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【人】社内外の人を表彰する

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-表彰状ケーキ


今回のテーマは「表彰」です。画像は表彰状ケーキです。


PR広報とはもともと人に好かれるコミニュケ-ション活動ですからその原点に戻ればいいわけです。

会社の社内外を問わず、素敵な人たちを片っ端から表彰していくのです。

社内の人だったら「経理課の○○さんに6人目が生まれました」から「開発部の○○さんが難関のMBA資格をとりました」などの明るい話題を中心に選別していき、賞状と記念品を授与し、表彰していくのです。

また、仕入先の○○さんには「一定期間とはいえ、業界の常識を破る超低単価で納入・取引をしてくれ、お蔭様で会社の業績がは上向きになってきました。わが社が苦しいとき、こんな取引先があったことに誇りをもち、感謝えざるをえません。ここに感謝状を贈り、表彰します」と社長が朗読し、担当者に手渡す。



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一見無縁そうな社外の人だっていい。会社の近くに小学校や幼稚園があるとき、その踏み切り信号で子供たちの通園・通学を守ってくれた無償ボランティアの 「おじさん」「おばさん」をはじめ、「会社周辺の公道の草むしり、花や植物の手入れ」などを定期的にやっている人、公衆便所掃除を何十年もやっており頭が下がるような素敵な人、探していけばけっこう「善行人」はいるものと思います。


これらの人たちがいるからこそ会社や地域社会は成り立っています。よく地域密着とか地域連携といいますが、まさにこのことをいうのであって、思いだけあっても実行しないのは画に描いた餅。さすれば「まず櫂(かい)より始めよ」というわけです。

これらの行為はプレスリリースにまとめて発表しなくてもいい。なぜならいい話はうわさを聞きつけたマスコミが取材にくるもの。「とてもいい会社だ」「社長さんてどんな人」「業績がいいのもわかるなあ」「日頃の行いがいいもの」となるのです。

動物用医薬品メーカー共立製薬は、犬・猫を飼っている社員にペット扶養手当、月額1000円を支給しているといいます。


同社では「人生の伴侶となってい るペットが家族の一員と考えるのは自然の流れ」とし、「この制度が日本全体に広がってペットは家族の一員という意識になってくれれば」と話しています。 社員も「金額ではない。正式に家族だと認められたことが大きい」と。 ▽共立製薬 http://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/

行政にとって表彰制度は得意分野かもしれません。古くは福岡県で、子育てをしながら社会で活躍している人に贈られる「子育て金メダル栄誉賞」に谷亮子選手が選ばれた。最近では東京都豊島区が、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、日本人初の優勝を果たした辻井伸行さんに「豊島区文化功労表彰」を贈呈しましたね。
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こうした動きは媒体だって積極的ですね。働く女性の雑誌「日経ウーマン」では毎年活躍した女性たちを表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を主催。

表彰企画とはかけはなれていますが、自分の名前や性別を入力すると、ほめ言葉がもらえるツール「ほめられサロン」
http://homeraresalon.com/


横道にそれたついでに、マーケティングリサーチ会社「ヒメアンドカンパニー」は「失恋休暇制度」を導入して話題になった。社員が失恋した際には年齢に応じて休暇を取ることができる。申請した日の年齢が25歳未満なら1日、25歳以上30歳未満なら2日、30歳以上なら3日間の休みが与えられる。


ちなみに、既婚者の場合は「失恋はない」とみなし、失恋休暇を取得することはできない。従業員7人ほどのベンチャー企業だからこそ実現できたともいえるし、普通の会社はここまで勇気をもって実施はしないでしょうね。

このようにPR広報の原点はまず人を褒めること。


おべっかを使うことではありません。口がうまいことでもありません。社内外を含め広く社会に役立って頑張っている人々を応援して褒めていくのです。人(お客様)から褒められる前に、まず自身から人を褒めていく。そして仲良くなる。

これがソーシャルマーケティングの真髄。企業の収益は不可欠なことだけれどもっと大事なことは社会に役立つ哲学や発想をする人々の教育を急がねばなりません。私はそれを「ソーシャル発想」と呼んでいます。今そういう人が少ないのです。


静岡県浜松市に都田建設という会社があり 、ここの蓬台浩明社長は週に1回、社員とバーベキューを食べながら日頃の褒め称え、「結束力」を強めるというユニークな活動をやっている。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-バーベキューで結束力を

驚いたことに、この蓬台浩明社長、バーベーキュー結束のことを書いた本まで出しているのだ。何屋さんかというと住宅建設会社。ユニークだね。PRの原点をみた思いです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-社員をバーベキューに行かせよう!


