ANIREISHA~アニメ、霊的スポット、旧車等~

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アニメ、心霊&ミステリースポット、旧車とそのミニカー、日々のこと等。
※'26年春迄の各記事にリンクの9ANIMEとGOGO ANIMEはURL変更につき、サイト内で作品を英語にて検索を。
※入退院・手術繰返し中。
〇'22年以前の記事へのコメントは遠慮を。

迷惑サイト誘導のない安全な無修正無料配信サイト

周知の通り、ホラーコメディアニメ「うしろの正面カムイさん」には、3種類の映像差分がある。即ち、オンエア版(規制あり)、デレギュラ版(一部規制解除)、完全デレギュア版(無修正)。

この内、現行放送分の完全デレギュア版については、公式的には有料のAnimeFestaでしか視聴できない。

そこで海外の無料配信サイトを探すことになるが、「GOGO ANIME」や「9ANIME」(先月URLを変更して再開)等は、以前説明したように、再生、早送り、画面サイズ切り替え、検索等の各ボタンをクリックすると、別ウィンドウが開き、迷惑サイトに誘導させられたり、迷惑ポップアップ広告が出る等して、イライラするし、ウイルスに感染する危険もある。

 

 

が、配信作品数はその2サイトよりかなり少ないものの、あるサイトは一切、そのような迷惑サイトへの誘導やポップアップ広告もなく、ストレスなく視聴できる。

ただ、サイト名がよく分からなくて、トップページを見ると、アニメ関連の総称である「Anibd.app」がサイト名のようになっている。

 

 

このサイトの「うしろの正面カムイさん」視聴ページ(→当該ページ)は数日前まで、第3話以降、ミニアニメ劇場がセットで付いていたが、昨日確認すると、全ての回でなくなっていた。だからそれを無料で視聴するには、アベマ(期間限定無料配信)を見る等するしかない。私はアマプラで視聴している。

ところで第5話のラストで犬神が出て来た時、カムイがバターを持ってくるように言っていたが、その元ネタである谷岡ヤスジの「バター犬」を知っている者がどれ位いるだろうか。因みに「鼻血ブー」は、谷岡の漫画から誕生した言葉。

カベジリフンフンフンやサワジリフンフンフンをやってみたい、という人は次のバナーをクリックミー。

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【手水鉢から昼夜問わず抜け出る女児の霊】

全国各地に、人の姿形が浮かび上がるという石や壁、塀等があるが、香川県善通寺市乃木神社境内にある手水鉢に浮かび上がる女児ほど、明確に浮かび上がるケースはない。服装や顎のしわまで、はっきりしているのだから。

 

明治天皇の御大葬日に殉死した乃木希典・静子夫妻を慰霊する乃木会が中心となり、全国の何ヶ所かに乃木神社が造営されたが、軍都、善通寺市には昭和10年、建立された。隣接する香川県護国神社より造営は約6年早い。祭神は当然、乃木夫妻。

この乃木神社境内にある手水舎の手水鉢に、いつの頃か、おかっぱ頭の女児の姿が浮かび上がってきた。この現象を知らずに、この手水鉢を見た者は、女児の姿を彫っているのだと思うことだろう。

 

 

それだけ、くっきり浮かび上がっているのだ。その証拠に実際、私は3年前に浮かび上がった女児の部分を触ってみたところ、凹凸は殆どなかった。

この浮かび上がった女児の霊は、自分と波長が合う者が境内や近くに来た際、昼夜問わず、手水鉢から抜け出る。

具体的な目撃例としては、ある中高年夫妻の体験談がある。その夫妻は、護国神社に参った後、乃木神社に参り、その後、休憩していた。

 

 

もう夕方になったこともあり、境内で遊んでいた子供たちは皆、帰って行ったのだが、夫妻の夫の方は、一人の女児だけ残っていることに気づいた。その女児はおかっぱ頭に白いシャツを着て、吊り下げ式の赤いスカートを穿いていたのだが、寂しげな顔をして、神社側に座っていた。

しかしどこかおかしい。その服装や格好は現代的なものではなく、まるで戦前のような雰囲気だったからだ。気になって少しの間、女児を見ていたのだが、一瞬、視線をそらした隙に、女児は消えていたという。

 

 

また、別の体験談としては、神社社叢の私道を挟んだ北側の市営駐車場での出来事がある。2022年終盤か、2023年前半頃まで、駐車場の南東隅に公衆トイレ(下の写真)があったが、このトイレの外壁にも、女児の姿が浮かび上がるという噂があった。

