キュアな月に代わって鬼滅けて~プリキュア、鬼滅の刃、セーラームーン、旧車ミニカー等~
〇タイトルにある作品やその他のアニメ、漫画、映画等の関連情報や考察、グッズ、イベント、イメージ聖地探し、昭和の旧車のミニカー、日常で気づいたこと等を紹介。


〇ブラウザの関係上、いいね返しができない場合多し。
※体調(入院するケースも)やパソコンの不具合等で、コメント返信やフォロー申請への対応が遅れることあり。


★批判やデマコメ・メッセージは表示されることなく、自動的に削除し、投稿者のIPアドレスを公表(直近=106.154.133.190や111.168.81.246及び36.11.224.54。最新は106.180.46.226)。IPアドレス調査は探偵事務所や興信所等が実施。その際は裁判所の許可不要。

★基本的に削除要請には応じず。

無料視聴+サマータイムレンダ加太聖地と切手

ある日突然、ネットゲームから、そのゲームの世界に入り込んでしまう、という、巷で話題のアニメ「異世界迷宮でハーレムを」だが、第3話位から修正箇所が出てきて、画面が見づらくなった。

しかし以前紹介した「終末のハーレム」無修正版を無料で視聴できる海外の合法サイト「アニメピソード」(アニメ+エピソード)なら、同様に通常の修正版と無修正版を無料で視聴できる。視聴者のほぼ全員が無修正版を視聴しているものと思う。

 

 

第3話で、主人公が盗賊の棲み処に潜入して、ある区画の部屋の就寝している盗賊を軽いゲーム感覚で皆殺しにするシーンでは、暗い部屋の中ということもあり、関係ない娼婦まで殺していたが、無修正版では娼婦の下半身がアップで映っている。もちろんパ〇〇ン。→当該サイト

私は本来、ゲームや異世界モノは嫌いだが、このアニメは「終末のハーレム」の「代理的アニメ」として見ている。今後、闘いのレベルが上がっていくに連れ、少女的人間体(妖精のようなものか?)の奴隷を増やしてハーレム的戦闘集団を形成していくものと思うが、原作を読んでないからよく分からない。

「終末のハーレム」の「代理的アニメ」として「金装のヴェルメイユ」も見ているが、こちらは修正箇所がない正統的アニメだったと思う。当然、このアニメもアニメピソードで無料視聴できる。→当該サイト

このアニメと同じく、主人公がキスをすることによって戦闘能力を上げる作品は、現在BSで放送中のアニメでもう一つあったが、そちらの方は、ストーリーや世界観、キャラクター等皆、好きになれなかった。

 

 

「終末のハーレム」はエロティック・サスペンス・アニメだが、サスペンス・アニメ部分の代理的アニメとして見ているのは、以前も紹介した「サマータイムレンダ」(アニメピソードで無料視聴可)。主人公と恋人の潮との関係は、「鬼滅の刃」の炭治郎とねずこの関係に似ている。こちらも原作は最後まで読んでいないが、最後に潮はねずこ同様、人間に戻るんじゃないかと思う(違ったかも)。

以前の記事で、和歌山県のサマレン聖地巡礼マップでは、和歌山市本土は取り上げてないことを触れたが、先月発行された冊子「LiSM」8月号(和歌山リビング新聞社)の特集「New和歌山あそび サマータイムレンダごっこ。」には、本土の和歌山市加太の聖地が写真入りで掲載されていることが分かった。

 

 

旧丸治醤油レンガ蔵、加太観光協会案内所、キシモト商店、小嶋一商店、加太小学校、三差路(Y字路か?)等の写真が、劇中シーンカットと対比させる形で掲載されているから分かり易い。

ただ、恐らく「LiSM」は、和歌山県内でないと入手できないんじゃないかと思う。ネットオークションやネットフリマでは高価で出品されていそう。

また、8月12日(日本郵便のWEBでは8月13日10時から→公式サイト)より当該郵便局で、「サマータイムレンダ×和歌山県」オリジナル フレーム切手の販売が開始される。切手の絵柄は和歌山県のサマレン・サイトに掲載されている各コラボイラスト。

因みに同日より、スタジオ地図の切手も発売される。

 

 