「社員をバーベキューに行かせよう! ―結束と成果はこうすれば生まれる」(蓬台浩明著、東洋経済新報社)


ネットで拾った表彰グッズをあげておきます。

▽トロフィーのエヌエス

http://www.enuesu.co.jp/index.html?gclid=CMvJ05K7gp8CFYItpAodBGerAQ


▽表彰記念品を全国通販「ガラス工房アイリス」
http://www.glass-iris.co.jp/index.html


▽表彰状、感謝状の作成印刷「賞状制作工房」
http://d-shojo.com/?gclid=CJXP2vu7gp8CFYowpAodFkqEIA


▽デジタル表彰状印刷
http://www.toyo-pri.jp/


▽表彰状ネット
http://www.hsj.net/?gclid=CKe5rLu8gp8CFQIupAodu2jvJQ



これがYahooの昨年度ネットサービス賞第7位になり話題になりました。

http://banduke.yahoo.co.jp/secret06/index.html



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】 「自己啓発病」社会

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「自己啓発病」社会

書籍「 『自己啓発病』社会」(宮崎学著、祥伝社新書、2012年02月)


著者の宮崎さんと全く同じ考え方を私もしていた。


「セルフヘルプ」、「スキルアップ」、「夢をかなえる」…などの言葉が一番嫌いなワード。それを「自己啓発病」という言葉でくくって説明してくれた。見事な解説だ。


実は私も「自己啓発」という言葉も嫌い。


なぜ自己啓発なんだ、なぜ夢をかなえたくなるんだとね。私にはわからなかった。


なぜだろう。まったく宮崎さんと同じ思想なのだ。自己啓発病というキーワードで社会学にまで高めてくれた。すごい。たぶん宮崎さんと同じ世代(私の方が2歳後輩)で学生運動をやっていた、この2つが同じ思想に結びつくのか。そんなことはあるまい。

[本の内容]

「失われた20年」と軌を一にするように、日本人の間で自己啓発ブームが巻き起こった。合言葉は「セルフヘルプ」、「スキルアップ」、「夢をかなえる」…。このブームを支えたのが『自助論』という翻訳書だ。彼ら自己啓発に励む日本人は、同書をバイブルとして崇め立てた。だが、そのバイブルは、じつは抄訳であり、原著(完全訳)の持つ精神を損ない、たんなる成功のためのハウツー集になっていることに気づく人は少ない。日本人は、いわば「ゆがめられた自助」を盲信してきたのだ。自己啓発ブームの結果、格差は拡大し、「あきらめ感」が蔓延した。現代日本の社会病理を徹底的に解剖する。


[目次]

1 「セルフヘルプ」という病(ポジティブ・シンキングから自己啓発へ—1990年以後

   の日本「スキルアップ」の三種の神器 ほか)
2 ゆがめられた『自助論』(いま読まれている『自助論』は「抄訳」である
  「抄訳」にはない、もうひとつの重要なこと ほか)
3 自助と互助と共助(幕末日本にあった「自助」と「互助」と「共助」
  志士たちの魂を揺さぶったもの ほか)
4 「勤勉」と「成功」の終わり(かつて「労働」とは奴隷の仕事だった
  いつから「勤勉=美徳」になったのか ほか)


[著者情報]

宮崎学氏。1945年、京都府生まれ。早稲田大学中退。父は伏見のヤクザ、寺村組組長。早大在学中は学生運動に没頭、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。週刊誌記者を経て実家の建築解体業を継ぐが倒産。半生を綴った『突破者』(南風社、新潮文庫)で衝撃的デビューを果たし、以後旺盛な執筆活動を続ける。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【人】三味線プレーヤー上妻宏光さん


上妻宏光 - 游



『涙そうそう』 上妻宏光 津軽三味線奏者 ★ 「夏川りみ」友情出演



上妻宏光 × 雅 × 沖仁 『HANABI』 MIYAVI


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。






【人】拝金主義の人は嫌い

平均的な人とちよっと変わっているのかもしれませんが、私自身は以下にあげた人とは付き合わないようにしています。人間がニセモノで、実につまらないからです。


ホンモノは貧しくても心の豊かな人。ホンモノはお金を超越します。「金はいらん」とね。あなたのまわりに私のような変人はいますか。


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1.金銭至上主義の人が人間的に素敵とは限らない。

  (勤め人だろうと自営業だろうと、暮らすのに最低限のお金があれば十分。

   少し貧しいくらいが、楽しい家庭が築けるというもの。お金があったことで不幸

   になっ た人はいっぱいいる。人の価値判断を損得勘定にしないということ)