ある夜、地元の大学生の先輩と後輩にあたる二人は、飲み会での帰り道、護国神社付近を歩いていた。その時、先輩の方が尿意を催し、駐車場のトイレに入った。

後輩の方はトイレの前で待っていたのだが、先輩が用を済ませ、トイレから出てくると、後輩は青ざめた顔をして、ブルブル震えていた。

 

 

先輩が「どうした?」と聞くと、後輩はトイレの外壁の一角を指差した。そこには、トイレに入る前はなかったシミのようなものがあり、蠢いているように見えた。

二人は硬直したまま、それを凝視していると、シミは見る見るうちに大きくなり、女児の顔に変って行った。二人は血相を変え、その場から走り去ったのだった。

こんなことが続くから、トイレは撤去されたのだろうか。

 

 

手水鉢に話を戻すが、鉢に水が溜まっていた頃は、手を洗い、水面を見ると、笑う女児の顔が浮かび上がってきたこともあったという。この現象が気味悪い、ということで、水が抜かれたのだろうか。

この手水鉢の女児、写真で見ると物悲しい表情に見えるかも知れないが、実際に現地で見ると、下唇を嚙み締めた苦悶の表情に見える、私には。噛み締めているから、顎にしわが寄るのだが、それもはっきり表れている。

両肩から逆八の字に下りる太い線は、スカートの肩紐。

 

 

戦前のような格好で苦悶の表情、というと、空襲で焼け死んだのか、と、一瞬思ったが、このまちは軍都ではあるが、捕虜収容所があったため、空襲は受けていない。だから今でも陸軍第11師団等の関係施設が残っている。

 

では、例えば高知県の某神社のように、境内にいた時、何者かに連れ去られて殺害されたから、今でも神社に未練があるのだろうか。

いずれにしろ、女児は寂しいから、霊となって現れるんじゃないだろうか。

 

 

手水舎以外では、女児の霊と関係があるかどうか分からないが、2014年12月に全焼した社務所跡(下の写真)付近を夜、通ると、人によっては、空気の澱みや不可思議な気配を感じるという。

余談だが、乃木希典に興味がある者は、第11師団司令本部跡に入る陸上自衛隊第二混成団本部に平日、見学を申し込むと、11師団の初代師団長時代の乃木の執務室等の司令本部施設や、屋外に展示している戦車等を見ることができる。因みに私が見学時の担当自衛官は、若い頃の鈴木あみに似た20代の女性だった。

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また、護国神社境内にある史料館(9~16時)にも各種戦争関連遺物を展示している。双方共見学無料。添付写真に写る、史料館で展示物を見ている緑色のダウンパーカーを着た人物は、以前交流していた某芸人怪談師。

笑ったり、悲し気な表情を見せる女児の霊。彼女が手水鉢から抜け出るのは、自分と完璧に波長が合う者が現れると、あの世へ連れ去るためである、とでも、言うのだろうか。

手水鉢の女児と記念写真を撮りたい、という人は次のバナーをクリックミー。

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【カウンタックQV実車は岡山で】

2024年11月に続いて2回目のこの記事は、過去、ミニカーの写真は添付したけれど、実車の写真は添付していなかったり、1/64前後サイズのミニカー写真は添付していたものの、当時、1/43前後サイズのミニカーは持ってなかったケース等に於いて、後日、当該実車写真を撮ったり、1/43前後サイズのミニカーを購入したものを紹介したい。

尚、前回同様、今回も車自体の説明は過去、していることから、今回もしない。

 

(1)  モーガンの旧車

以前、ルパン三世の旧車シリーズのモーガンの記事で、アニメに登場したモーガンは旧車だったのに、実車は’00年代に発売されたものの写真を添付したことがあった。

が、それ以降、旧車と思しきモーガンの写真を撮る機会が複数回あったから、その写真を添付する。フロント部が’00年代に発売されたものとは若干違う。

ただ、年式が分かるものがあった訳じゃないから、「多分旧車」としか言えない。

撮影地は兵庫県の「世界の名車INテクノ」(毎年春と秋に開催の旧車ミーティング)会場。

 

 

(2)  ニューマークⅡ

以前、「ウルトラマンシリーズの旧車・後編」記事で、ウルトラマンAにタックパンサーとして登場した、トヨタのニューマークⅡを紹介した。

その時の実車写真の車のグレードはスタンダードらしきものだったが、ミニカーのトミカリミテッド無印と通常トミカのものは、グレードが高いものだった。

それ以降、ミニカーと同じグレードの実車を撮影する機会があったから、その実車写真を添付する。撮影地は兵庫県淡路島の「淡路ノスタルジックカーミーティング」会場。

 

 

