【提案】アメブロ会社に新提案
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
2002年頃だったと思いますが、アメリカ映画で「ペイ・フォワード」というのがあった。原題は「Pay it forward(ペイ・イット・フォワード)」。
映画のストーリーは、ある中学のクラスで、「世界を変える」という宿題を出され、母親や家庭に問題のある一人の子が、独自な答えを出して実行していく。
一人の人が、3人の人に良いことをする。それを受けた人も、その相手にお返しするのではなくて、別の3人に同様のことをしていく=右図=。
そうすれば、世界は変わるんじゃないかなと。みんな実行してくれたらとても素敵な世の中に・・・、そんなストーリーだった。テーマは「恩送り」。
人から受けた善意・親切を、その相手に返すこと--------ペイ・バック
受けた相手に返すのではなく、「次へ渡す」こと ---------ペイ・フォワード
この映画の「Pay it forward」をテーマに小説「ペイ・フォワード 可能の王国」が書かれ、そして、その本のアイディアをもとにペイ・イット・フォーワード財団 が設立されました。
受けた恩を、その人じゃなく他の人に恩をかえす。日本のことわざにある「情けは人のためならず」に近いかもしれません。「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方がよい」というイメージ。
仏教に、地位や財産がなくても、誰もがいつでも容易にできる布施の行「無財の七施(むざいのしちせ)」があります。恩をかえすのにお金など不要。自分の体を使えばいいといっています。
1 眼 施 がんせ 慈眼施ともいい、慈しみに満ちた優しいまなざしで、
すべてに接することをいいます。温かい心は、自らの
目を通して相手に伝わるのです。
2 和顔施 わげんせ 和顔悦色施ともいいます.いつもなごやかで穏やかな
顔つきで人や物に接する行為です。喜びを素直に顔の
表情にあらわしましょう。
3 愛語施 あいごせ 言辞施(ごんじせ)の別称もあります。文字通り優し
い言葉、思いやりのある態度で言葉を交わす行ないを
いいます。
4 身 施 しんせ 捨身施ともいいます。自分の身体で奉仕をすること。
身体で示すことをさし自ら進んで他のために尽くす気
持ちが大切です。
5 心 施 しんせ 心慮施。他のために心をくばり、心底から共に喜び共
に悲しむことができ,他の痛みや苦しみを自らのもの
として感じ取れる心持ち。
6 牀座施 しょうざせ たとえば自分が疲れていても電車の中で喜んで席を
譲る行為。また競争相手にさえも自分の地位を譲って
悔い なく過ごせることをいいます。
7 房舎施 ぼうしゃせ 風や雨露をしのぐ所を与えること。自分が半身濡れな
がらも、相手に雨がかからないように傘を差し掛ける
思いやりの行為など。
このアイデイアはアメブロ運営会社も使ったほうがいいでしょう。
例えば、アメブロ開始10年を迎えた頃、「アメブロ・ペイフォワード」キャンペーンをやるのです。アメブロ新規ユーザーの3倍増獲得作戦です。「あなたの善意を次へ渡そう」運動。
この運動の手段・ツールにアメブロを活用。もちろん新規客ですから、アメブロを利用していない友人・知人向けに善意の情報リレーを推進するキャンペーンです。商用内容を不可としてアメブロがシステム管理(オペレーションはキーワード管理か)します。
日本版「ペイ・フォワード」の映画を製作し、公開すれば映画の力とITの力が相乗効果を発揮し、日本中の1億人ユーザーも夢ではありません。アメブロの藤田社長、いいアイディアだと思いませんか。
【人】相互登録を強要する人
アメブロガーからの「読者登録」依頼で思うこと。
「差し支えなければ僕のブログにも訪問していただき、相互登録してもらえるとうれしいです」
というのをよく見受けますが、私は、こういわれるだけで生理的に拒否反応が働きます。もちろんすぐに削除します。
あなたのプログを読者登録してやったから自分の方にも登録せよ、という論理はきわめておかしい。そう思うのは私の貧困なる精神と思いますが、相互登録の文言は「蛇足」「不要」というもの。
あのね、読者の相互登録を強要しなくても、どういう人のなのかなと思うのは当然で、そのためにコンテンツを見るでしょう。そして気に入ったらすぐに読者登録するんですよ。
相手のブログの内容・素性を見ずして黙ってそのまま登録なんてしないよ。これ常識でしょう。