2.事業やその他で成功しているからとって人間的に素敵とは限らない。

  (士農工商の江戸時代ではないのは確かですが、商業・商人なんて社会の

   階層らみたら下の方。事業経営者がエライわけでもなんでもない)


3.著書やマスコミ露出が多く、有名人だからといって人間的に素敵とは限らない。

  (本など誰でもかける。そういう内容をもっていさえすれば。最近のビジ

  書や自己啓発ものは実にくだらない。お金儲けの本だけは出さないいう

  出版社だってある。そういう経営者のもとで「出版とは何か」を学びなさい)  


4.誰それを知っているという人脈第一主義の人も人間的に素敵とは限らない。

  (目標にしたり、夢をもつことは大切ですが、人は人。自分が優秀であれば

  人は界中から訪ねてきます。ノーベル賞のように地の果てまでも。そういう

  人にあこがれなさい)


5.学歴や社会的名誉があるからといって人間的に素敵とは限らない。

  (学歴は人生の一通過地点。問題はそれからどうしたの方が長い。ホンモノ

  の家は例えば美術。二科展などに出品さえしない。審査員の能力を見

  据えているかだろう。権威なんてくそくらえ。文化勲章も固辞するくらいの

  人がホンモノの人)

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ホンモノは、地位も名誉もお金も、場合によっては家族も捨て、真理を追究する。

変人かもしれません。でもこういう人ほど魅力的なんだなあ。どこまでもいっても。


どんな分野でもいい。ただ極めたいからやる。それだけ。純粋なんです。

それが三度のメシよりも好きなのです。世間では「狂気の沙汰」といってます。

私のやっているの発想・PRアイディアの研究はほぼそれに近いと思っています。


ひと言で言うと、ゼニカネや損得で動かない精神の持ち主、それがホンモノの人。


しかし、99.9%の人は、お金がない人とわかると離れていきます。これが現実。


「ホンモノは違う」というテーマで過日も書きました。

▽問われる著者発掘力 http://ameblo.jp/pridea/entry-10988761300.html



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【メルマガ】[2014/01/20配信]ソーシャルライター広報

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。












【視点】ソーシャルな視点とは

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広報人にとってソーシャルな視点こそ大切、という話を・・・・書いてみます。行っておきますが、私のいうソーシャルはソーシャルメデイアのそれではありません。社会的な、という単純な意味にご理解ください。

■ソーシャル・リレーションズ(1/2) 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                  
プレスリリースを作成する時、自社商品および自社のみの情報だけではなく、消費者や業界のこと、競合他社のこと、オピニオンリーダーの意見などを含めた総合的でかつ「ソーシャルに視点」にたって書くとよい。「ソーシャルに視点」とは文字どおり「社会と対話する」ことだ。             
                                   
ここでいう「社会」とは企業・団体をとりまく関係各位、具体的には、従業員や株主、地域社会、消費者、取引業者、さらには行政やマスコミなど、いわゆるステークホルダー(Stakeholder)と呼ばれる「利害関係者」をさします。

これらステークホルダーからコンセンサス(合意)を得ることは今後の広報活動でも大切なテーマの一つになっていますが、そのスピリットをプレスリリースにも注入、表現するといいでしょう。                 
                                    
ところで、日本では「広報」のことを「PR」「パプリック・リレーションズ」といわれていますが、私はこれを「ソーシャル・リレーションズ=SR」に改めるべきだと過去2回、別のコラムで書きました。PRからSRの時代へと。 


1回目:http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=393
  
2回目:
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=641
                                   
近年叫ばれているクライシス(危機管理)やコンプライアンス(法令順守)の広報用語もすべて「ソーシャル(社会)」というキーワードでくくれる。  
                                    
最近では「ソーシャルマーケティング」という言葉まで登場するようになってきた。「ソーシャルマーケティング」とは、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方を指す。

また、現実の自分の友だちや知り合いたちと、インターネット上でつながる仕組みを提供したサービスを「ソーシャルコミュニケーション」という。
                
ほかに「ソーシャルコミュケーション研究室」という名の大学や「ソーシャルコミュニケーションズ」というずばりの会社名まである。さらに、ブログやSNSを「ソーシャルメディア」ともいう。                
  
