ツイッターで繋がった(私が一方的ですが)河野修一さんが、


私の住む沿線でトークをされるというので先日出かけて来ました。



河野修一さんは福岡に在住の「魂の整体師」さんで


メルマガで「魂のダイエットレッスン」を送っていただいているのですが、


これが私はとてもお気に入りです。



河野さんは、生命場(潜在意識)との対話(リーディング)をベースにした


ヒーリング、整体、自然療法をされているそうなのですが、


私の好きなスピリチュアルや宇宙的な話もされます。



例えば、飲食を全くしないで生きているブレサリアンと呼ばれる人達の


話があるんですが、以前、TVで見たことがあり、とても興味がわきました。


そういう人達は元はお腹いっぱい食べる人達だったそうですが、


不食することで体が元気になるとか。。


不食へと移行するに当たって捨ててきた信念があって、


それは「人は食べなければ死ぬ(生きられない)」という考えだそうで、


そしてそれはモノがもたらす幸福への「執着」と「思い込み」


そして変化への「恐れ」に過ぎないということを看破したと


河野さんは言います。



TVで見た時は他に全く眠らないで生きている人というのも


ありましたが、不思議としか思えない人達が現にたくさん居て、しかも


元気なんだそうです。こういう今までの常識や観念では考えられない人達の


存在を通して、モノへの執着を手放すことを教えてもらいました。




確かに食べることも執着のひとつですよね。


若い頃だったら食べる事を断つなんて拷問のようだけど、


最近は歳なのか自然の摂理なのか、食べることへの執着が減って来ました。



食べることなどは、家族がいると自分だけ変えるのが難しいのですが


出来ることから始める事は出来ます。


最近は家に居る時は朝は食べないし、量も少なくなりました。


とはいえ、甘いものやお酒の誘惑には勝てませんけどね。



今までは栄養を採らないといけないと思っていましたが、


今までが食べ過ぎていたのか、少ないほうが体調がいいようです。


そして、河野さんが教えてくれた、「よく噛むこと」をなるべく心がけでいます。


私は普段から食べるのが遅いので家に居る時に限られますが、


河野さんいわく、よく噛むことで、脳の松果体?が活性化されるそうだし、


顔の上のチャクラ?が開くとか。。(間違ってたらすみません)


実はお話しを聞く数日前からお腹の調子がイマイチだったのですが、


タイミングよく、この「よく噛む」ことを意識したことでよくなりました。


それと、食べ過ぎないでいいし、いつもちょっとお腹が空いている状態でいる


ほうが身体も軽いし頭もクリアで居られるような気がします。


食事も美味しく食べれるし、いいことづくめですね。


もちろん、食べることが大好きで食べると元気な人はそうすればいい


のですが、


今までの、三食をきちんと食べないといけないというような観念も


自分の身体に聞いて決めればいいんだと思いました。




当日、河野さんのお話のなかで腑に落とせたこともあり、


ちゃんと必要な時に引き寄せていることをまたもや実感しました。



巷にあふれている健康法ですが、この食品がいいと噂になれば、


スーパーで売り切れになるほど人はそれを買い求めます。


健康器具しかり、ダイエット法しかり。。



だけど、それは万人に効果があるわけではなく、紹介した人には


ピタリと効いたものであっても、人は体質がそれぞれ違うのですから、


自分の体質を知っていないと逆にもなりかねませんね。


だけど、試してみないことにはわからない。


何を試すか自分で選んでいくのですが、100パーセント鵜呑みにする


こともなくなりました。




目覚めに関しても同じことが言えるようです。


目覚め方がそれぞれ違うのですから、人を真似ても悟れるわけでは


ないみたいです。でもこれも、やってみて自分に合っていれば、


それで目覚めるかもしれないし、やってみないことにはわかりません。


どれを選択していくかは自分が決めるのですけど、


ある時期から、なんだかわからないけど惹かれる方へ動いたら


スピリチュアルに出会った私としては、


惹かれることに動くというのが楽しくてしようがありません。


とかく、望む結果を求めがちになりますが、そうならなくても


過程そのものが楽しいというか、最近は結果にこだわらなくなりました。



ネットを通じて、私と同じように惹かれる生き方を模索されている人たちは、


目覚め、悟り、ワンネス、本当の自分、表現もそれぞれですが、


究極は自分に還っていく旅で、みな、旅の途中なのでしょう。


その旅をどう楽しく続けていくかということを、


まわりにいる人たちとシェアしあいながら自分の旅を続けていくのですね。



気づいたら今までもちゃんと自分で選んできたわけだし、


これからも選び続けるんですね。だって、私達は誰もが創造主だから。。



久々の更新です。


更新の間が開くと、半月ぐらいまでは、


更新しなくちゃと焦る気持ちも出て来るのですが、


さすがに一ヶ月以上開くと「ま、いいか~」が強くなって来ます。



書きたいことはそれなりにあったんです。


だけど、書きたいという気持ちと書かなくてもいいかという気持ちが


交差してきて、どちらでもいいやになるんですね。


実は、この「どちらでもいい」が今日一番に書きたかったことなんです。



スピリチュアルに関する情報って、自分が欲しているから、


たくさん入って来ます。


その中から自分で選んでいるわけですが、


実際にそれぞれのメソッドを使って試してみると、


ひとつのやり方を実践している時は、


「これだけ」という感じにエネルギーをそそぎます。


私は一つのやり方にこだわると、それしか見えなくなるというか、


これでなければならないという観念が出て来やすいんです。


せっかく、この観念をはずすためにやっているはずなのに、


自分で自分を縛っているわけなんですよね。



どんなやりかたでもOK、これでなければならないなんてことは


ないんですよね。


それを教えてくれたのは、田村まゆみさんでした


(田村まゆみさんは、日曜20時~21時にユーストリームのライブを


されています。録画もアップされています。)


自分がやっていることがこれでいいんだろうかと時々不安になったり


するのですが、そう言う時に「それでいいんですよ」と背中を押してもらう


ことがあって、それもちゃんとそういう人を引き寄せるように


なっているんだなぁと思いました。


田村まゆみさんいわく、自分が許したから、ホログラムに映し出すということが


腑に落ちました。


だから、一番大事なことは自分を信頼するってことなのですね。


だんだんと、自分にとって必要なことがわかってくるんです。


やり方は無限にあって、それを選ぶのは自分である。


ひとつにこだわる必要はないってこと。。



田村まゆみさんは、「ニュートラルに生きる」ということをご自分のテーマに


されているのですが、ニュートラルということは、ひとつに偏らないこと


ですから、そっちがよくてこっちが悪いってことはなくて、どちらもありな


スタンスなので、気がラクですね。これ、好きだわ~


なので、ブログを書くのもいいけど書かなくてもいい。。



こんな、今日この頃です。







なんとなくスピリチュアル-散歩の風景


散歩の風景