怪物君の空
今夜、友達の婚約祝いの会があるものの気が進まぬ。
祝福精神用意万端、でも、なんだか、ココロの底からの余裕がないのだ。
料理を作ったり、BLOGを打ったり、デニ-ロになり切ってる時は気が紛れるものの、
常に無理に愉しもうとしているコトが背中合わせで付きまとっちゃうのよね。
たとえ、フライパンを振って料理の出来が良くても無意味に襲われちゃう。
本来、友達に会うコトは無意味じゃないのに、今は意味があるコトだとも思い切れないのだ。
大まかな事情を知ってる人達もいるものの、知らない人、教えたくもない人間も当然いるわけ。
ところが....こういうのは現状を判ってないヤツに限って、常連顔して一軒さんお断りのおいらの
ココロの暖簾を『やってる?』とばかりにくぐってくるのである。 やってねぇよ、暖簾、裏になってるだろ。
前は、クニャクニャ交わしてたのが、最近はウザいから露骨にダ-クフェイスを決め込んでやるのさ。
こんなコト打って、知らない人々は何のコトやら?だろうな、だろうね、だろうよ。