そんなソーシャル現象の中で「ソーシャルマーケティング」や「ソーシャルコミュニケーション」に関する書籍も出てきた。              
 
▽立命館大学 情報理工学部 情報コミュニケーション学科
           ソーシャルコミュケーション研究室 
http://www.sc.ics.ritsumei.ac.jp/
▽有限会社ソーシャルコミュニケーションズ      
http://www.socialcom.jp
▽本「ソーシャル・マーケティングのすすめ」(宣伝会議)
http://z.la/5lbf2
▽本「広報力が地域を変える!―地域経営時代のソーシャル・コミュニケーション」

                      (日本地域社会研究所)http://z.la/4c8tc


■「ステークホルダー」の数字や意見(2/2)         
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
これからの時代、広報は、「ソーシャル」というキーワードで説明しなければならなくなったということです。                    
 
さて、今回のテーマである「ソーシャルに視点」にたって書くリリースとは具体的にどんなことなのかを-。               
                                    
たとえば、以下のタイトルのプレスリリースを作成したことがあります。    
 ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
 ◎お魚宅配サービスが中高年に人気                   
  「高くてもいいものを」とのニーズに対応               
  産地直送の新鮮さが好評                    

⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
●リリースの詳細 ⇒ 
http://s-pr.com/room/osakana.ppt         
                                    
このリリースのどこが「ソーシャルな視点」かいいますと、本編を展開するためにまず「魚の消費量」と「鮮魚店減少」の2つの数値データを行政ベースの数字・情報をインターネットで検索・ゲットした。            
                                    
●平成15年の家計調査年報                       
http://www.stat.go.jp/data/kakei/2003np/02nh.htm            
●鮮魚小売店舗                            
http://www.meti.go.jp/statistics/syougyou/1999-kak/h11kaku1.xls     
                                    
このように、あることを主張、展開するのに数字を使って外堀から客観的に説明していくやり方が「正当性」と「客観性」があり、読者に対し説得力を持つ。そのとき一番使われるのが官公庁や業界の数字やデータだ。そういう意味で各種アンケート調査結果は有力な情報源になります。            
                                    
私の言う「ソーシャルな視点」はこうした官公庁発のデータだけではなく他にもいろいろあります。                         
                                    
1 官公庁のデータ・数字・意見
2 業界のデータ・数字・意見
3 競合会社のデータ・数字・意見
4 消費者・の意見
5 オピオンリーダー・評論家・ジャーナリストの意見
6 一般市民・NPOの意見

これからの時代、企業は顧客だけでなく、市民、行政、マスコミなどにも認容される広報活動を行っていくべきで、それはひとえに「いい社会」「いい生きかた」をめざすための「ソーシャルな会話力」が問われてくるでしょう。  
                                    
プレスリリースは「おやっ」「わあー」「えっ」「へぇー」などの根本的ニュース素材のみならず、こういった「ソーシャルな視点」にたった姿勢や文言なども積極的に記載していくことが大切になってくると思われます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【作成】プレスリリース作成引き受けます

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プレスリリースタイトル画像

近年、オファーが多くなってきましたので、プレスリリース原稿のみを作成するサイトを構築したいと思います。題して「プレスリリース作成所」。


Word-Pressで作成した。気になる料金体系ですが、


①持ち込み原稿の添削(加工修正)---30000円(700-800字)
②新規に取材して原稿(新規作成) ---50000円(700-800字)
③企画・特集用の原稿(企画取材)----80000円(1000程度)


の3タイプがあります。プレスリース作成、この道40年の私の実力をお試しください。



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-発想が日本を救う

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リリース配信Net「Mr.dor」の料金表(非会員用)

1.データベース使用料         40000円(1タイトル)
2.配信料 
 2a.FAX(A4版1枚)              80円(1アドレス)
 2b.E-Mail                   30円(1アドレス)
 2c.郵送 (写真なし)           1 50円(1アドレス)
 2d.郵送 (写真あり)            200円(1アドレス)
 2e.リリース持ち回り持参 800円(1件)
3.オプション    
 3a.プレスリリース( 720字)短文  50000円(1タイトル)
 3b.プレスリリース(1000字)長文  80000円(1タイトル)
 3c.プレスリリース(和文→英訳)  6000円(1タイトル)
 3d.プレスリリース加工・修正    30000円(1タイトル)
 3e.写真プリント              40円(1枚)
 3f.写真モデル(女性)        30000円(1人)  
 3g.写真撮影            30000円(1カット)
 3h.イラスト・漫画・グラフ     20000円(1カット)
5.割引
 5a.ご請求書到着後3日以内のお支払い 10%OFF(1タイトル)
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【価値】報道価値のないプレスリリース