郵便局の窓口販売は、和歌山県内の各郵便局と関西各府県の中央郵便局のみ。窓口購入特典として、オリジナル・ポストカードが切手1シートにつき1枚貰える。更に和歌山中央郵便局では、それに加えて先着100名に和歌山県観光連盟作成のデジタルガイドブック「聖地 和歌山の旅」冊子版がプレゼントされる。

私も先立つものがあれば、和歌山に行きたいんだが・・・。しかしないから、隣県で開催中のちびまる子ちゃん展にでも行くかな。

両方行けばいいじゃん、という人は次のバナーをクリックミー。

浅口市・寄島園地

明後日、日本テレビ系番組「世界一受けたい授業」でスタジオジブリが特集されるから、間接的で薄い関係の記事を投稿したい。

 

過去、愛媛県八幡浜市のとなりのトトロの「トトロトンネル」と呼ばれているものを紹介したが、あれだけ完璧な人為的に造られた長いトンネルではないものの、岡山県浅口市の寄島園地にある、三ヶ所の草木の自然のトンネルを紹介したい。特に子供は喜ぶものと思う。

寄島は昔、離島で、西暦200年冬、神功皇后が征韓凱旋時、この島に寄り、天神地祇を祀ったとされる。この沖には三郎島(三ツ山)という、三つの岩島からなる島があり、干潮時には寄島と陸続きになり、潮干狩り等が行われる風光明媚な地。

 

 

 

 

 

この寄島の西側は埋め立てられ、本土と陸続きになっていて、その埋め立て地側と海岸側のそれぞれを基点とする周回ハイキングコースが整備されているのだが、このコース中の3ヶ所に草木のトンネルがある。

寄島には北(北東)に80.7m三角点(ヤブで標石は確認できず)の山(『東の展望園地』)と、南(南西)に69mの山(『西の展望園地』)があり、それぞれ展望台が設置されているが、後者は展望が悪くなっているから、登頂する意味はない。双方の山はハイキングコースで結ばれている。

 

 

登山口はいくつもあるが、私は三郎島向かいの車道終点手前からのものを選んだ。ほどなく、一直線に上る、丸木階段と並行する急勾配の道になるが、ここがコースで一番きつい所。

急勾配の道が終わり、右に直角に曲がると、左に69mの展望台へ上がる丸木階段が分かれるが、これは前述の通り、無視しよう。その少し先でベンチのある円形の広場に出るが、ここからも69m展望台へ上がる道が分かれている。

 

 

そのまま尾根に開かれたコースを東進すると、1分ほどで一つ目の草木のトンネルが現れる。このトンネルが、一番雰囲気がある。トンネルを抜けると水島灘から瀬戸内海の風景が開ける。

更に1分ほどで二つのトンネルが現れるが、こちらは頭上を覆う木が歪な形で伸びているため、トンネルの形状も歪。しかし子供にとっては、その歪さも新鮮に感じるかも知れない。

 

荒地となった畑や民間の宗教施設(小屋)を過ぎると、三ツ山スポーツ公園と寄島園地の浜(三郎自然海岸)を結ぶ峠に着く。ここには木造の小さな簡易休憩所があるから、暑い夏場は休憩してもいい。

三つ目のトンネルは浜へと下る道にあるが、その前に展望がいい方の展望台に上がっておこう。そのまま東に直進するとすぐ、展望台へ上がる道が左に分岐するから、これを上がる。

 

 

こちらの木造の展望台もひっそりとしている。周囲の木々が育っているものの、一応、瀬戸内海の展望は広がっている。

峠まで引き返すと、浜側へ一直線に下る道を進む。

三郎島を見渡せる場所を過ぎるとすぐ、三つ目のトンネルが現れる。トンネルの手前から見る限りでは、かなり鬱蒼とした観があるが、通り抜けてみると、それほどではない。これは全国各地のトトロ的トンネルに共通することだが、子供は好奇心を持つと思う。

 

 

砂浜に出た地点の左手には海の家的建物なのか、個人の建物なのか、よく見なかったから分からないが、若い女性らがおしゃべりをしながらくつろいでいた。

そこから往路の登山口へは、砂浜を歩いていく。

駐車場は三ツ山スポーツ公園内にあるようだが、よく分からなかったから、「西の展望園地」西側の三差路付近の駐車場に駐車したが、ここは細長いから駐車しにくい。

皆は更に奥(三郎島の対岸付近)に進み、適当な路肩に駐車していた。

潮干狩りとハイキングを楽しみたい、という人は次のバナーをクリックミー。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ
にほんブログ村

