夢の夢のまた夢のそのまた夢の中
今でも、'' プロパガンダ ''という言葉を聞くとプロトタイプの強そうなパンダを想像しちゃうのはどうかと思う。
さて、昨日ね、山田花子に『お前の手、古いシ-ルみたいにベタベタしてるな』と言った夢を見た。
なぜ、花子が夢に出演したのはか定かではありません。 手に触れた理由もよくわかりません。
夢の中で出た印象的なセリフでいうと、数年前に見た『いいとも』のゲストに出た坂本龍一とト-ク中に
タモさんが、まじまじと教授の顔を見つめて、ひと言...
『あれ? お前、犬みたいな顔してんなぁ』と呆れ顔で言った夢と肩を並べた。
意味不明なのが夢の魅力と魔力なわけで、前にも、部屋の窓から外見たら、もう街が廃墟!そんな中を
走ってた戦車がおれの部屋めがけて砲撃してきた夢とか、屋上で黒人におなかを撃たれる夢とかね。
おれが腹を撃たれて苦しんでる目の前で、仲間の黒人②が『なんで撃ったんだ! 頭おかしいぞ!』と、
黒人①に激高してるわけで...しかも、セリフが字幕! 翻訳、大よそ戸田奈津子(なっち)。
そういえば、夢の中で晴れてDA PUMPの一員になった、石垣島出身の男の子がいたなぁ。
15分間カテナチオ
今日から松屋で始まったイタリアフェア'05に行ってきた。
関東初出店、兵庫・赤穂の
#92番目のナポリピッツァの店『さくらぐみ』
目的。
一応、実演販売ながら、当然、催事に石窯は設置デキないから業務用オ-ヴンが置いてある。
でも、今回、クワバラオハラみたいな眼鏡ッ娘のピッツァイオ-ラのとともに、
赤穂の店を休みにしてまで東京上陸してきてるから、かなりマジ売りっぽいのかも。
Pizzaはマルゲリ-タとヴァカンツァの2種類だけで、あとは揚げ菓子と惣菜類、モッツァレラだけ。
Pizza2種類と惣菜セット、カンノリと栗チョコのフリッタお買い上げでそそくさと会場を去ったのだ。
小さな爆弾を殺気のディフェンスしながら、B1でぶつかったババァに絶大な舌打ちを浴びせ、さぁ家へ。
さて、食べたんですが...チ-ズがね、モッツァじゃない...外販向け?、外販値段のコストダウン?。
チ-ズがなぁ...久米さんが休みで渡辺宣嗣が代役を勤めるニュ-スステ-ションみたいな感じ。
ヴァカンツァはトレヴィスの苦味が良かった。 でも、チ-ズが...宣嗣じゃなぁ、歯切れが違うんだよなぁ。
分かっていたことだけど、いくら名高い店のPizzaでも、温め直そうが焼きたてじゃなきゃ、
デリバリ-にも劣ってしまうのね。 赤穂に行って食べなきゃダメなのやも。残念だ、残念だよ。
1番美味かったのは惣菜セットに入ってた、小タコとひよこ豆の煮込み。特にタコ抜群に最高。
東京にも、こんなナポリ料理を出す店が欲しいねと思いまして、結論、タコ最強。
one-hundred !
『バ-スの日記』 のオマ-ジュとして、撃ち始めたPretty Thing!?も今回で#100回をカウントしまして。
100回だからといって特別寄稿な内容もなく、初めてインサイダ-取引をしました。 みたいな報告もなく。
はい、そういうことでね、このBLOGのTitleになった曲でも聴いてくれたもれ。
BO DIDDLEY / Pretty Thing(1956) http://www.mp3.com/albums/20016813/summary.html
モザイクだらけのセプテンバ-
今となっては過去にRecした面白かった週を一斉消去しなきゃよかったと後悔...
