PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -208ページ目

【週刊誌】週刊新潮(12月29日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年12月29日号中釣り広告
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年12月29日号表紙.

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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きょう12月22日発売の週刊新潮12月29日号のコンテンツです。


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ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============


暗黒の独裁者「金正日」総書記死亡!
「北朝鮮」大崩壊「日本」の大危機

▼それでも流れる「金正日」将軍謀殺説
▼アジアも人民も不幸にした「金正日」黒い履歴書
▼何も探知できない「無能官邸」の錆ついたアンテナ
▼「軍事クーデター」なら心配されるテポドン核弾頭
▼緊迫の「38度線」110万人軍隊が「朝鮮戦争」か?
▼青二才後継者「金正恩」マカオ滞在「金正男」のよろめく明日
▼真冬の飢餓難民20万人の脱出に怯える「日本海沿岸部」
▼これで戻るか「拉致被害者」追放されるか「よど号犯人」
▼有事のドル買いで韓国と日本が食らうボディブロー
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宮内庁内LANに密かにアップされた暗澹たる情報!
「天皇陛下」に会見を取り止めさせたある辟易
――「天皇誕生日」恒例の一問一答記者会見が中止されたのは、「天皇陛下」ご自身の強いご意思だった。女性宮家の問題が取り沙汰される中、なぜ陛下は宮内庁記者とのやり取りを避けようとなさったのか。
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第2第3の「慰安婦像」建立で恫喝!
非礼な「韓国大統領」に気合負けした「野田総理」

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巨大生保の闇「明治安田生命」にハレンチ連鎖を発生させた「トップ」の人品

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【ワイド】サンタが来ない街
(1)美人記者を「整形よ!」と言い放つ「田中真紀子」外務委員長
(2)「石原軍団」元名物専務と「内柴正人」男と男の約束が破られた
(3)年上女性議員と同棲の民主党「山本剛正」代議士が元博多妻とキス
(4)「奥山レポーター」自殺判明に8カ月! 警視庁と神奈川県警は不仲か?
(5)周囲が気を揉んでいる「中畑監督」と「吉幾三」の密接交際!?

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「加勢大周」一糸まとわぬ告白! 後編 「未成年でドラッグ」「新加勢大周騒動」
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第1回「新潮ラズベリー賞」発表!
このドラマとこの女優が今年最低だったと断言します!

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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
「日本史教科書」再読ドリル【最終回】/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国【最終回】/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/村山 斉
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ【最終回】/畠中 恵

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黒い報告書/杉山隆男

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘

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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー 林家正楽
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 大森 望
▼スポーツ
▼スクリーン 北川れい子
▼タウン

 

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”【最終回】
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

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【週刊誌】週刊文春(12月29日号)

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============= 徹底取材 ===============

血で血を洗う「権力闘争」が始まった 
金正日「北朝鮮崩壊」! 地獄への道
小誌が入手した「極秘カルテ」   藤吉雅春

▼人民軍トップに敗れた北朝鮮ナンバー2の“失墜”

▼極秘入手した下着でわかった「金正日の血液型」

▼金正恩の秘密「見合い結婚」と「2億円のイルカ」

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新聞・TVが報じない政界再編の「暗闘」
橋下 徹 大阪市長 小沢一郎をコキ下ろした!
「虎の威を借る政治家だ!」 

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今井 舞が選ぶ2011年「テレビお騒がせベスト11」

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10周年「936店」からの結論  
いま、本当に食べたい 食味探検隊が選んだ「最強のレストラン」50店
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深層レポート 「お付き添いがあると仕事がたまる!」
「雅子さまシフト」東宮職の崩壊
5年で13人の側近が退任、女官長は不在。雅子さま“頼みの綱”も年末で去る

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2000人大アンケート&直撃インタビュー
忘れられない「一発屋芸人」あの人はいま

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年末年始 大人買いしたい「ブルーレイボックス」はこれだ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

THIS WEEK

政治  ポスト谷垣レース 石破勉強会に焦る石原幹事長
社会  東電料金滞納!? カルメン・マキ反原発への思い
スポーツ 中島に250万ドル 野手に厳しいメジャーの評価
芸能  「家政婦のミタ」子役に“ポスト愛菜ちゃん”の声
流行  中国人富裕層に向け日本を紹介する雑誌が創刊
ペット  人気犬が急逝! 愛犬の健康を守るには?
新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり

