某アメブロガー・・・
ま、最近はブログも書いてないようなので、ブロガーではないのか?・笑
はっきりと、「某」をやめて書くと・・・
その名は・・・
「ひが」
彼との付き合いも、これこれ8年とか、そういう年月になるが・・・
そして、誰でもそうだが、「良いとこ・悪いとこ」それぞれあるが・・・
彼の「そういうとこは真面目だな」と感じる事、それは・・・
「謙虚に教わる」
向上心からなのか・・・
さては、オレが煩いからなのか・・・
定かじゃないが、彼とラウンドする機会があると、いつも感じる事だ。
「こういう時、どうやって打ちますか?」とか・・・
「今のは何を考えて打ちましたか?」とか・・・
時々質問される。
そういう時、オレは「自分なり」の考えを話す。
全部が全部正しいとは思わないが、オレはオレなりに工夫し・考えて・・・
一応「シングル」まで、やってきた。
最高ハンデ時点で「4」。
ゴルフの世界では、所謂「5下のはんで」という事で、それなりには・・・である。
ま、現在は「9」を維持することも難しい・・・そんな状態ですが・・・
それなりに、「歴もあり」「経験値」も、多少はある。
そんなオレに、「こういう場合は・・・」と聞いてくる人・・・
あんまりいない。過去には「軽井沢の飛ばし屋」さんとかも、そういうところはあったが、現在は・・・会う機会もない。
ひがは、オレだけじゃなく、一緒にゴルフをした人には聞くタイプなのだろうが・・・
そういう性格は、「得することはあっても損することはない」と、オレは思う。
「それはルール上ダメ」ってことも謙虚に聞いている。
普段は、オレに対しては・・・
「おい、こーぺー」なんていうのだが、ゴルフとなると・・・
本人のキャラクター以上に、真面目に取り組む。
遊びでやってても、ちゃんとするべきところはちゃんとやる。
同じアメンバーつながりの人でも、まったくそうじゃない人もいる。
その人がいいとか悪いとか、そういう話じゃなく・・・
週一のゴルフで、彼なりに始めてあった頃に比べれば数段進歩している・・・
そんな要因は、こういうところにあるのだろう。
最近は、あまりやってないようだが、彼は「パターがうまかった」
入る入らない以前に、「ボールの転がり」が素晴らしかった。
全体的な結果では、オレは負けないとは思うが、その当時の彼のパターは、正直「羨ましかった」。聞けば、「自宅のマットで練習」しているとか。
そういう努力は「裏切らない」ものだ。
が、どうも最近はサボっているようで、「一時期の転がり」がなくなっている。
残念だと思うが・・・
かなり前だが、千葉で午後ハーフだったかの時、練習場で一緒に練習したことがある。
その当時、「殺人シャンク」の全盛期だった?ように記憶しているが・・・
バンカーなど、色々やった。
要は、「ヘッドの入れ方」であったり、「手打ち」であったり、要因は色々言われるが、オレが思うに最大の要因は「ボディーターン」だと考えている。
アプローチであっても、オレはボディーターンだと考えているので、自分でもたまに出現した場合、しっかりと「ターンする」を意識し修正している。
その頃のひがは、インサイドインの軌道で打ってるので、タイミングを合わせるのが難しかった。これは、個人の特性でもあるので、それを上回る練習量で自己流であっても自分のものにできる、それがオレの考え方。あれこれ変えたって「練習しなきゃ意味がない」。それが、ゴルフに限らずスポーツの真理だろう。
なので、その時は「スイング」をあれこれ言わず、「ヘッドをこう入れる」という話をした記憶がある。クラブヘッドはこのあたりで、へっどをこの角度で・・・そう言う意識は、スイングを自然に変えていく。
当時、バンカーで色々とお互いに打ちながら、「あーだこーだ」と言いながら練習したが・・・こういう時間が、本当に大切。
オレは、自分がうまいとかそういう意味じゃなく、そしてうまいとも思ってないが・・・「どうすれば?」と聞かれれば、一緒に練習するくらいの、オレなり「謙虚さ」は持っているつもりだ。
「こうしなきゃだめだよ」とか、「それじゃダメだ」とかじゃなく・・・こうやったほうがいい程度で、自分も再認識しながら練習になる。
思えば、そういうのなくなったから。。。自分もどんどん下降線をたどっているのだろう。
ともかく・・・
普段はまったく感じないが・・・笑
ゴルフに関しては・・・
ひがは、意外と謙虚だと・・・そういう話です。
ちなみに・・・
オレのいうことなので・・・
当たってるかどうかはわかりません・大笑
過去に、そういう「聞いてくる」人がおりまして・・・
自分なりに色々話しましたが・・・
その人は・・・
「自分の考えを変えませんでした」
だったら・・・
聞くんじゃないよ、失礼だろ。
と、感じました。
人に、なんか教える(聞かれる)のは・・・
難しいものなのですよ・・・。