TRE というトラウマや緊張を解放するメソッドのワークショップを


経験してから2ヶ月半経ちましたが、やっとこれがそうだと思える振動を


体験することができました。


ワークショップではエクササイズをやっても振動らしきものが起こらず、


一回のワークショップでは、確信のもてるものではなかったものの、


あきらめずに週に2回くらいやり続けたら、ある時、



ああ、これだ~~これにちがいない!目



と思える振動を起こしました。私ってマスターするのがめちゃ遅いけど、


あきらめないでよかった。。


これはもう、自分で揺れているのとまったく違い、自分の身体だとは


思えないような自発的な振動が勝手に起こるんです。


この振動にまかせて揺れているのですが、


なんて表現したらいいのか、自分で身体の核の部分を


マッサージしているような感覚で不思議な感じです。



でもこの間、身体はどんな変化が起きているかと言うと、


その振動が中枢神経を伝わり脳幹から深い慢性的な緊張が解放されると


脳は危機回避のためのホルモンを送りだすのを止め、新しく安心と快適さ


のホルモンを生成し全身の神経に新しい情報を伝え始めるそうです。


だから、トラウマを解放できるんですね。



私自身は、週に1、2回くらいやっていますが、やり終わった後が


スッキリするのと、身体の気になっている痛みとかに神経がいかなくなる


ような気がしていい感じです。



知らない人にはなんのこっちゃですが、


自分でできて、お金もツールもいらないこの素晴らしいTRE、


これは世界で使われているメソッドらしいのですが、日本ではまだ


紹介されたばかりで、発案者であるバーセリ博士が東北震災の地へ


行くために来日された時に、今回このワークショップに参加できたのも


とても貴重な体験でした。


そうそう、5月にはTREの本が出版されるそうです。


興味のある方は、TREのHP(一番上の赤文字をクリック)で


ご覧になってください。




機会があれば、また参加したいし、今後も自分なりにこれを続けて


その成果を体験したいと思います。




この時期、朝、カーテンを開けると、


目の前がぱぁっと明るくなります。


ベランダの目の前にある山に桜の木が数本あるのですが、


一番大きい桜の木が、まるでウチのために咲いてくれているような、


絶好のロケーションなんです。


パソコンをしながらお花見。


ごはんをいただきながらお花見。


寝っ転がってお花見。


こんな贅沢はありません。外へいかなくてもおうちでお花見ができる。


ほんとう、幸せです。。


桜以外にも梅、椿、木蓮、つつじ。。だけど、桜が満開の時は、


迫力が違うんですね。名女優の風格。


ぱっと咲いて、ぱっと散る。散る時の桜吹雪も最後のしめくくりとして


華麗に見せてくれます。


今年も会えたね。楽しみに待っていたよ。いつもありがとう。






なんとなくスピリチュアル


なんとなくスピリチュアル


なんとなくスピリチュアル


なんとなくスピリチュアル

「あなたを覚醒させる▲スピリチュアルメッセージ 」さんが紹介された

カトリックのシスターの動画が素晴らしいんです。

ユーチューブでいくつも見ることができるのでおすすめです。

今回は、「自分を愛するということ」を見て、私が感じたことを書きたく

なりました。



シスターは、人には二人の自分が居ると言います。

一人は、ありのままの有機体としての自分。

もう一人は、こうでありたい、自分がこう見られたいという自画像のような

自分。そして、この二人の距離が離れていればいるほど不自由である。

恋人同士が最初の頃、疲れて帰ってくるのはこのせいで、普段着の自分を

隠し、よそゆきの自分で接しているからだと。。




私はここに反応しちゃいました。

この歳になっても人と付き合う時にこれを私はやっているんです。

素の自分に幾重にも「こうあるべき自分」の仮面をかぶっちゃうんです。

それは小さい頃から植えつけられた観念であり、そうでなければいけない

と、ずっと思い込んでいたからです。

無理をして、「いいひと」を演じ続けてきたわけですが

本当の自分とどんどん離れていくわけですから

シスターの言われる、二人の間のギャップが大きくて不自由になっていた

わけです。

そしてある時、とても生きづらくなっていることに気がついたのですね。

あるがままの自分を認められず、「こんなんじゃだめだ」と批判して

きたんです。認めたくない自分、見たくない自分、これにフタをして、

自分じゃないものになろうとしたから疲れる。だから人と付き合うのが

億劫になる。人との付き合いを断るための「いいわけ」をいつも探して

いた。

誰も、私が思うような立派な私なんて求めていないというのに。。




動画のシスターは、

自分を愛するというのは、見たくない自分を見放さないで、

自分と仲良くできる人、人と比べるのでなく、自分の命を生きようとする

人で、今の自分を愛することが大切だと言われました。




私は、50代になる時に、これからはありのままで生きたいと思っていた

のですが、まだまだ、人様にかっこつける私がいるし

あいかわらず、ノーを言うのがヘタで、

家族には、わがままで優しくありません。

あっ、そうか。。これがありのままだった。あせる



じゃ、ありのままで生きてるじゃん!いいんだ~これで。。にひひ