相互登録を強要する人のコンテンツは決まってヘンなものばかり。ヘンとはおカネ儲けの好きな人。ダメだね、こういう人は。アメブロに多いんだよ。
はっきりいって人を間違えている。私が硬派だということは読めばわかるでしょ。だからほとんど読んでいない人なんだよね。
むやみに「相互登録」情報を流し込むというかね。なにかそういうソフトでも雛形でもあるのかしらん。
やめてくれたまえ。もっとも嫌いな人種だ。
【言葉】人間はじんかんとも読みます
【人間】
1 ひと。人類。「―の歴史」
2 人柄。また、人格。人物。「―がいい」「―ができている」
3 人の住む世界。人間界。世の中。じんかん。
【人間】は一番的には「にんげん」と読むことが多いですが、それ以外外にも読み方ががあります。例えば、人のいないすき、人が見ていない間、を「ひとま」ともいいます。「ひとま」は古語なのであまりみかけませんね。
さて、今回申し上げるのはそうではなく「じんかん」という読み方のことです。人と人の間で、「世の中」をさします。
「人間到る処青山あり」や「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。みなさんは何と読んでいますか。たいていは「にんげん」と読まれるのではないでしょうか。
もちろんそれでもいいのですが、正しくは「じんかん」なのです。「世の中」の意味を表します。
人間到る処青山あり
【読み】 じんかんいたるところせいざんあり
【意味】 人間到る処青山ありとは、世の中は広く、死んで骨を埋める場所ぐら
いどこにでもあるのだから、大望を成し遂げるためにならどこにでも
行って、大いに活躍するべきであるということ。
人間万事塞翁が馬
【読み】 じんかんばんじさいおうがうま
【意味】人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。昔、中国の北辺の
塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か
月後、胡の駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってきた。その老人の子がその馬
に乗り落馬して足を折ったが、おかげで兵役を免れて命が助かったとい
故事から。
【名言】佐野さんが語った孫さんの経営思想
10月12日放送のANB「報道ステーション」に出演されていたノンフィクション作
家の「佐野眞一さん」(左)が取材を通じて知り得たソフトバンク社長の孫正義さん(右)の考え方について、
「あの人は細かいビジネスカテゴリーはほとんど興味がない。事業家として食指が動くのは、通信、道路、鉄道、エネルギーなどのファンダメンタルな分野のみなんですよ」
と話されていた。
ファンダメンタルな分野、国のインフラ的分野ですね。たしかにこの分野で成功すれば莫大なお金(創業者利益)がころがりこんでくるだろうし・・・。
実は私の研究している「発想分野」において、私もファンダメンタルな視点で取り組んでいます。
私のファンダメンタルな発想を一言でいうと「ソーシャル(社会)=S」と「パプリック(公)=P」の2つです。わかりやすくいうと、社会性と公共性です。
素敵な発想する人々はいつもこのSP(私がもっとも嫌いな販売促進セールスプロモーションの意味ではありません)についてリンクする企画を立案します。
なぜSPか。どんな人でもどんな時でもどのような利用シーンであってもニーズがあると考えられているからです。
特定の分野や限定的な利用シーンでは入り口が狭く、多くの人から共感を得られないというわけです。
だからいつも発想する対象は「公的なもの」「社会的なもの」とリンクするように心がけています。
いろいろな人にハスカ流PRアイデアを提案して差し上げるのだけれど、皆さん、自社の商品・サービスだけを優位に立たせようと考えていらっしゃるんですね。
ここが大間違い。大事なのは全体であり、社会そのものなんだ。だから「ソーシャルとパブリック」が不可欠。そうすれば廻りまわって最後には自分のところに集まってくるんだ、ブーメランのように。その仕組みは自分が作ったのだから。
もちろんお金や人もね。商売のセンスはいいのにこういう仕組みが分からない経営者が多い。分かった人だけが事業家として大成するのでしょうね。
PS.
ファンダメンタル(fundamental)とは、経済用語で「基礎的事項」の意味。
国際経済を安定させるための基礎的条件。経済成長・物価・国際収支など。
また、一国の経済状態を判断するための基礎的条件。経済成長率・物価上昇率・失業率・国際収支など。2 売上高、利益、 ...