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グラビア
原色美女図鑑  安めぐみ
訪問! あのメニューが生まれた店  鍋スペシャル!!
墓碑銘2011  さらば、帰らぬ人よ
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野球の言葉学  杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス) ――――――――――――――――――――――――――――――――――
今週のBEST10  おすすめの宅配ピザ――――――――――――――――――――――――――――――――――
東日本大震災「隠されたスキャンダル」 全13本

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チェルノブイリの教訓を無視
野田首相「原発事故収束宣言」は世界の笑いもの   青沼陽一郎

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作業員は見た! 
福島第二原発も地震で放射能漏れ   鈴木智彦

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陸前高田市長 息子に伝えられなかった「妻の死」

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孫正義とJYJ「義援金騒動」はどうなった!?

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放射能汚染 福島で不気味な「植物巨大化」進行中 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
佐藤栄佐久前知事が語った「放射能とUFOの闇」

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岩手“希望の星”は千昌夫「紅白」より村上弘明のラジオ

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妹を亡くした生島ヒロシ「ナマ放送だけが支えでした」

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巨大津波でも残った戸建て「奇跡の床下工法」

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輸出阻止 まだ嫌われるメイドインジャパン

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気仙沼ちゃん 常連客と元気に民宿再建!

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仮設住宅 横行する「手抜き工事」を告発する

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仏アレバ社 役立たず浄化装置でいくらブン捕った?

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国債格下げドミノ“恐怖の底無し沼相場”が始まる
2012年の「日本経済」
▼「続く株安」野村、GSが勧める「実力株」「株主還元」31社リスト 

▼「マンション購入」地域別「坪単価一覧」いくらで“買い”か 

▼「欧州危機」ヨーロッパ5大銀行が暴走 その時日本は!? 

▼「資源」“イスラエル vs イラン戦争”で石油価格高騰
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連載
夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
風まかせ赤マント   椎名 誠
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
イキモノローグ   竹内久美子
いまなんつった?   宮藤官九郎
そのノブは心の扉   劇団ひとり
パラレルターンパラドクス   福岡伸一
先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学
考えるヒット   近田春夫
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味  平松洋子

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旅猫リポート   有川 浩
とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   斎藤喜美子・由香

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新・家の履歴書  高橋元太郎

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文春図書館
『福永武彦戦後日記』   福永武彦
『かなたの子』   角田光代
『わたしを宇宙に連れてって』   M・ローチ
著者は語る   奥本大三郎
私の読書日記   池澤夏樹
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー  池上冬樹
マンガホニャララ   ブルボン小林
活字まわり  穂村 弘
新刊推薦文、文庫&新書

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この人のスケジュール表   石橋英子、ファン・ビンビン、東野翠れん
病院情報ファイル2011  逆流性食道炎
ぶらりわが街 大人の散歩 [横丁編]
台所の仕事   瀬尾幸子

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見もの聞きもの
テレビ健康診断  青木るえか
シネマチャート/新着☆DVD
クローズアップ  三浦知良
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
ピックアップ/CD温故知新
DVD教養主義   宮崎哲弥
言葉尻とらえ隊  能町みね子
日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸
カーなべ   渡辺敏史
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マンガ
タンマ君   東海林さだお
人生モグラたたき!   池田暁子

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【本】3%の経営発想力

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-3%の経営発想力ランチはお客様におごって


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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私は、3000円相当のランチをご馳走するとお礼に2つのPRアイディアを作成してあげますという 「ランチコンサル」をやっており好評をいただいていますが 、このサービスのキーワードは「ランチ」と「発想」。


この2つのキーワードをネット検索していたら、おもしろい書籍をみつけた。


書籍「3%の経営発想力 ランチはお客様におごってもらえ!」  という少々乱暴なタイトルの本ですが、内容は「逆転発想で強い組織を」というもの。

私が提唱しているのは「社会的な視点でモノゴトを組み立てる発想法」なのですが、必ずしも「逆転発想」である必要はない。


逆転発想とは古い言葉。なるほど逆転すれば180度変わるわけだから驚きはするだろう。大事なのは逆転よりも全体像を正しく把握すること。全体像とは社会認識のこと。


[本の内容]
発想を変えれば、経営も変わる。


[目次]
第1章 社長室のあやまり?正しい社長とは何か?
第2章 心理の裏側に儲けがある?「逆バリ」の事業戦略
第3章 ツボ押しマーケティング?お客様心理のツボを見つけろ!
第4章 「未来の確定利益」をつくれ
第5章 ランチはお客様におごってもらえ?人脈づくりの成功法則
第6章 「逆転発想」が強い組織をつくる!


