすい失敗について書きました。これからは、予算が少なくても失敗しないプロモーションの方法について掘り下げてみたいと思います。
まず、予算の見直し、これは避けて通ることはできません。民主党の事業仕分けじゃありませんが、予算が厳しいのであれば、無駄なものと無駄でないものの切り分けは最低限必要です。
ある程度のメディアミックスは必要といっても、広く浅く予算をばら撒いたところで、たいした相乗効果は期待できません。ですので、まず無駄なものを削り、無駄でないものに予算を集中させることを考えましょう。
予算の見直しを行うことによって、従来の取引先(発注先)との関係が壊れることがあります。そこを躊躇していたら新しい展開に進めませんので、ここはなんとかしてクリアしなければなりません。この点についても書きたいことがあるんですが、前置きが長くなりすぎるのでここは後日に回します。
さて、予算の見直しのポイントですが、何も難しいことを考える必要はないのです。使っている個々の予算が妥当かどうか、本気で考えてみる。ただそれだけです。
そんなこと考えてわかるなら苦労しないよ、と言われるかも知れません。ですが、とにかくよく考えてみてください。この広告を出す必要はあるのかどうか、このSPツールは必要なのかどうか、この内容でいいのかどうか...etc.
どうしても自分で考えてもわからないのなら、他人に聞いてみましょう。後輩や同僚、先輩、他部署の人、友人、家族、そして可能ならお客さんにも。利害関係のある人、ない人、いろんな人に聞いてみてください。
宣伝部門の良いところは、他人の意見を「参考」にできるという点です。『素人に何がわかる?』なんて言わないでくださいね。現場の担当者である専門家?にもわからないのですから・・(苦笑)
商品開発なんかも部外者の意見は聞けますが、技術やコストの問題があって直感的な意見は「参考程度」にしかなりません。宣伝は人の感情や潜在意識に訴えるものですから、直感的な意見こそ「参考」になるのです。「程度」が付くか付かないかの差は大きいです。
もちろん、仕分けをしても無駄なものが見つからないかも知れません。そのときは優先順位をつけて下位のものから削ってください。仕方ありません。
ということで、無駄な予算と必要な予算の切り分けについて書きましたが、さらに具体的なことは長くなるのでまた次回にしたいと思います。
ところで、予算をかけずに集客できる方法があったら?すばらしいですよね。そんな方法を独自の視点と経験から本にまとめられた方がいらっしゃいます。
コチャー(株)の桑原浩二氏です。
著書のタイトルはズバリ「0円集客」
今アマゾンで総合ランク9位と注目の1冊。なんと7/7・8の2日間に注文した方にはお得な購入特典が付いてきます。興味がある方は、どんな内容かこちらから覗いてみてください。
それでは今日はこのへんで。
最後までお読みくださいましてどうも有り難うございました。

まず、予算の見直し、これは避けて通ることはできません。民主党の事業仕分けじゃありませんが、予算が厳しいのであれば、無駄なものと無駄でないものの切り分けは最低限必要です。
ある程度のメディアミックスは必要といっても、広く浅く予算をばら撒いたところで、たいした相乗効果は期待できません。ですので、まず無駄なものを削り、無駄でないものに予算を集中させることを考えましょう。
予算の見直しを行うことによって、従来の取引先(発注先)との関係が壊れることがあります。そこを躊躇していたら新しい展開に進めませんので、ここはなんとかしてクリアしなければなりません。この点についても書きたいことがあるんですが、前置きが長くなりすぎるのでここは後日に回します。
さて、予算の見直しのポイントですが、何も難しいことを考える必要はないのです。使っている個々の予算が妥当かどうか、本気で考えてみる。ただそれだけです。
そんなこと考えてわかるなら苦労しないよ、と言われるかも知れません。ですが、とにかくよく考えてみてください。この広告を出す必要はあるのかどうか、このSPツールは必要なのかどうか、この内容でいいのかどうか...etc.
どうしても自分で考えてもわからないのなら、他人に聞いてみましょう。後輩や同僚、先輩、他部署の人、友人、家族、そして可能ならお客さんにも。利害関係のある人、ない人、いろんな人に聞いてみてください。
宣伝部門の良いところは、他人の意見を「参考」にできるという点です。『素人に何がわかる?』なんて言わないでくださいね。現場の担当者である専門家?にもわからないのですから・・(苦笑)
商品開発なんかも部外者の意見は聞けますが、技術やコストの問題があって直感的な意見は「参考程度」にしかなりません。宣伝は人の感情や潜在意識に訴えるものですから、直感的な意見こそ「参考」になるのです。「程度」が付くか付かないかの差は大きいです。
もちろん、仕分けをしても無駄なものが見つからないかも知れません。そのときは優先順位をつけて下位のものから削ってください。仕方ありません。
ということで、無駄な予算と必要な予算の切り分けについて書きましたが、さらに具体的なことは長くなるのでまた次回にしたいと思います。
ところで、予算をかけずに集客できる方法があったら?すばらしいですよね。そんな方法を独自の視点と経験から本にまとめられた方がいらっしゃいます。
コチャー(株)の桑原浩二氏です。
著書のタイトルはズバリ「0円集客」

今アマゾンで総合ランク9位と注目の1冊。なんと7/7・8の2日間に注文した方にはお得な購入特典が付いてきます。興味がある方は、どんな内容かこちらから覗いてみてください。
それでは今日はこのへんで。
最後までお読みくださいましてどうも有り難うございました。

IE6・7の表示を修正しました←アメブロ
ウェブサイトを運営するうえで常に頭を悩まされるのが
各ブラウザの仕様による表示(見え方)の違いです。
特にIE(Internet Explorer)は独自のCSS解釈で
他のブラウザとの差に泣かされてきましたよね。
最近やっとバージョン8でまともになった感じです。
このブログも、カスタマイズする際に
FirefoxとIE8しか表示チェックしてなかったんですが
昨夜、IETesterで見てみたらVer.6と7は
想像以上の表示崩れだったので慌ててハック処理しました。
今までIE6と7で閲覧してくださっていた方には
申し訳ありませんでした。お詫びします。
(5.5以前は非対応とういうことでご勘弁ください)
さて、それでは今日も1日頑張っていきまっしょー。
各ブラウザの仕様による表示(見え方)の違いです。
特にIE(Internet Explorer)は独自のCSS解釈で
他のブラウザとの差に泣かされてきましたよね。
最近やっとバージョン8でまともになった感じです。
このブログも、カスタマイズする際に
FirefoxとIE8しか表示チェックしてなかったんですが
昨夜、IETesterで見てみたらVer.6と7は
想像以上の表示崩れだったので慌ててハック処理しました。
今までIE6と7で閲覧してくださっていた方には
申し訳ありませんでした。お詫びします。
(5.5以前は非対応とういうことでご勘弁ください)
さて、それでは今日も1日頑張っていきまっしょー。