5年に及ぶ、月曜の愉しみがなくなっちゃった。 Wコ-ジのラジオが終了した時以来の寂しさだ。
『ぷっすま』とかスピリチュアルな霊感商法番組が残る御時世、ど-なのコレ。
ゆうべの『SMAP×SMAP』でBOOMの島唄をキムタコさんが、
またもキムタコ流にアレンジして熱唱してた。 サザンの『YaYa』以来のキムタコアレンジだった。
もぅ、彼もアレね。 ’つ-か、名曲を唄ってる俺サイコ-’みたいな慢性キムタコ病だ。
是非1度、キムタコが国歌斉唱する姿を観てみたい。 ドコでどぅ、酔いしれてくれるんだろ。
『あ''ぁ...なんだろ...やっぱHIDEも俊輔もやべぇ、でも1番、俺がやべぇ!』 金蛸。
キッコロも終了。
清純派?
みんな、二宮という苗字を聞いたら、どのニ宮が浮かびますかな?
'' 損得 ''金次郎? 和也? 清純は浮かばない? おれ清純派。
正直、苗字認識だけでいったら、嵐のNino・二宮和也と50%50%だ。
先日、友人から『長澤まさみの彼氏って二宮らしいっすよ』と聞き、即、浮かんだのは清純だった。
『二宮? 嵐の?』と聞き返したけど、ココロの片隅で、清純だったらイイのにな...と期待しちゃった。
怪物君の空
今夜、友達の婚約祝いの会があるものの気が進まぬ。
祝福精神用意万端、でも、なんだか、ココロの底からの余裕がないのだ。
料理を作ったり、BLOGを打ったり、デニ-ロになり切ってる時は気が紛れるものの、
常に無理に愉しもうとしているコトが背中合わせで付きまとっちゃうのよね。
たとえ、フライパンを振って料理の出来が良くても無意味に襲われちゃう。
本来、友達に会うコトは無意味じゃないのに、今は意味があるコトだとも思い切れないのだ。
大まかな事情を知ってる人達もいるものの、知らない人、教えたくもない人間も当然いるわけ。
ところが....こういうのは現状を判ってないヤツに限って、常連顔して一軒さんお断りのおいらの
ココロの暖簾を『やってる?』とばかりにくぐってくるのである。 やってねぇよ、暖簾、裏になってるだろ。
前は、クニャクニャ交わしてたのが、最近はウザいから露骨にダ-クフェイスを決め込んでやるのさ。
こんなコト打って、知らない人々は何のコトやら?だろうな、だろうね、だろうよ。
ハラ・タイラ-さんに2万ギルダ-
画面の前のみんな、最近、よく耳にする'' アンチエイジング ''という言葉を知っているだろうか。
美容などの観点から'' 老化防止 '' '' 抗老化、抗酸化 ''のような意味を持った言葉である。
ところが、ワタクシがこの言葉を知ってから、今までずっと思い込んできた言葉の意味は...
'' 反アジア政策 '' だって、妄想直訳すると'' anti '' + '' asia ''=アンチエイジングだもん。
{あれだ! アメリカとかヨ-ロッパで生まれたアジア蔑視の言葉でしょ。 懲りないねぇ、やつらも}ってね。
まさか、肌年齢とかの言葉だとは、今回はチョットばかりグロ-バルに考え過ぎたみたい。
難聴不落
耳かきが行方不明だ。
たかが耳かきではなく、先のスプ-ン部分の反り具合、厚さ、こなれた質感...
ヨ-ロッパ遠征まで一緒に行った、オイラの耳の中に抜群フィットの、お耳の恋人が...
例えるなら、マルコにとって、アメデオ。古田にとっての、メガネのような存在。
皆、大人なんだから、それぞれ目を醒ましてから行動開始までのル-ティ-ンがいろいろあるでしょ。
シャワ-を浴びる、罵声を浴びる、煙草に火をつける、ハ-トに火をつけて!とか。
オイラにとっては、目を醒まして、速攻、朝イチ耳かきがル-ティ-ンなのだ。
フトンの中、こち亀の間、受話器の向こう側、いつもはすぐ出てくるのに今回の捜査は難航している。
代役に日光みやげの耳かきを使ってるものの、コイツがまた使えないのだ。
もし、オイラが『エッ!? 』って、聞き直しても許してもらいたひ。 たとえ、それが演技だとしても。