ファンダメンタルズとは、各国の経済成長率や金利水準率、国際収支や失業率などといった経済活動の状況を示す経済の基礎的要因のこと。個別企業の財務状況などさらに小さな枠についての指標を意味することもある。
【飯】外国人の発想をメニューに取り入れる
亡くなった、アップルコンピュータの巨人「スティーブ・ジョブズ」氏は大の日本びいきで、中でも日本食は大好きだったとか。
米アップル本社内のカフェには「刺身そば」なるお気に入りのメニューもあった。
日本そばに刺身をトッピングするこの発想は、まさに同社の哲学である、人と違うことをしよう、違う考え方をもとうの「Think Different」という精神にぴったりだね。
この発想をいただいてメニユーに導入するのはどうだろう。「刺身そば」のことをいっているのではありません。
例えば米国人からみて、日本食をどういう食べ方、組み合わせ方をするのか。その意見を集約・研究するのだ。
現実に調理してみて、これなら日本人にも受けそうだ、味もなかなかよろしい、というメニューのみを考案するのだ。我々日本人ではとうてい考えられない想定外の食べ方をするのかもしれない。
「ガイジンさんにバカ受け! こんな食べ方もあった! 一度食べてみんしゃい」
というキヤッチフレーズでね。外人さんの来店客の多い観光地あたりの飲食店はすぐに研究に入ってもいいのではないか。
いやいや日本独自のものを食べたいだろうから、そんなにいじくりまわなくてもいい、という考え方は正統派としてあります。
しかし、日本人なら違和感なく平気で食べるようなものでも、ガイジンさんは難色をしめすが、食べ方・組み合わせ方を変えて出してあげれば「Oh、これはBerry Good」となるかもしれないよ。
そこを狙うんですよ。それは日々ガイジンさんをお客さんとして接しているお店の人でしかわからないわけです。箸の持ち方はもちろんですが、何か、きっとあるはず。ガイジンさん特有の同じ行動パターン、食習慣が。
【仕事】社会から認められる仕事
あなたのやっているPRってどんな仕事? といわれたら、「社会から褒められる仕事をやっています」と答えています。
いわゆる広告代理店の仕事とはまったく違います。
つまり、商品の数量や金額など「量」を促進する販促活動ではなく、信用・信頼・評判を獲得して社会に認めてもらう「質」の追求を手がけるのが仕事です。
■褒めニュケーション(1/2)
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PR活動とは結局、たくさんの人に「褒められる」ことなんだと思う。
企業のことを法人というが、会社もまた、法人という名の「人」なのである。 「人」として生まれてきたからには大なり小なり「褒められたい」ものだ。
世の中に「褒められて」怒る人などいやしない。他人から「褒められたい」から自分もまた他人を「褒める」。「褒められる」ことは、お金や地位、名誉とは違う。「自分は救われているんだ」「生かされているんだ」という気持ちが あれば誰にでもできる行為だ。ヨイショとかおべんちゃらではない。
「あなたのやったことはすばらしいこと、社会全体が拍手している」「あなたのお陰でみんな助かっている、喜んでいる」と、心の底から言ってくれさえすればそれで十分だ。
人にとって「褒められること」はそれぐらい嬉しい。いや人は「褒められる」ために生きているのかもしれない。人は死ぬまでに一度は絶賛されたい もちろん、「褒めてくれる」人はたくさんいたほうがいいが、1人でも構わない。最愛の人から褒められれば文字通り最高だ。褒められて心が豊かになっていさえすれば人数などまったく関係ないかもしれない。個人の場合は特に。
褒めることの大切さはいろいろな言葉で言い伝えられてきた。「子どもは1回叱ったら3回褒めてください」とか「褒めるときは人前で褒めた方がよい」とか。
「褒めすぎたら調子にのる」ので「(技術修得などは)見て盗むもの」などといわれるように、昔は「褒める」コミュニケーションが不足していたと思う。
最近流行のコーチングなども、基本的には褒めて育てるという技術だと思う。「褒めることは人を伸ばす上で重要なこと」とはよく言ったものだ。
勝者を褒めてさらに発奮させるのはいいことですが、敗者になっても「よく頑張った、立派だった」「次回はもっと頑張ろう」とねぎらって「他の人とは違う」ことを伝え、勇気づけて「褒める」ことの方がもっと重要だ。
お酒を飲んで仲良くコミュニケーションすることを「飲ミニュケーション」というそうだが、この伝でいけばまさに広報パースンも「褒めニュケーション」が重要ということになります。
誰に褒めてもらいたいか、それは法人の場合、顧客を含む「社会」全体ということになります。その「社会」全体の中で一番「褒める」ことを上手に伝えてくれるのが「マスコミ」なんです。だからマスコミはありがたい。