(3)カウンタック

以前、「スーパーカー王者カウンタックVS F.BB」記事では、ランボルギーニ・カウンタックのLP400の実車、その1/64と1/45のミニカー、5000クワトロバルボーレのミニカー、25thアニバーサリーの実車写真を添付した。

 

 

その後、LP400の1/43のミニカーと、アニバーサリーのミニカーを購入し、クワトロバルボーレの実車写真を撮ったから添付する。

LP400は前回の記事で説明したように、元々、トミカダンディの1/45のミニカーを持っていたが、トミカダンディが販売されていた頃は、ミニカー=小学校低学年以下の児童の玩具、という認識の時代。だから外観も車内も大人の鑑賞に耐え得るものじゃない。

そこで1/43のミニチャンプスのものを購入。本当は赤か黄色のボディ色が良かったが、ミニカーは大体売価3,500円以下(例外として5,000円台のものを購入することも)のものを購入対象にしているため、当時、黒色のミニチャンプスしかなかった。

 

 

それでも黒のカウンタックと言えば、漫画「サーキットの狼」の「ハマの黒ヒョウ」を想起させる。写真では、フロント・ウインカー部分がスッキリしていないかのように映るかも知れないが、実際の造形は完璧。地を這うようなスタイルも良く表現できている。

アニバーサリーのミニカーは化粧箱が見つからないが、ノレブか国際貿易の1/43だったか。平均的なダイキャスト製ミニカーと比べると軽い。

全体的な造形はまずまずだが、フロント・ウインカーがなくて、カバーのみ、というのは戴けない。テールランプも一部、色付けをミスしている。

バルボーレの実車撮影地は倉敷市の玉島ハーバーアイランドでの旧車ミーティング「クラシックデイズ」会場。同ミーティングは去年までは年数回、岡山県内各地で開催されていたが、今年から年2回になった。

バルボーレは「クラシックデイズ」での参加率は高いから、カウンタック・ファンは、クラシックデイズの公式インスタをチェック。

スピードメーターは320km/hまでしか刻まれてなかったから、最高速度は280km/h位か。LP400の時代と比べると、各種規制が厳しくなっているから、仕方ないか。

 

 

(4)その他のミニカー

以前、ホンダS800を紹介した記事では、ミニカー写真はトミカの何十周年かの記念モデルだったが、金型は昭和の黒箱トミカと同じだと思うから、やはり大人向きじゃない。

その後、国産名車コレクションのものを購入。同シリーズやデルプラドのカーコレクション・シリーズは、ミニカーを「大人のコレクション」へと引き上げた功労者。

国産名車コレクションは2,000円弱という安価なことから、フェンダーミラー、ワイパー、テールランプ等はやや簡易な造り。それでも全体的造形は及第点。

 

 

過去のデロリアン記事では、1/64の海外メーカーのミニカー写真を添付したが、その後、アメリカンカーコレクションのものを購入。

こちらも安価だから仕方ないのかも知れないが、ヘッドライトが4灯なのに、2灯が一体化していて、取付も雑。

それでも同コレクション・シリーズの中では人気で、すぐ売り切れた。

 

 

前述の「スーパーカー王者カウンタックVS F.BB」記事では、フェラーリ365GT4BBのミニカーは、京商のフェラーリ・コレクションの1/64だったが、その造形は気に入らなかった。

しかし1/43サイズのものについては、512BBは各種あるのに対し、365GT4BBで安価なものはなかなか見つからない。そこで、マイストのプルバックカーの1/38を購入。

プルバックカーという時点で既に子供向けのミニカーだが、これはアメリカ等、各国のシェル石油のガソリンスタンドで販売されていたもの。だから造形もよくない。

全長に対するノーズの長さが短いように感じられる。テールエンドやテールランプもボディと同色で、色付けされていない。

ドアは開閉するが、車内の造りも簡素。プルバックカーだから当然、ドアミラーやルームミラーは付けられていない。売価が1,000円未満だったから購入した。

 

 

前述の「ウルトラマンシリーズの旧車・後編」記事では、「ウルトラマン80」にスカウターS7として登場した初代サバンナRX-7も紹介したが、ミニカーはトミカリミテッド無印のものだった。

その後、「超映えるミニカー撮影ケース」記事で触れた、トミカリミテッドS(金型はトミカダンディと同じ)のものを購入したが、ヘッドライト部分が気に入らなかったため、エブロの1/43を購入。

これは超お気に入り。エブロは塗装が苦手で、当ミニカーでもやや失敗しているが、ボディ・スタイルの再現度は完璧。リア・ガラスがスモーク仕様で、シートがチェック柄という点もポイントが高い。

 

 

次回以降の旧車関連記事は通常の記事に戻る。

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