そんなつもりじゃないのになぁ・・・
そう思った経験はありませんか?
そういう意味で言ったんじゃない!
と、なぜか伝わらないことが
頻繁に起こる・・・
そんな人もいるのでは
ないでしょうか?
なぜそのようなことが
起こるのでしょうか?
今回は、それを解決していく
ための小さくて大きな一歩
について無料で公開して
いきます(^^)
こんなことがありました。
NLPのトレーニングをしていた時、
最後に感想を尋ねたんです。
そのときに、受講生のひとりが
こう答えたんです。
「楽しそうでしたね!」
トレーニング中のことだったので
あえて、こう聞き返しました。
「その言葉で表現されていることは、
“みんなは楽しそうでしたね、
私はちがうけど“
というように聞こえますが、
いかがでしょうか?」
そうすると、ものすごく否定して、
「そんなつもりじゃないです!
私も楽しかったんです!」
って反論されました。
――――――――――――
A:楽しかったです!
B:楽しそうでしたね!
――――――――――――
というのでは、受け手が持つ
印象がまったく異なります。
Aは主観的な位置から話して
いますね。
Bは客観的な位置から話して
います。
この違いが、相手の心の中の
イメージの違いとなって
相手の反応として現れ出ます。
そして、こう尋ねてみました。
「そんなつもりじゃない、って
いうことが日常にも頻繁に
ありませんか?」
そうすると、
「そうなんです・・・。」
と返ってきました。
それはその人が悪いわけではなく、
コミュニケーションは経験学習で
今までに身につけてきたスキルです。
単に、勘違いされやすい表現方法を
どこかで学んで来たにすぎません。
これを変えていくためには、
まずは自分が使っている言葉に
注目して気づく必要があります。
~~~~~~~~~~~~~
「そんなつもりじゃない!」
が出た瞬間に、自分の言葉を
振返ってみる。
~~~~~~~~~~~~~
これがポイントですね。
瞬間フィードバックを得る
わけですね。
まずはここから。
これが小さくて大きな一歩に
つながります(^^)
~~~~~~~~~~~~~~~
相手の反応があなたの
コミュニケーションの成果
~~~~~~~~~~~~~~~
木瀬武彰
~木瀬武彰 プロフィール~
個性を尊重した
新しいコミュニケーションの
スタイルを次世代リーダーに
具体的に分かりやすく伝承する
自己変革サポートコーチ
■心理系技術を2,000時間以上
学んできた経験から、
制限された自己表現で
悩んでいる人に、
具体的に分かりやすく
質が高いサポートを提供
■自己変革の分野で著名な
ハーバード大学
ロバート・キーガン教授に
世界で最も優れた
サポートスタッフとして
賞賛を受ける
■2,000時間以上の基礎医学を
履修した経験から、
心と身体の両面から
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