[著者情報]
川合 善大(カワイ ヨシオ)さん。株式会社にちほシンクタンク代表取締役社長。株式会社日本電気保安協会会長。株式会社を5社、投資組合・協同組合・社会福祉法人を経営。大阪府生まれ

【マーケ】販促広報なんて邪道

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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私の一番嫌いな言葉、それは「販促広報」です。


とにかく販促を語る資格、スキルのない人に限って「販促広報」を叫ぶんですね。

まあ、こういうタイプの人とは話だけでなく、顔もみたくない。それくらい嫌いだ。


■広報は販売補完に非ず(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
販促広報─。

広報ひとすじ30年の王道? を歩んできたと自負する私としては前から気になっていた聞き捨てならない言葉です。

誰が最初に言い出したかは定かではありませんが、提唱者が1人や2人の間は意図的に見逃してきたというより無視してきたのですが、近年、ネットや書籍でやたらと目立つようになってきたので一言モノ申したい。      

「販促広報」を主張する人たちは決まってこういう台詞をはく。

[1]マスコミにはタダで宣伝せよ
[2]費用対効果を意識してPRせよ
[3]経費をかけずにPRすべき
[4]販促広報、SP広報とは攻めの広報だ
[5]広報は売りを補完するために存在する
[6]レスポンスのない広報は失敗である
[7]広報はプレスリリース配信で十分だ
[8]すべての中小企業は販促広報を実践せよ

私に言わせれば、[1]から[8]まで全部間違った考え方です。広報を知らない、あるいは少しだけかじった程度の人たちは皆こういう発想をします。

私がはじめて「販促広報」という言葉に接したとき、セールスキャンヘーン等の話題も積極的にリリースして少しでも営業を補完すべきだ、という意味に理解していました。

ところがそれは甘い見方で、広報そのものをプレスリリースというツールを使ってマスコミに情報提供、結果、報道記事になることを期待しながら「商品・サービスの販売促進を狙う」のが最終目的だったようです。

そうだとするとメディアは企業の営利活動の情報ツールになってしまう。よく考えてみるとよい。新聞や雑誌などのメディアが企業の販売促進ツールではないことはもはや説明を要しないでしょう。

パブリシティの結果、報道記事になれば読者からの反応で「商品やサービス」が購買促進されることは実際多々あることでしょう。しかし、それは「商品やサービス」の内容がよかったからで、社会のために、役立つ有益な記事だったから読者は購買行動を起こしたということにすぎない。

たとえば新聞。上述した「企業や商品」がらみの経済情報も確かに記事になっていますが、そればかりではない。報道記事というのは事件・事故もあるし、政治やスペーツ、はたまた生活全般に及ぶ話題など新聞の報道範囲は広い。

このように新聞は読者の関心事全般を「今」「時代」「変化」というキーワードで切り取って報じています。新聞の目的・存在意義をゆめゆめ企業・団体の営利促進に関する情報サポート機能と思ってはなりません。

■広報は好感度獲得が目的(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私がなぜこうも「販促広報」を嫌うのか。

それは広報の本質にも触れる、ただごとではない「思想」だからです。広報の基本的機能として「情報の受発信」があります。このうちマスコミへの発信部分をパブリシティ、発表ツールをプレスリリースとそれぞれ呼んでおります。

広報部の日常の業務としてパブリシティが存在しているわけですが、その目的は企業イメージの好感度獲得にあります。一方、広告を扱う宣伝・販促部の仕事は商品の金額や数量などの販売促進活動。

