まったく・・・
自分でも呆れるが・・・
昨夜、夢の中で・・・
「小説書いてました」・ワタクシ・・・核爆
堂場瞬一さんの人気シリーズ?「姫川玲子」の最新作を、書いておりました・ワタクシ。
しかも、半分目が覚めてる状態なのに、言葉で物語を語っておりました。
まあ、ものを書いたり・・・小説などにも興味はありますが・・・
自分でも・・・呆れました・・・。
と、そんな与太話はさておき・・・
「日大のアメフト」・・・
日大のOBの方には申し訳ないが、そして、その方達にはなんの責任もないが・・・「ありゃダメだろ!」と、率直な感想です。日本最大の、歴史のある大学も、昨今の政治や官僚・・・などと同じで・・・「危機感ゼロ」ですな、最高学府として、名門として情けない。一応、受験した私としては、落とされた腹いせではけっしてありませんが、とても残念な対応です。
まずは・・・インチキなのか?の「加計学園」
そして、あの偉そうな会見をした「至学館」
そして、日大。
日本の最高学府も・・・
かけは論ずるに値しない・・・何故なら「まだまだ出てくる」状態の、不適切な許認可に不適切な政治家・官僚との癒着。もう、意味がわかりません。学生が可哀想だといいますが、騒動の最中「受験した」のですから、多少の自己責任は致し方ないと、オレは思いますね。
至学館の、バカ学長。「全部認定されなくてよかった・・・」という、大凡他人事のコメントを最後に、マスコミから消える。ホント、バカだよねぇ。これこそ「学生が可哀想」だろ。パワハラが、一つであっても「認定された」時点で、あんたの言い分なんか意味がないんだよ。「パワハラ=人権侵害」なんだから、しかも企業ならともかく、「教育の場」での出来事となれば・・・問答無用! 桃太郎がいたら、言い訳した時点で「切り捨て」もんだよ。
そして、一切マスコミに出てこない「ハゲ監督」も、酷いの一言。あれで、よくもまぁ、代表監督だの素晴らしい指導者だの、言えるもんだね。あれでいいなら、誰でも「素晴らしい指導者」だよな。
そして、日大アメフト部
色々世間を賑やかにしてくれてありがとう。レポーターなる人種、人の不幸で飯を食ってるマスコミに成り代わりまして、厚く御礼申し上げます。よくも「飯の種を提供いただきました」と。
まず、「監督の指示云々」ついては、あろうがなかろうが、あのプレーに対する責任は間違いなく「監督にもある‘のだから、言い訳しないで「すぐに謝れ」だろ。「そんあ指示はしてない「であっても、まずは謝れ。話はそれからだ。その、当たり前が通らない「日大」。そして、あれはスポーツではなく、過失のない傷害事件だということ。プレーが止まって2〜3秒もたって・・・あれはダメだろ。
さらに、厳しいことを言いますが・・・
あの、攻撃した選手に言いたい。監督の指示があったとしてもだ・・・あんなプレーは許されないのだよ。いくら、「干されてた」とか、「それをやらなきゃ試合にでれない」としても・・・いや、そんなことまでして「あなたは何を得られましたか?」というとこで、反社会勢力じゃないんだから、「親分が殺せといえばやります」じゃ、もはやスポーツじゃないでしょ。そして、そこまでして君が得た評価は、たぶん「アメフトからの完全撤退」になってしまうよ、このままじゃ。だったら、何もやらずに「日大では試合に出られなかったかもしれないが」、その先は、そんなことをやってまで得られた人生とは違った、大切な人生がまっていただろうに・・・残念でならない。
たしかに、大なり小なり「スポーツ」には、ああいう話はあるものだ。「相手の中心選手」に対して、「厳しく当たれ」とか、「完全にマークしてプレーさせるな」とか・・・言葉として「あいつを潰してこい」ってのは、ありますよ正直。でも、本当に「壊しちゃ」それも、ルール違反でやっちゃ、そりゃ弁解の余地はない。それをうまくやるもの技術のうちだろ。
色々はいってくる情報では、きっと「監督」に問題があるのだろう。名門フェニックスといえば、オレら世代では「絶対王者」の大学チャンピオン。素晴らしい選手も多く輩出した。それが、長年勝てない時代を経験し、間違った方法論でチャンピンをとり・・・その結果、歯止めの効かない「監督絶対主義」となり・・・
当該選手は、たしかに可哀想だが・・・彼は二度とフェニックスのユニフォームを着ることはないだろう。そして、きっと二度とアメフトはやらないだろう・・・そこまで追い詰めた監督は、どこまで責任をとれると思ってるのだろうか?当該選手が「優秀」だとか、そうでないとか、そんなことは関係ない。きっと、「スポーツ特待生」で日大にないったのだろう・・・彼の将来は・・・。
断れなかったんだろうねぇ・・・それは察するが「一応20歳の大人」ですから、もう少し考えて欲しかった。やめたって違い人生があるじゃないか。人を傷つけて得られる人生よりいいと思うぞ。そして、実力が本当にあるなら、社会人になっても競技は続けられるし、きっと再評価もされたと・・・思うぞ。
とても、残念だ。
その責任を、まっとうしない時点で・・・
どんな言い分があるのか知らないが・・・
堂々とマスコミの前に出てこない時点で・・・
内田なにがしという監督は・・・
その資格なし!
監督としても・・・
指導者としても・・・
教育者としても・・・
そして・・・
それ以前に、人としても・・・
大問題だ。
至学館のバカ学長と同じレベルの「バカ」だ。
何を偉そうに・・・
日本の教育現場が・・・
荒れる意味がわかるというもの。
今起きている、多くの問題の根源は・・・
「教育」だと、おおくの「偉いとされてる人たち」は・・・
認識すべきだ。
そして・・・
「バカ丸出しで、半笑い」
そんな答弁してんじゃないよ、あべちゃんよ。