■マスコミから褒められる(2/2)
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私は人(世間)から褒められることをPRというのだと思っています。人は死ぬまで褒められるために生きていると。だからPR広報の仕事はとてもやりがいがあります。あの米国大統領リンカーンですらも、自分のことをよく書いてくれた新聞記事を肌身離さずもっていたそうです。
▽http://ameblo.jp/pridea/entry-10470298088.html
しかし、このマスコミというやつ、いい時はいいけど、機嫌が悪いときは結構つきあいづらい。いったん失敗をしでかすとなかなか取り合ってくれない。
広報代行という仕事をしているのにもかかわらわらず個人的にはマスコミは嫌いです。もともと人のあら探しをする商売だからね。煮ても焼いても食えない人種というか。人のいうことを鼻から疑って聞いている人種でもあります。
だから私はマスコミ人脈というのが大嫌い。とりわけ「マスコミ記者の誰それを知っている」というフレーズが。マスコミ記者は取材行為という職務上で知り得た取材相手(広報担当者)とつきあっているだけですから、守備範囲が変わったり、挙句の果ては記者職を離れたりすることもありますので、あまり深入りする必要もありません。たんたんと取材に応じればいいわけです。
そうはいってもわれわれ企業の広報担当者にとっては強い味方になってくれる時もあるわけですから、上手にお付き合いしていくことも必要です。
その点、マスコミ記者を喜ばせるのに一番いいクスリは記者が書いた「記事」を「褒める」ことです。
自慢ではないですが、私はマスコミ記者を酒食でもてなしたことは一度もありません。その代わり、記者の署名記事が載っているときなど、記事の感想リポートを手紙に書いてよく送りました。そうすると電話なり手紙で必ず返事が来ます。そういうことで絆を深めていくことはありましたが、それ以上のことは何もしない主義。
ちよっと脱線しましたが、「褒める」話にもどしましょう。よくいわれる広告とPRの違いを、この「褒める」という視点から説明してみましょう。広告は自分で自分のことを「褒める」のに対し、PR・広報はメディアという外部フィルターを通して客観的に自分、自社のことを「褒めて」もらえます。自分で自分のことを褒めるか、人から褒めてもらうかの違いがあるわけです。
ところで、どんなことをすれば企業はマスコミから「褒めて」もらえるのでしょう。それを一言で言うと、「社会のためになる素晴らしくよい行動をしたとき」です。逆に悪いことをすればマスコミから「たたかれます」。下手すれば再起不能という事態にもなります。それぐらいマスコミの威力は絶大です。
プレスリリースでよく見かける「日本一」とか「世界一」とかの文言表現。こういった大げさすぎる「褒め言葉」はできるだけ避けた方がいいと思います。せいぜい業界初ぐらいの表現にしておきましょう。自分で自分のことを「褒める」時、相手(マスコミ記者)は半分以下に値引きしてきます。
つまるところ、PR広報活動というのは「褒められるための評判づくり戦略」といえると思います。いい評判を獲得するには「社会的視点にたっていいことを積極的にすること」です。
「社会的視点に立つ」とは、自社の状況を会社の内側から見るのではなくて、地域社会とか、マスコミとかの外部から冷静に、客観的に見る習性を身に付けて考える広報マインドのことです。そして、自分の会社が、社会のどの部分にどのように役立っているのかをいつも考えることです。 (了)
【言葉】なるほどね症候群
私がランチコンサルなどで提案しても、お客様はなかなかその通りに実行されない方がほとんど。
やれ「やるにしてもタイミングがありますのでね、今はじっと静観の時。そのときがきたらね」とか「いっぺんに全部はできない、少しずつなら検討の余地もあるが・・・」「その前に社内体制を根回しして整えておかなくちゃね」とか「予算をどう通すかが悩ましいところです」などと、後付(あとづけ)して理由付けしてきます。
本当に悲しいです。私はそういう言葉を聞きたくない。最初からわかりきっていたことだからです。
経営者なのにふんぎりがつかないというか、エイヤアといかないのですね。よくいえば「慎重派」、悪く言えば「成功例を知って後追いするだけのマネ手法をやりたいのか」とさえ思います。失敗してもいい、人のマネだけはやりたくない、だからどこの誰よりも先駆けのアイディア情報が欲しいという野心に満ち溢れた人は本当に少ない。
まあ、こんな方は最初からコンサルをうける必要などなかったのではないか、そう思うときもしばしば。
