初めて講座を開催するのですが、
どうやったらいいか
全く分かりません!!
という相談がありました。
それには、コツがあります・・・
『講座=アイデアの提供』
ですね。
あなたも同じような経験は
ないでしょうか?
それは講座というスタイル
ではないかもしれませんが、
商品を説明したり、
後輩に実務の指導をしたり、
人に何かを知ってもらうための
説明をするときに、
伝わらない!
聞いてもらえない!
言ったこととされたことが違う!
といった経験も
きっとあると思うんです。
そんな時に、
いったいどうすれば、
目の前の人に伝わるだけでなく、
実際に行動に移して
もらえるのでしょうか?
今回はその方法について
無料で公開していきます!
ここでは講座を例に
進めていきますね。
ご自身の役割に当てはめて、
あなたの頭の中で
“講座”を“営業”とか
“新人育成”などに変えて
読み進めてくださいね。
最初に準備することは、
========
最も伝えたい一言
========
です。
一つの講座で伝えたいことは
この一文だけです。
あれもこれも詰め込んでも
受け取る方は
ごちゃごちゃしていると
めんどくさくなって
受け取るのを拒否してしまいます。
多くの場合は講座のタイトルや
副題の部分ですね。
このブログであれば、
「人に伝わる小さくて大きなコツ」
という一文になります。
これに目の前の人に合わせて
受け取れるように枝葉をつけて
説明していきます。
次に、
伝える時は、
===========
PC画面やスクリーンや
プリントを見て話さない
===========
ある受講生が
こういう話を教えてくれました。
「ある説明会に行ったのですが、
講師の方がご自身のPCの画面か、
スクリーンのどちらか一方だけを
見ながらしか
話をされていませんでした。
私たち受講生に質問を
投げかけるときも、
回答を聞くときも
決して私たちを
見てくれませんでした。
だからなのか、
全然伝わってきませんでした。」
また別の受講生はこう教えて
くれました。
「ある講座に学びに行ったのですが、
配られた資料をひたすら読むだけ。
それだったら独学でいいし、
ちょっと残念な気分でした。」
目の前の人はあなたから
話しを聞きたいと思っている
わけですね。
でも、話し手が資料ばかりを
見ていたら、
聞き手は資料と話をしている
感覚になるわけです。
それでは、人の感情はなかなか
動かない・・・
感情が動かないと行動にまで
つながらないわけです。
ですので、
資料に全部載せてしまうなら、
自分の経験談を多めに話すとか、
聞き手の感情が動くような
ストーリーを話すなどの
工夫が必要になってきますね。
木瀬武彰
~木瀬武彰 プロフィール~
個性を尊重した
新しいコミュニケーションの
スタイルを次世代リーダーに
具体的に分かりやすく伝承する
自己変革サポートコーチ
■心理系技術を2,000時間以上
学んできた経験から、
制限された自己表現で
悩んでいる人に、
具体的に分かりやすく
質が高いサポートを提供
■自己変革の分野で著名な
ハーバード大学
ロバート・キーガン教授に
世界で最も優れた
サポートスタッフとして
賞賛を受ける
■2,000時間以上の基礎医学を
履修した経験から、
心と身体の両面から
変化に導く専門的なサポートが可能
▼木瀬武彰の公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/kisetakeaki
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