【祝】阿久津さんの2弾本「練習しないで、字がうまくなる!」
-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------

来年から当方メルマガ「スーパー広報術」でコラム「葉書と便箋のPR活用術」を執筆してくださる阿久津直記さんが2冊目の本「練習しないで、字がうまくなる!」を出した。
昨夜、献本していただいたのでお礼にお祝いをかねて新宿で一杯やった。阿久津さんは書道の道という芸術家をあきらめ、今はペン字コンサルタントとして活躍しています。
・ホームページ http://www.sin-shonet.jp/
・ブログ http://ameblo.jp/sin-shonet/
[本の内容]
道具を選ぶ。字にメリハリをつける。>下手だからこそ、ひと手間加える。?練習せずに字がきれいになる3つのステップ。
[目次]
第1章 なぜ達筆になれないのか?
(意欲のある人を待ち受ける残酷な現実 反復練習では決してうまくならない ほか)
第2章 道具を選べば見た目が変わる!
(なぜ小学校では鉛筆の使用が勧められるのか?
筆ペンは下手さが強調されるペンほか)
第3章 メリハリで日本語らしさが生まれる
(丸文字が「うまい」と言われない理由 ペン字に「永字八法」は必要ない ほか)
第4章 下手だからこそ、ひと手間を惜しむな
(気持ちを込めるだけできれいな字が書けるのなら苦労しない あわてるな、ペンの速
度は秒速1センチ ほか)
[著者情報]
阿久津 直記(あくつなおき)さん。ペン字コンサルタント。Sin書net代表。1982年東京都生まれ。早稲田大学卒業。6歳から書道教室に通い、15歳で師事し、本格的に書道(仮名)を学ぶようになる。その後、第3回・第5回全日本高校・大学生書道展で大賞を受賞、18歳で読売書法展に入選する。大学では「マウスをもちいたアルコール分解」について研究し、卒業後は会社員を経て、2009年にSin書netを設立する。「1億人に正しく書道を伝える」をコンセプトに、より効率的にきれいな字を書く方法を伝える活動をしている。