端的にいうならば「広報」は「質」、「広告」は「量」をそれぞれ追求するマーケティング部門。両者は車の両輪のごとく不可分密接な関係にあり、企業活動にとっていずれも大事なコミュニケーション活動です。

この両者の関係、一見、似て非なる領域。同じ土俵で論ずべからず。それぞれ目的・役割が違うわけですから、「販促広報」という言葉は矛盾していることになります。

私の理屈で「販促広報」を直訳すると、「量と質を同時に追求するコミュニケーション行為」ということになり、現実には同時実現ということはあり得ませ ん。

私に言わせると広報部門と広告部門とは同じセクションにあってはならない。
しかし、販促部・宣伝部などでは慣習的に媒体に広告出稿している力関係を利用、その見返りに報道記事 (パブリシティ)をもらうという、入れ稿・出し稿の力学がまかり通っているのが現実です。

こんなことでは企業の正しい広報活動などナンセンスというもの。広報は高度なマネジメント機能という捕らえ方が一番本質を言い当てていると思います。
   
営業活動、なかんづく販売促進活動を軽視しているわけではありません。皆それぞれの領域で果たす役割が違いますし、そのための手法があるわけです。一緒にしてはいけません。

販促活動には「トリガー」と「インセンティブ」の2つの側面が必要です。一方、広報活動は虚偽や誇大は禁物。「事実」という情報を扱う部門です。

「販促広報」を唱える書籍の中に、「広告と広報の違い、販促広報を取り入れよ」という章がありました。
片方で広告と広報の違いを説きながら、相矛盾する販促広報を取り入れよ、といっているわけですから全くのナンセンスということになります。

広報を販売の道具、と考えている人は顔を洗って出直して欲しい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

[販促広報を唱える3冊の本]

●「全部無料(タダ)で宣伝してもらう、対マスコミPR術」

  http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101905618/subno/1

●「誰も書かなかった中小企業のためのマスコミ活用術」 
  
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102036372/subno/1
●「営業部まかせでモノを売るな」
  http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101587013/subno/1



【速報】北朝鮮の金正日総書記が死去

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-金正日総書記

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北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去しました。


北朝鮮の朝鮮中央テレビと朝鮮中央放送、平壌放送は19日正午からの「特別放送」で、最高指導者の金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去した、と伝えた。69歳。


北朝鮮メディアは、「17日午前8時半、現地指導に向かう列車内で肉体的過労のため死去した」と発表。急性心筋梗塞と心臓ショックらしい。葬儀の日程などは不明。


三男の正恩氏が後継者に決まっているが、今後、核開発問題、韓国との緊張関係など朝鮮半島を巡る情勢は一段と不透明さを増すとみられる。

【祝】阿久津さんの2弾本「練習しないで、字がうまくなる!」



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$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-練習しないで、字がうまくなる!

来年から当方メルマガ「スーパー広報術」でコラム「葉書と便箋のPR活用術」を執筆してくださる阿久津直記さんが2冊目の本「練習しないで、字がうまくなる!」を出した。   

昨夜、献本していただいたのでお礼にお祝いをかねて新宿で一杯やった。阿久津さんは書道の道という芸術家をあきらめ、今はペン字コンサルタントとして活躍しています。
・ホームページ  http://www.sin-shonet.jp/
・ブログ      http://ameblo.jp/sin-shonet/

[本の内容]
道具を選ぶ。字にメリハリをつける。>下手だからこそ、ひと手間加える。?練習せずに字がきれいになる3つのステップ。

[目次]
第1章 なぜ達筆になれないのか?
     (意欲のある人を待ち受ける残酷な現実 反復練習では決してうまくならない ほか)
第2章 道具を選べば見た目が変わる!
    (なぜ小学校では鉛筆の使用が勧められるのか?
                         筆ペンは下手さが強調されるペンほか)
第3章 メリハリで日本語らしさが生まれる
     (丸文字が「うまい」と言われない理由 ペン字に「永字八法」は必要ない ほか)
第4章 下手だからこそ、ひと手間を惜しむな
     (気持ちを込めるだけできれいな字が書けるのなら苦労しない あわてるな、ペンの速
    度は秒速1センチ ほか)