そういうとき、依頼者に共通している反応の言葉があります。「なるほどですね」という言葉を連呼、連発される方。見方によっては「おお、こまでは気に入ってくれているのかな」と思いきや、全然その気などないのですね。この種の言葉にだまされていけません。
それなのに「なるほどですね」の台詞が多いこと。だから「なるほどね」症候群。
本当に気に入ってくれたならば「仮にそうだとしますね、その準備はいつ頃からやれば間に合うのですか」などと質問の内容が違ってきます。私は反応の仕方でいまどこまで理解されたのかが手に取るようにわかります。本当に賛同される方は決して社交辞令的な「なるほどですね」などの言葉は使いません。
なぜそういうことになるのか、思うに私が提示した企画の全容なり着地点が見えていないからだと思います。私の企画手法はすべてマスコミ報道にゴールがあります。今流行のコミュニテイをつくるソーシャルメディアにはありません。巨大で伝統的なあくまで社会全体をリードするマスメデイアの報道力を前提にしてでのPRアイディアですので、マスコミ報道の力を否定する人には向いていません。
口コミやソーシャルメデイアといったところでたかだか知れているのです。数でみても何十人レベルと何百万人の違い。将来はわかりませんが、まだまだマスメデイアが厳然たる力をもっています。
報道機関という事業に特化してジャーナリストを訓練・育成して紙面を作っているわけですから、その辺の「にわかモノ書きライター」とは中身がそもそも違います。
ソーシャルメディアの台頭化で「一億総発信人」時代になってはいますが、すべて発信人のいったことが正しいわけではありません。ひとつの意見としては認めますが、ほとんどの方が巨大メデイアが報じたことの「受け売り」をやっているだけに過ぎない。
○○症候群でおもしろい解説があったので参考までに。
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▽断られたくない症候群
簡易投稿サイトのツイッターを利用している若者たちに広がっている現象で、メールなどで相手にはっきりと目的を伝えるのではなく、ツイッターで漠然とした内容を「つぶやく」ことによって、意図した相手が食事や遊びに応じてくれるのを待ち、その相手から答えがなくても気にしないようにする若者の心理。
相手からの反応がなくても、無理に誘っていないのだからと自分自身で納得することができる。逆に特定の相手をメールで誘った場合に断られると、その後の対応をどうすればいいのかと考え込んでしまうことになるので、軽くツイッターで誘うのである。
もちろん、意図しないフォロワーから誘われることもあるが、そのときには「予定が入ってしまった」などと断ることができる。ツイッターは、自分の発した文章に対する反応を強制しているものではなく、フォロワーも簡単に受け流しているという特徴をもちつつあるようである。
これでいえることは現代人はみんな八方美人だということ。自分の意見を公表せず、誰からも好かれように振舞う個性ナシのヤングばかりだ。こういう人からはむろん素敵な発想などうまれない。
【PR論】店とは社会(世)を見せる処
■社会問題に取り組み、メニュー化せよ
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飲食店にとってメニューは「商品」そのもの。いろいろな角度・視点でPRするのはいいけれど、商品をいじった方が手っ取り早いのではと思っています。問題は商品のいじり方です。マスコミ報道に耐えうる商品にしてあげること。
ここに3つの飲食店のメニューがあります。事例のAとBは私の企画ではありませんが、Cは私が提案したものが商品化され、マスコミで話題となったものです。
【A】ETC定食とETC丼
2009年3月28日から施行された高速道路割引。首都圏を除く一律1000円で乗り放題。ETC(自動料金収受システム)搭載車に限定してのものでしたが、来客の増大が予想されるSA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)などの飲食店でETC定食やETC丼がお目見えした。ETC定食とは、E=えび、T=とんかつ、C=チキンのフライの盛り合わせのこと。ETC丼は、E=エッグ、T=豚(トン)、C=キャベツをトッピングした丼。
ETC定食は東北自動車道上り線「鏡石パーキングエリア」、ETC丼は東北自動車道「福島松川PA」で販売された。今もこれらの商品があるかは不明。
【B】すし「裁判員セット」