プレスリリース作成所のトップ画像

誰でもプレスリリースばやりの今日ですが、PR広報代行の仕事を40年近くやっている自称専門家の私からみると、報道価値のないプレスリリースがほとんどだ。


個人や企業が作成するプレスリリースなんて、新製品とか新サービスが多いのですが、新聞記者でなくても「これらのリリース内容のどこに社会性・時代性・新規性があるの」といいたくなるようなものが多い。


企業等が作成するプレスリリースらしきものは(あまりにも中身がないのであえてこう呼びます)「(一般大衆に対して)伝えたい事柄」なのでしょうけれども、マスコミが報道したいことは企業の伝えたいこととは違うのです。


どうやら皆さん、ご自分で作成されるプレスリリースとやらのどの部分に、マスコミの伝えたい要素、すなわち「社会性」「時代性」「新規性」が備わっているかをわからないのですね。


自分のプレスリリースに「社会性」「時代性」「新規性」が備わっているかと゜うかもわからないなんてもはや話にならない。


プレスリリースは文章のよしあしではない。「社会性」「時代性」「新規性」が備わっていれば少々文章が下手くそでもわかればそれは立派なニュースになっていく。


結局ね、ニュースがどこにあるのかわからない人たちなんだよ。企業が伝えたいと思ってプレスリリースにしてもそれをは必ずしもニュース価値があるとは限らない。


それは多くは「企業内」からの発信情報による視点だからだ。どうすればよいか。「企業外からの外部(社会)情報」の視点に情報に置換・加工すればいい。


だから私は言っているでしょ。そもそものリリースの素材企画が大事なんだと。それにはアイデアなんですよ。斬新な企画でなければプレスリリースになり得ないんだ。みなさん、このことがわかっていなね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【音】TUBEラテンメドレー


TUBEラテンメドレー2008



田中みどりの新ラテン・メドレー


【坂本スミ子 ☆ Vocal】

なぜかラテン音楽を聴きたくなった。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。






【飯】ランチコンサルはなぜ楽しいか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサルのイラスト


「ランチコンサル」という言葉は私が作り出したサービス名ですが、ある人が「きようはどんなランチを食べたいかを教えてくれるサービスですか」といいました。


いゃあ、驚きました。いくらなんでもそんなビジネスはないでしょう。夕飯のレシピを教えてくれるサービスはあるかもしれませんが。


私が提唱するランチコンサルとは、あなたのPR課題を解決するために2つの回答を出させていただきますが、フィーとしてのお金は必要なく、私に4000円(結果をアメプロで公開すれば3000円に)相当のランチをご馳走してくださればOKというものです。企業秘密があるためか、実際はブログ公開NGというお客様がほどんどですが。


つまり、お客様から提示された課題に対して1週間ほど考案する時間をいただいて、出来上がったPR回答をランチをしながら解説するというわけです。


私の専門はPRですから、回答できることはPRに限定です。つまり、商材(モノやサービス)や会社・個人について、どのようにPRをしていけば一番効果的かを回答差し上げるものです。


お客様の中で一番多いのが、コンサルタントを名乗っている先生方です。広い意味では同業者でもあったりします。しかし、案外、評判がいいんです。

▽医療機関マーケッター&コンサルタント、森本尚樹さんのランチコンサル感想

http://www.morimotonaoki.com/blog/2010/05/post-b4e8.html


これはたぶん自分のクライアント(お客様)に対して、指導している側なので、他人からアイデアをもらうという習慣に慣れていないことによる目新しさなのかもしれません。


皆さんもいただでしようか。以下のフォームから、あなたが直面する「課題10項目」を書いてメールで送ってくださいますとPR回答2個を作成します。

お申し込み⇒http://my.formman.com/form/pc/jXT5cpHt8OX5up6n/   


ランチコンサル風景の動画
http://youtu.be/I75q1XRg0I0  (男性編)
http://youtu.be/VtnP0yELmyc (女性編)


プレスリリース                     2010年6月11日
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[人気] ランチコンサル塾が人気 3人集まればワンコイン
塾長はPR会社社長 参加者はGIF?を同時ゲット