[著者情報]
阿久津 直記(あくつなおき)さん。ペン字コンサルタント。Sin書net代表。1982年東京都生まれ。早稲田大学卒業。6歳から書道教室に通い、15歳で師事し、本格的に書道(仮名)を学ぶようになる。その後、第3回・第5回全日本高校・大学生書道展で大賞を受賞、18歳で読売書法展に入選する。大学では「マウスをもちいたアルコール分解」について研究し、卒業後は会社員を経て、2009年にSin書netを設立する。「1億人に正しく書道を伝える」をコンセプトに、より効率的にきれいな字を書く方法を伝える活動をしている。

【食】ブリのすき焼き

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブリのすき焼き1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブリのすき焼き2
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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[ブリのすき焼き]というのをテレビで見た。おいしそうだったので、ネットで作り方を調べてみました。作り方のポイントというのは特になく、通常のすき焼きと同じ。強いてあげるなら「大根おろし」を1カップ加えることぐらい。みぞれ煮だ。


[材料4人前]


ブリ------------------------4切れ
大根おろし ------------------1カップ
長ねぎ ---------------------2本
生しいたけ ------------------2パック
春菊 -----------------------1束
焼き豆腐 --------------------1丁
しらたき---------------------200g
すきやきのたれ(市販)---------適量
サラダ油--------------------少々
卵-------------------------適宜


[作り方]

1.ブリは2~3等分に切る。.
2.大根おろしは、軽く水を切る。長ねぎを斜め切りにし、しいたけは軸を取る。春菊の根  

 元を落とし、半分に切る。豆腐は適当な大きさに切る。しらたきは水洗いしておく。.
3.すきやき鍋にサラダ油少々を熱し、ブリを両面サッと焼く。出た脂は、ペーパータオル

 で拭き取る。.
4.(2)の具とすきやきのたれを適宜、加えて煮る。大根おろしは、ブリにからめるように

 加える。.
5.好みで、生卵につけながら食べる


[わりした]

すきやきのたれ(わりした)を手作りするなら、だし、しょうゆ、みりん(各1/2カップ)、

糖、日本酒(各大さじ3)を合わせてください。.

【IT】ソーシャル・マーケティングのこと

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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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私は、社会的な視点からモノゴトを組み立てる、社会問題対応型発想法[ソーシャル発想]というものを提唱しています。別名、「よのなかメガネ発想術」とも。

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[ハスカ式ソーシャル発想とは]

企業は自社を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的に

その課題に取り組み、もてるリソース・ノウハウを結集して、

その社会問題解決を認識し、発想し、計画し、実行に移さなければならない。
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この「ソーシャル発想」のソーシャルは「ソーシャルメディア」のそれではありません。

「ソーシャル・マーケティング」のソーシャルをさします。


最近ネット界でよく使われるようになった「ソーシャルメデイア」ですが、私は100%信用していません。ソーシャルメディアの台頭化によって、個人でも発信できるメディアを持つようになったこと、他人ともつながるようになっただけのこと。


まだまだ小さなコミュニテイにしか過ぎない。とてもメディアとは言いがたい。従来にはなかったのですから、画期的といえばそうかもしれません。


しかし、例えば、文章技術のない人間でも「私は文章の達人だ」を宣言することもできます。でも、本当にそうなのかと問いたい。具体的にそれを証明するようなものはありますか。公的資格だとか、実績とか、社会的評価とか。


何もないのにそういうことを宣言すること自体は自由だが、ネットではそうしたいろいろな人がいろいろなことを勝手に言い合う「いい加減な世界」ということも忘れてはならない。だからこそホンモノを見分ける「目利き術」が必要になる。


私の場合、お金の匂いのする人とは付き合わないようにしています。ギャンブルや投資はもとより、「月商○○稼ぐ法」とか「ラクをして副業で儲ける法」とかの「おいしい話」にはすべて耳を貸さない。世の中にそんな甘い方法などないのに、どこかにあるのではないのかと錯覚していますね。多くは言葉が原因ですね。言葉に騙される。


