娘の期末試験も終わったので
義母のお見舞いを兼ねて実家へ行きました。
いつもそうなのですが、うちの夫さんは
前日になり突然「行くか!」となることが多く
(新婚当時は戸惑いましたが慣れました…)
今回も前日に電話したところ、なんと
遠方から親類が上京してくる日だというのです。
何時に到着?お迎えは?
食事の手配、茶菓子、お土産は?
瞬時に色々駆けめぐりましたが
こんな直前に心配しても意味がない…と
やめました。
義母が元気な時は何もかも準備万端でしたが
今は殆どを義父が行っています。
元々そうした手配に慣れている方であっても
いかんせん手が足りない。
偶然ですが、電話して良かったわけです。
というより、やっぱり1週間前には
電話するようにしよう…😅
それはさておき、5年ぶりぐらいにお会いした
親戚の皆様を交え、賑やかに過ごせました。
いつもは2人で穏やかに暮らしているので
久しぶりに楽しく過ごせたのかなと思います。
治療が上手くいっているので
無理をしなければ少しずつ
車で外出もできるのかも。
1年前には考えられなかったことです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今日はお天気も良かったので
お洗濯、布団干し日和。
クリスマス🎄の飾り付けやらしてました。
家でゆっくり過ごすのは久しぶりかも〜
図書館で借りてきた本のうち
今日はこちらを読みました。
スタジオジブリで長く動画チェックを務め
西荻窪のササユリカフェを
営まれている舘野仁美さんの回顧録。
ジブリほどの会社でも、制作事情は
想像以上に大変なのが伝わります。
アニメというと原画に注目されがちですが
動画が出来を左右するともいえるのですね。
さらりと書いておられるけれど
何の仕事でもチェック担当というのは
憎まれ役にならざるを得ないです。
分野は違うけれど、すごくわかる💦
現場からは敵扱いされますからね〜😅
ササユリカフェは2回ほど伺いましたが
アニメーターならずとも絵が好きな人には
宝箱みたいな場所でした。
内装も素敵でメニューも美味しかった。
この本の刊行より数年経ち
コロナ禍の時期にカフェは無期限休業に。
現在では後進育成の場所として
活用されているそうです。
休業とのことなので
またいつか、復活してくれるのを
楽しみにしています。