2008年、福島県郡山市で「海味(うみのはな)」というお寿司屋さんが、翌年2009年5月から開始予定の裁判員制度のPRに一役買おうと新メニュー「裁判員セット」をメニューに登場させたのです。「いかに裁くか」のだじゃれで、「イカ」「カニ」「サバ」、ひらめきがあるようにと「ヒラメ」など握りを6カン、こちらは裁判員で、手巻き3本は裁判官に見立てたという。ノリは裁判官の法衣を黒く表現。茶わん蒸しもついて価格は1138円(いいさいばん)にしたといいます。しかし、今はメニューとして出していません。
「寿司屋と裁判員制度」という異色の組み合わせ。その落差にマスコミが飛びつかないはずがありません。もちろんテレビや全国紙など多くのマスコミがこの話題を報道しました。裁判制度という極めて「今日的で社会性のある話題」を硬い司法や行政当局ではなくて、やわらかい庶民レベルのしかも礼節を重んじるお寿司屋さんから出てきた話という点で、ニュース性がありとても斬新。
【C】節電冷やしパスタ
こちらは私のPRアイディアを全面的に採用していただき、現在、プロモーション中のメニュー。埼玉県大宮区の駅前にある居酒屋「まさき亭」。得意のイタリア料理のパスタに、体を冷やすといわれる4つの野菜「トマト」「茄子」「レタス」「きゅうり」を使用して「野菜パスタ」に変身させ、さらに「冷やし」にしてダブル効果を狙って「節電メニュー」とした。早速、地元テレビが取材、8月5日、夜の報道番組「NEWS930」でオンエアされ、PR広報として実証された。「節電冷やしパスタ」は9月15日までの季節限定商品。期間中の実績は、70-80本の掲載紙があがりました。
▽まさき亭:http://ggyao.usen.com/0005025710/
これら事例ABCに共通する特徴。それは当面する社会問題に向き合い、それを商品である料理メニューで表現したもの。 私はソーシャルメニューと名づけています。
PRとはこのように、社会や社会問題に共感したりしたことを、その持ち合わせている資産ノウハウ(この場合は飲食商品の製造販売に関する提供技術)で表現することだと思っています。それが私の提唱するソーシャル発想の根本。
これらの「ソーシャルメニユー」は各種既存メディアはもちろん、今流行のソーシャルメディアもこぞって取り上げます。記事になると、口コミで広がり、回りまわって来店=消費という図式に繋がっていくのです。
ある飲食店の経営者がいいました。冷やしメニューまではわかるけど、節電とか時代に迎合するようなものはやりたくないと。なるほど。確かに、それでは先人がやった足跡とをまねていくだけに過ぎない。
人がやらないことをやるのが革新的経営者の努め。もちろん人がやらないことはリストがつきまとう。しかし、それを乗り越えてこそ本物のノウハウというべきなのでしょう。
はっきりいおう。今の飲食店経営者はほとんど「社会の諸問題」に対応していない。素敵な食材を使っておいしいものを出せばそれで社会的使命は果たしたのだと思っている。胃袋を満たすだけのサービス業。
違います。メニューは仮の姿。「食」というメニューを通して「社会実現を図る」、これが本来の飲食事業の経営者に与えられた使命なのです。ですので、調理場に立ちながらも、頭の中は当面する社会問題をいつも意識して欲しい。
私はこう思っているんです。店は、本来「見世(みせ)」であるべき。世=社会ですから、社会の(問題)を(食というメニューを通して)、(お客様に)見せる処、これがお店であり、飲食店であるべきだと。
ふだんはキッチンの中ばかりにいますと、世間のことがみえません。そのときはスタッフなりデスクワークをやっている人たちが「社会問題を提示」し、「メニュー化」できないか、提案すべきなのです。外部専門家が機能するのはまさにこの時です。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の時代はもうとっくに終わっています。
おいしさに加えて、マナー・サービス・エンタメもフードサービス業なら当たり前。いまや、お店といえども社会問題をどう考えているのか、その姿勢・思想なり行動なりが問われる時代となっています。
これからは社会に貢献できるソーシャルメニューを多く開発して、社会と共存・同化していくマーケティングと経営が求められています。
お店とは、食の提供を通して、社会(世)を見せる処、これ、すなわち「見世」という。
[参考]
浅草だけではなく全国には「仲見世」通りという名が多くあります。これの意味は「仲+見世」の合成語で、「仲」は、人と人の間柄・空間的範囲のこと、また、「見世」は、客に見せながら商品を並べて売る処です。
「仲見世」とは、通常、社寺の境内などにある店を意味します。現在のようにネットでの商品流通がなかった時代で、社寺などへの参拝客が経済交流の中心だったのでしょうね。「仲見世通り」は、その名残といえます。
【週刊誌】週刊文春 2014年10月23日号