ランチ活用に異変!ランチメイト症候群や便所飯も解消?
昔=パワーランチ 今=ランチコンサル

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このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。

[本文]

コンサル費は不要、食事をご馳走してくれればPRアイディア
を出します─。こんな日本一ユニークなコンサルタントが登場。

PR会社「スーパーピーアール」社長の蓮香尚文さん(62)が
6月1日から始めた「ランチコンサル塾」にOLや出張サラリー
マンが人気という=イラスト。

蓮香さんが先月、自身のブログ「PRアイディア直売所」(
http://ameblo.jp/pridea/ )で呼びかけたところ、これまでに
男性15人、女性12人の参加(6月15日現在)があり、今月
はあと17人が予約済みという人気ぶり。

斬新なアイディアならば急ぎのプレゼン資料に挿入したいという
ちゃっかりビジネスマンや、出張で地方から上京、訪問先までの
打ち合わせ時間を利用してアイディアをゲットして商談をスムー
ズにしたいとする賢い女性経営者など参加目的はさまざまだが、
いずれも好評。

人気の秘密は、格安料金に加え、GIF(ジィフ=グルメのG+
アイディアのI+友達のF)の3つが同時にゲットできるからだ
という。

参加するには蓮香さんにメールで課題・希望日時を伝えておく。
蓮香さんは与えられた課題から回答を作成、当日ランチ開催店で
回答内容を伝授する。課題1個に対し、PRアイディア2個を回
答する。

「食事と話の2つは両立できない」(蓮香さん)ため、参加者に
は前日までに回答を提出、翌日のランチ時に口頭でそのポイント
だけを解説、終わればそのメモ(A4判2~3枚)を手渡す。

なぜか「参加者は自分のことに加え、同伴する他人の事例も聞き
たいという人がほとんどなため、2人か3人の同伴を好む人が多
い」(蓮香さん)という。異業種の人と出逢う楽しみもあるのか
もしれない。

ランチ時間には行けず食事なしでもいいか、という問い合わせも
多数あり、その点について、蓮香さんは「基本はお金は受け取ら
ず、食事をいただくというのが趣旨なので悩みます」と笑う。

蓮香さんへのランチ提供額は4000円。参加者が3人同伴にO
Kすれば1人133円ずつの支出になるが、2人の場合は1人
2000円。

また、参加者が「課題と回答」のブログ公開に承諾すればさらに
1000円引きとなるため3000円の勘定に。これまの参加者は

 「ブログ公開は全員ノー」(蓮香さん)だったた。

なぜ今こんな会合サービスを始めたのか。

動機について、蓮香さんは「昨今、1人で食事するのが憂鬱にな
るランチメイト症候群や便所飯などの社会問題が指摘され、気に
なっていました。それを解消しようと、知らない人同士、異業種
の人が仕事の話を通じて楽しくランチを共有できないかというの
が発想のヒント。実際やってみて、そんな人たちからの参加はな
かったのですが、逆にツイッターやブログなどのITツールでつ
ながりたいランチ相手のニーズがあるのに驚きました」と話して
いる。

希望者は蓮香さんあてに、メール(
pridea@s-pr.com )か電話
(03・6233・9430)でどうぞ。 (了)

[参考情報]
▽3人ランチの会
http://3lunch.jp/
▽3人ごはんBlog
http://blog.kahoku.co.jp/sannin/
▽ランチメイト症候群
http://tinyurl.com/yavk55
▽ランチメイト命名者の町沢医師
http://tinyurl.com/265qvc2
▽便所飯
http://tinyurl.com/yf7v3f

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[会社概要]
1.会 社 名:スーパーピーアール株式会社
2.代 表 者:蓮香尚文
3.設 立:1979年6月1日
4.業務内容:広報代行業
5.所 在 地:東京都新宿区新宿7-22-9-101 〒160-0022
TEL 03-6233-9430 FAX 03-6233-9431
7.会社HP:
http://s-pr.com/
8.ランチコンサルのチラシ:
http://s-pr.com/room/lunchconsul-chirachi.pdf
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―――――――――<この件に関するお問い合わせ先>――

スーパーピーアール株式会社の
蓮香尚文(はすかひさふみ)までお願いいたします。
Mail :
hasuka@s-pr.com
T E L : 03-6233-9430
F A X : 03-6233-9431
所在地: 東京都新宿区新宿7-22-9-101 〒160-0022

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●画像イラストはhttp://s-pr.com/room/lunchconsul-Illust.jpg
からダウンロードできます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。