スカイラインスポーツとコスモスポーツ

NHKの「全ウルトラマン大投票」の投票開始記念として、当記事を投稿するが、ボディの改造が見られない車種(旧車に限る)で、その実車写真を撮っているか、或いはミニカーを持っている車を選んだ。尚、大投票の「ウルトラメカ」には含まれてないものも取り上げる。

(1)スカイラインスポーツ(ウルトラQ)

ウルトラマン・シリーズの元祖はご存知、昭和41年1月から7月まで放送されていた「ウルトラQ」。主人公の一人、星川航空のパイロット、万城目淳(まんじょうめ じゅん)の愛車が「プリンス・スカイライン・スポーツ・コンバーチブル」。尚、上の添付写真はカラー処理された「総天然色ウルトラQ」より。

 

 

日産と合併する前のプリンス自動車工業が昭和37~39年にかけて販売した、ミケロッティによるデザインのスカイライン・ スポーツは、国産車としては初となる、イタリアン・デザインカー。

プリンス・グロリアのシャシーを使用し、エンジンはGB4型、直列4気筒OHV、1862cc、96Psで、当時、国産車としては最速の最高速度150km/hをマークした。

 

 

大卒初任給が2万円ほどだった時代、通常のクーペ型(添付の白い車種写真)が185万円、コンバーチブルは195万円という超高級車だった。それだけに庶民には高嶺の花で、生産台数も約60台に留まっている。尚、実車撮影地は四国。

ミニカーは昭和38年5月に実施された第1回日本グランプリに参戦した車両を京商が1/43サイズで再現したもので、1,008台限定、価格は9,880円だった。

しかし私は、ミニカーは売価5,000円未満のものしか買わない主義だから、この新品同様のミニカーを2,000円ほどで入手した。限定品だけに、何から何まで忠実に再現しているが、特にフロントグリルの質感と光沢が素晴らしい。

(2)コスモ・スポーツ(帰ってきたウルトラマン)

ウルトラマンジャックに変身する主人公・郷秀樹(ごう ひでき)が所属するMAT(怪獣攻撃部隊=Monster Attack Team)専用車マットビハイクルに採用された車で、こちらは大投票のウルトラメカに含まれている。

マツダ・コスモ・スポーツは日本初のロータリーエンジン搭載車兼、世界初のマルチローター式ロータリーエンジン搭載車。マツダ(東洋工業)はローターハウジング内のアベックスシールの偏摩耗を7年の歳月の研究を経て解消し、昭和38年の東京モーターショーに展示すると、世界から注目を集めた。その後も毎年、試作車が展示され、トヨタ2000GTと人気を二分した。

 

 

そして昭和42年5月、満を持して市販される。価格はスカイラインスポーツよりはやや安い148万円だったが、ゼロヨン加速16.3秒、最高速度185km/h、110馬力を誇った。

翌年7月、早くもマイナーチェンジを行ったが、この後期型がMAT専用車に採用された。4速MTが5速MTになり、128馬力にパワーアップされ、最高速度も200km/hを超えた。昭和40年代までの日本の市販車で、スピードメーターが250 km /hまで刻まれているのは、この車とトヨタ2000GTだけ。

前期型と後期型の外観の分かり易い違いとしては、後期型になり、ラジエーターグリルが大型化したのと、サイドウインカーが丸型から長方形になった所等。写真の実車も後期型。撮影地はこれも四国。

ミニカーは国産名車コレクション・シリーズ。安価なだけに、京商とは比べものにならないが、細部の色付けがやや粗雑なものの、全体的な造形は問題ない。カーラジオのアンテナも再現されている。

 

 

 

 

 

1/43のMAT仕様車は通常のものより高価だが、マツダのお膝元、広島県内なら、あまり労せず、新品を入手できる。

次回の後編ではウルトラマン80までの旧車を解説予定。

劇中車の実車が欲しくなった、という人は次のバナーをクリックミー。


人気ブログランキング