本物の簿記職人「後藤充男さん」
【伝説のPR職人】のハスカです。
アメブロ「目指せ!日本一の簿記講師!!」の後藤充男さんはすごい
。
本物の人とはこういう人のことをいう。本当にそう思う。
まずブログのタイトル説明をみてみよう。鬼気迫る遺言「サムライ魂」が走る。
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簿記で人生変えないか?簿記をキッカケに、人生を変えるチャンスを狙っている、あなたに対するメッセージ・ブログです。また、仮に不慮の事故で肉体が死んでも、私のサムライ魂は生き続けるように、後藤充男自身の遺言でもあります。その他の事も書きますが、簿記に関する本音の情報提供します
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なぜ、本物の人かというと、私が11/12に書いたブログ記事「お金の匂いのしない人」にコメントしてくれた文章の端々にその達人ぶりと人間性が垣間見えるのです。
ビジネスブログをやっているほとんどのブロガーが、「売上」「集客」のテーマが多い。まあ、それも大事なことでしょう。決して無意味とはいわない。
しかし、そういうお金のことばかり、テクニックだけを追求していくと、大事な人間の心を失ってしまう。ビジネスの取引は双方のマインドがあってこそ。製品・サービスの数量やお金の拡大に価値を求めない「質志向の人」がいい。人に喜ばれる仕事こそ生きがいだ。
その人の柔和な顔に人生が刻み込まれていた。どこからみても善人だった。便利屋の仕事は困っている人のために存在している。今はこの仕事に誇りを感じているんですよ・・・と話していたことが思い出されます。その人の名は、東と書いて「あずま」さん。
後藤充男さん、ぜひ、お逢いしたいですね。
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■日立唯一の簿記教室・士(サムライ)塾です!
同感です。
商売人としてはお金を稼ぐのが責務ですが、その前提として近江商人の「三方よし」の考え方が、私は好きです。
カネカネカネで行くと、小銭は稼げるかもしれませんが、お客さんに感謝されることもなく、何か寂しい感じがします。
私も一時、「店舗数増やしていくためには、お金をいっぱい稼がないと駄目だ」と思い悩みました。
しかし、今は、酒井とし夫さんとのブログのやりとりで 、「店舗数は要らない。自分が食う分の稼ぎと、自分が自分の人生をコントロールしているという感覚があればいい。それでいて、自分も、お客さんも、社会も、みんな喜ぶような仕事を、小さなお店でできればいい」と思えるようになり、迷いが消えました。
大手簿記学校の存在しない茨城県という土地において、私の簿記能力を必要としてくれる塾生がいて、その塾生に対して合格できるノウハウをお金をいただいてご提供し、合格したらお客さんである塾生に感謝され、「塾生からの合格報告」が私にとって何よりのご褒美となっている人生です。
ハスカさんの事も、ランチコンサル の事を知ったキッカケも、酒井さんの山形県鶴岡市でのセミナーでした。
やはり、考え方がマッチする方同士は繋がっていますね。
是非、考えをまとめてから、私もランチコンサル をお願いさせていただこうと思っておりますので、よろしくお願いします。
長文のコメント失礼しました。
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これを読んだご本人の後藤さん、さっそくご自分のブログにも書かれていました。
○伝説のPR職人・蓮香尚文さんにご紹介いただきました!
http://ameblo.jp/misuta-1/entry-10705501920.html
