【無断外出と〇の確保】
昨日説明したように、私は先々週、「手遅れ」の状態で県随一の設備が整った病院へ紹介され、すぐ手術後、入院している。
入院生活では如何に「外出許可」を取り、如何に「無断外出」し、如何に「〇を確保」するかが課題。※他ブログを一部の看護師に公表してしまったため、パれたらまずい語句は「〇」を使用することに変更した。
私の場合、ある機能を司る組織がほぼ壊死した状態だったから、本来、手術後、一週間は外出できない。そこで「話し易い」看護師を見つけ、拝み倒したら頼み事を聞いてくれそうな医師(医師はチーム制)を見つけ、看護師長や他の医師が外出を認めない方針のところ、何とか、手術後、3日目に外出許可を取れた。
帰宅時はペットの餌の補充、洗濯の他、酒を飲み、禁止されている入浴をした。
そして〇を登山等に使うドリンクボトルに入れ替え、病室へと持ち帰った。当然のことながら、全国全ての病院では、院内での〇〇は禁止されている。
〇を飲むコップも、保温・保冷タイプのものは怪しまれるから、アニメ(恋は世界征服はあとで)のマグカップにし、看護師長の前でも堂々と飲んでいる。但し、翌日、採血がある時は飲まないようにしている。
次回の外出許可日までに〇が切れた時のため、病院付近のコンビニもチェック。その時はまず、玄関に近いトイレの個室に入り、用意した帽子を深く被り、上着を着る。そして外来患者のふりをして、歩道の出入口から院外に出て、コンビニへ歩いていく、という手はず。車道の出入口は、看護師や医師等にバレる可能性があるから。
病室の冷蔵庫はテレビと共同の有料カード制だから、自宅から電動保冷バッグ「モビクール」を持参した。とは言え、冷蔵庫と比べると保冷力は著しく劣り、「温かくはならない」程度にしか冷えない。
消灯の21時には眠れないから、談話室に行くことが多いが、午前2時や4時台に行くのは私位。電子レンジがあるから、日中、売店で買った弁当を食べることもある。もちろん、ナースステーションのモニターでは「またあの患者が来た」と、チェックされているが。
と、いうようなことで、本来、絶望的(壊死した組織・機能は戻らないため)な入院生活のところ、何とかふさぎ込まないように努めている。
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