10月14日発売の週刊文春10月23日号です。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 最新号目次 =============
怒りの総力特集
韓国「無法国家」の証明
「韓国の理不尽には屈しない!」
起訴 加藤達也産経前ソウル支局長 独占直撃60分
韓国検察は朴槿恵政権のメンツのため、私を心理的圧迫で潰して、惨めに謝罪させようとした。ならば粛々と闘うだけだ。
▼10時間超の尋問 通話盗聴 “悪意”に満ちた国策捜査
▼妻と3人の子に会えず、父の七回忌にも…出国禁止 2カ月の卑劣
▼前支局長抗議団体「安倍晋三は即座に切腹しろ」と声明
米国も呆れた現代燃費ごまかしとサムスンvs.アップル泥沼訴訟
スポーツ八百長 世界が激怒「ドント・コリア=インチキするな!」
森永ハイチュウ→マイチュウ 日本商品パクリが止まらない
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櫻井よしこ×西岡 力
朝日新聞よ、被害者ぶるのはお止めなさい
“OB記者脅迫”を錦の御旗にする姑息
特別ノンフィクション
大谷翔平「怪物」の育て方 石垣篤志
父親、リトルリーグ恩師、花巻東監督が秘話公開
ワイド特集 論より証拠
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青色LEDで眼精疲労・網膜障害の恐れ
THIS WEEK
政治 沖縄知事選大苦戦で自民が模索“仲井真不戦敗”
経済 劇団型に進化 「オレオレ詐欺」最新手口公開
社会 モザイク極薄は「わいせつ」 最高裁で有罪確定
国際 元側近が暴露本 オバマへの批判に隠された狙い
スポーツ マエケンはなぜ勝負弱くなったのか?
芸能 元フィギュア五輪代表 織田大ブレイク
新聞不信・食味探検隊
グラビア
原色美女図鑑 深田恭子
郷愁にひたる旅 廃校に泊まろう!
デザインで選ぶ 公共の宿
野球の言葉学 前田健太(広島東洋カープ)
飯島勲の激辛インテリジェンス(78)
「ガンにならない食べ方」(10)
「ドラゴン桜」より「めぞん一刻」でしょ
「今こそ浪人!」経験者からのエール
イスラム国という魔窟
北大生を誘い込んだ古書店主と神学教授の正体
警告キャンペーン(2)
大反響!
学校給食に中国食材 保存版リスト付
奥野修司+本誌取材班
本誌先週号を受けて杉並区は中国産使用を中止。調査は全国へ!
全国政令指定都市を独自調査
●全国最多37品目福岡市 大人気「鶏レバー」は加工も中国
●広島市 22品目、仙台市 16品目、さいたま市 未回答
●舛添都知事 黒岩神奈川県知事は「市区が判断」と責任逃れ
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連載
夜ふけのなわとび 林真理子
本音を申せば 小林信彦
悩むが花 伊集院静
そこからですか!? 池上 彰
ツチヤの口車 土屋賢二
いまなんつった? 宮藤官九郎
マンハッタンマトリクス 福岡伸一
考えるヒット 近田春夫
人生エロエロ みうらじゅん
川柳のらりくらり 柳家喬太郎
言霊USA 町山智浩
この味 平松洋子
時々砲弾 宮崎哲弥
ジブリ見習い日記 ときどきニコ動 川上量生
今週のバカ 適菜 収
お伊勢丹より愛をこめて 山内マリコ
手脳会談 山藤章二
橋を渡る 吉田修一
魔女の封印 大沢在昌
真・天国の恋 中島丈博
阿川佐和子のこの人に会いたい 高嶋政伸
新・家の履歴書 一青 窈
文春図書館
『フォルトゥナの瞳』 百田尚樹
『はじまりのブッダ』 平野 純
著者は語る 仙川 環
私の読書日記 酒井順子
文庫本を狙え! 坪内祐三
ミステリーレビュー 千街晶之
漫画の時間 いしかわじゅん
充電完了。 永江 朗
ベストセラー解剖、犬好き必読、新刊推薦文
この人のスケジュール表 田中和将、関口知宏、井口奈己
病院情報ファイル2014 レビー小体型認知症の薬
ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]
見もの聞きもの
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【週刊誌】週刊新潮 2014年10月23日号
10月14日発売の週刊新潮 2014年10月23日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 最新号目次 =============