私自身は1日10時間以上PCベタつきですが、ネットで散見するこうしたたぐいの儲け話にハナから相手にしない。なぜ人は他人の成功法をそんなにのぞきたがるのか。


人の成功話など聞かなくてよろしい。人は人、自分は自分。第一、成功しなくてもいいではないか。「心の目標」「心の夢」をもって達成すればそれはその人にとって「成功」なのであって、「お金」とはまったく関係ない。死ぬとき、最高の人生だったと振り返れるように「誠実でさわやかな生き方」をしようではないか。


細々であってもメシが食える程度ではどこがいけないのか。お金には力があるけれど、お金、お金という人は最後はその稼いだお金によって自らが滅ぼされていくのです。人間、最後は「リンとした生き方」しかない。お金など一切関係ない。


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  (c) Cool Hunter写真素材 PIXTA


さて、話は横道にそれましたが、今回のテーマは「ソーシャル・マーケティング」。

ソーシャル・マーケティングは別名「社会志向のマーケティング」と呼ばれます。  


企業の利益を上げるためだけのマーケティングとは違い、企業活動は社会のためにあると考えて行うマーケティングのことです。企業の資産である商品やサービスは顧客のためだけに存在するのではなく社会正義にも合致しているかという観点。


安全で品質の良い製品の製造や法令の遵守・納税などの社会的責任を果たすのは当然としたうえで、さらに環境に配慮し、自然や人間社会にも貢献するということを実践しながら利益を上げるような努力する。これが「ソーシャル・マーケティング」。


その社会志向の「ソーシャル・マーケティング」にも、中身は2つに分類される。

1社会責任のマーケティング
2社会貢献のマーケティング


1について。株主利益を最優先とする企業思想は通用しなくなった。日本はかつて公害問題や消費者不買運動などを経験。最近ではPL法(製品の欠陥によって消費者が被害を受けた場合、企業が負わなければならない特別な損害賠償のこと)も。


企業が社会に影響を与える存在である以上、責任が必要だという消費者批判をルーツにもつのが「社会責任のマーケティング」の考え方。


一方、2の社会貢献のマーケティングは、

[1]メセナと、

[2]フィランソロピー

2つがある。

メセナとは文化や芸術に対する援助すること。フィランソロピーは医療、福祉、教育などに対する寄付や奉仕といった慈善活動を行うこと。


日本もかつて経団連が1%クラブを設立し経常利益の1%を寄付しようという運動があったが、不景気の今、そんな話を聞かなくなってきた。


けれども、消費者や市民の声を無視できなくなった近年、優良企業を目指すためには「ソーシャル・マーケティング」は避けては通れない。企業のあり方が問われているのだ。我々は市民であり、社会、環境の一部であることを再度認識してみよう。


「社会の認容なしに企業は存在できない」

「会社(企業)は社会の一員である」。


これらの言葉との出逢いによって、私は人生が変わり、PR広報の仕事を一生の仕事と位置づけてきた。そしてまもなく幕を閉じようとしている。


だから、これまで歩んできた広報人生の最終章として、「会社と社会を変える発想術(仮称)」というテーマの本を電子書籍という形でまとめてみたいと思っています。


リーマンショック以降、日本企業はかつてのバブル期に体験したイケイケの「売らんかな主義」に戻ろうとしている気がしてならない。


お金に執着するとどこかに無理が生じる。法令違反も多発するだろう。今度、そんなことをしたら莫大なしっぺ返しがくるに違いない。


そもそもモノゴトを決断する発想や視点が悪いのだ。売り上げ増進、集客促進を経営目標に固執する限り、いずれ無理が講じてその行き着き先は破綻するだろう。


社会に役立つことをコツコツやろうではないか。目立たなくてもいい。ゴミ拾いなどお金がかからず、その気になれば誰にでもできる。これが社会的評価を受ける原点なのだ。


仏教の言葉に、ジリタリというのがあります。自利他利と書きます。自分の利益よりも他人の利益を優先する考え方。素敵ですね。ハスカ式ソーシャル発想はまさに自利他利なんです。


きょう偶然にも「共利社」という社名がついた車が街中を走っていた。直接的には自社とお客様との共通の利益を目指す、という意味に受け取れるが、私には「共利社」の「社」はなぜか「社会」に見えてきた。


つまり、社会の共通の利益のためにわが社は存在したいとね。そういう思いで経営者は会社を作ったに違いない。そういう発想の人は文字通り成功するだろう。