以前、住んでいたマンションのママ友たちとの飲み会をしました。


ほとんど近場に越したのだけど、宮城に越した人が10何年ぶりに


来るというので、まだちょっと痛かった足を引きずりながら行ってきました。


珍しく、全員集合で8人勢ぞろい。。


私が40代から今までずっとつきあいのある人達ですが、


私と違って、本当に元気印な人達ばっかりで、そのなかでも、


超がつく二人がいるのですが、この二人には共通したところがあります。


この二人が不調だったことがあまり記憶にないんです。


遊ぶことが大好きで、お酒も強いし、とにかくポジティブ。。


すぐにネガティブの方へ強くフォーカスしてしまう私と違って、


「それは私は選ばない」というキッパリしたところがあるんですね。


だから、現実も自分の望むほうへフォーカスしているからそのとおりに


なっているのだと思います。


私は望まない方へのフォーカスを強くしてきたからそれを現実化してきた。


ああ、そういうことかぁと今更ながら納得してしまいました。


この二人は、スピリチュアルに興味はないと思うのですが、


いつも「できる」を選んでいるから、宇宙からのサポートを


受けやすいのでしょう。


反対に私は、「できない」を選んでいただけ。。





思えば、更年期になる前から、いろいろな情報を仕入れ、


こうならないようにすることばかりに強く強く意識を向けていました。


こうならないようにというのは、そうなるかもしれないと


どこかで思っているんですね。


だから、ちゃんと引き寄せ、不快な体調を体験してきたのでしょう。


Iちゃんは、1年前に閉経を迎えたそうですが、最後が


「はい、これで終わり!」


というキッパリしたものだったそうで、その潔さも彼女らしいんですね。


彼女のなかには、更年期が大変という観念がありませんから。。



もう一人の超元気印のTちゃんにいたっては、


「私は、きっとポックリ死ぬと思う」と言いきっていました。


きっと、そうなるよ、Tちゃんは。。



やっぱり、自分で選んだものを体験しているのですね。


気づかせてもらってありがとう~みんな。。


また、久しぶりの更新です。


夏本番になりましたが、なんだかずっと身体を故障させています。


やっと、歯医者通いが終わったと思ったら、胸の痛みが続き、


先週から片目が出血してしまい、真っ赤なのですが、そのせいではないと


思うけど、身体をあちこちぶつけてしまい、青あざをいくつも作り、


ここ3日打身した足の指が痛くて歩けないというトホホな日々です。



もう、これは何を教えようとしているのか。。



そうしたら、関野あやこさんの動画でわかったことがありました。


ある2人の人のシェアで、身体に痛みが出たり、胸がドキドキしたりという


ものでしたが、それらに対してのあやこさんの返事が、


高い波動に出会ったり、自分が高い波動になろうとすると、


今まであったものが出てくるのだけれど、それを止めようとしたり、


恐怖に感じると摩擦を起こして、身体に痛みが出ることがあるそうです。




痛みがでると恐怖にフォーカスして、そのものを体験したるするけど、


恐怖は自分に向かっているサインだと思って、手放さばいいんですよと


いうことでした。




関野あやこさんの「病気は周波数」ということは知っていたのですが、


次から次へと出て来ると、さすがに思いっきり恐怖へフォーカスして


いました。ちょうど健康診断で心電図に要観察が出ていたので、


現実での体験が早かったです。


でも、この痛みは何かを気づかせるためだということは、なんとなく直感で


感じていたので、自分を見つめたり、アンフィニメソッドを使ったりしたら、


本当に痛みが消えました。


最近、娘に対して否定していた部分があったんですね。


やっぱり、自分が作っているんだなって思いました。




足の痛みは徐々に引いてきましたが、この眼の出血が綺麗に治るのは


2週間くらいかかるそうですが、なんでもない身体の部分への感謝を


しながら身体と仲良しになっています。


家族には妖怪と言われながらね。。あせる

就活中の娘が第一志望の会社を社長面接で落とされたんですが


仕事から帰宅した私の顔を見た途端


うわんうわんと泣き始めたんです。しょぼん


そして泣きながら自分がどれだけこの会社に思い入れたかを切々と語り始め


たんですね。



かなり熱を入れていたのはわかっていましたが


会社のパンフレットや面接で見せたという企画書?を私に見せながら


それはそれは熱く語るんです。



今の社会問題として若い人の就職が大変だということを知ってはいても


実際に娘が取り組み始めるのを見ていると、内定までに至る経緯が


これがとても長いんですね。あせる(実は私は正規の社員という形態で


仕事をした経験がないので新鮮なんです。)



最終段階の社長面接にこぎつけるまで何段階もあるので


最後の最後で落とされるのはさすがに精神的にダメージが大きいのは


うなづけます。




だけど、泣きじゃくりながら切々と訴えている姿を見ていると


恋人に振られたみたいで、なんか笑えてきます。


娘がこうやって顔をくしゃくしゃにして泣くのを見たのは


小さい頃、帰省から帰る時に従兄達と別れる時以来のことで


妙に懐かしい光景でした。




しばらくその熱い話は続きましたが一通り思いをぶつけたら気がすんだのか


振られた会社に対して文句を言い始め


「私を振った会社なんてもうどうでもいいわ」と


さっきまで大事にしていた会社のパンフを破こうとしたんですよ。


そのパンフは硬い素材だったので破くことができず


そのままゴミ箱へ捨てられましたが、切り替えが早いというか(さすが女です)


感情を抑えず出し切ったのか、その後はすぐに落ち着いていました。




思うに、感じきったんだと思います。



私も若い頃はこうやって感じ切っていたように思うのですが


最近はどこか頭で処理している自分がいて、なんだか娘が新鮮でした。


感情の手放し方のやり方を知識で知っていても


それがちゃんとできているかといえば


どうなんだろう。。




むしろ感じきれる娘が羨ましかったです。









なんとなくスピリチュアル

散歩の風景