腹の中では悪いと思っていない 「朝日新聞」偽りの十字架 (1)「素粒子」論説委員が社内報に「産経新聞のヒステリック」 「読売は安倍政権の露払い役」 (2)従軍慰安婦を北朝鮮「拉致被害者」と同列に論じた「緊急勉強会」 (3)世界ではホロコースト並みの戦争犯罪「慰安婦」国の損害額 (4)新聞顔負け「慰安婦」を煽った「朝日ジャーナル」「本多勝一」 (5)「朝日新聞」8月は部数減に歯止めだった「ABC調査」の奇怪 (6)政治学者「櫻田淳」が提案する「朝日新聞」再生への道 (7)みのもんたの「朝日ズバッ!」は「責任の取り方が問題です」 (8)虚報の被害者探しが始まった「対朝日訴訟」燎原の火 -----------------------------------------------
死の床の結婚が招いた遺族の泥仕合 「宇津井健」未亡人と長男が揉める相続 ――俳優「宇津井健」が名古屋の有名なクラブママと入籍を果たしたのは今年3月14日、臨終のわずか5時間前のことだった。前例のない事態に遺産の行方を懸念する声も上がったものの、早々に新妻が相続放棄を明言。結果、この結婚は愛の物語として受け止められてきた。以来、半年……。宇津井家の相続問題は2億5000万円の豪邸を巡って暗礁に乗り上げている。互いに一歩も引かぬ新妻と長男の人間関係は、なぜ壊れたのか。 -----------------------------------------------
連載第17回 ご成婚55年「皇后美智子さま」秘録 受け継がれた「正田家」質素の美学 ノンフィクション作家 工藤美代子 ---------------------------------------------
1ドル120円は目と鼻の先 「劇症円安」の資産防衛術 ----------------------------------------------- 【ワイド】夜明け前の雷鳴 (1)銀座に高級クラブ開店で伝説の芸妓「佳つ乃」は一旗揚げるか? (2)「貴乃花親方」がおもてなし「プレミアム升席」37万円の実況中継 (3)オウム「麻原彰晃」の妻と三女に亀裂が入って「長男」後継情報 (4)「松田優作」の背中が遠い「龍平」「翔太」芸能界の明暗 (5)ついに「日本宗教学会」大物たちを敵に回した「幸福の科学」 (6)「自殺」「離婚」「母の悪口」までつぶやいた「鳩山太郎」のツイッター (7)リーグV7度目なのに原監督が蹴飛ばせない次の監督は「ゴジラ」 ----------------------------------------------
ドライアイ 歯周病 筋力減少 40代から始まる「老化現象」との闘いに打ち克つ生活法 ----------------------------------------------- ■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ 変見自在/高山正之 おれのゴルフ/青木 功 オモロマンティック・ボム!/川上未映子 TVふうーん録/吉田 潮 サイエンス宅配便/竹内 薫 がんの練習帳/中川恵一 へそまがり世間論/福田和也 戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人 世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄 十字路が見える/北方謙三 この連載はミスリードです/中川淳一郎 医者のけもの道/岩田健太郎 逆張りの思考/成毛 眞 生き抜くヒント!/五木寛之 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里 私の週間食卓日記/ハービー・山口 管見妄語/藤原正彦 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子 -----------------------------------------------
■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/役員人事に火種「維新の党」危うき発進 ▼ビジネス/とうとう無配転落「ソニー」独創の灯は ▼エンターテインメント/「嵐」を追って有閑マダム「50万円」ハワイ狂騒 ▼マイオンリー 友近/「温泉」 ▼グルメ/BLT STEAK TOKYO ▼マネー/「FX」をバクチにしない「低レバレッジ」投資法 ▼オーバーシーズ/日本も無縁じゃない「イスラム国」のアジア浸入 ▼スポーツ/「田中将大」復帰勝利でも消せない「肘にメス」 ▼スクリーン グレゴリー・スター/『世界一美しいボルドーの秘密』 ▼タウン/“徳川家の菩提”ブランドもある最近「お墓」事情 ----------------------------------------------- Bookwormの読書万巻/渡邊十絲子
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