面白い。 | クズで何が悪い!

クズで何が悪い!

場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

今読んでいる本はこれ・・・
 
一気に読める程度の内容の本ですが、いやはや面白い!
名前を伏せているものもありますが、結構「実名」で書いていて・・・
内容については、ご想像にお任せしますが・・・
 
 
 
 
 
本音の部分もありまして、それはマスコミ批判・政治家批判などもありまして・・・
 
興味のある方は是非どうぞ。
 
 
さてさて・・・
昨日は前記事の通り、ホームの一人予約に行ってきました。
知らなかったが、「ワンハーフプラン」だったようで・・・
前半は18ホールをスルー。
前が遅いので(ツーサムだよ?信じられないよね)、お昼頃には終わるかと思いきや・・・お昼を過ぎてラウンド消化。ランチ後のハーフは辞退して・・・ランチあおしてお風呂・・・2時にはコースを後にしました。これからは、「早朝スルー」だな・・・なんたって、「暑い」もの。。。
 
んで、肝心の? いや、感じでもないがスコアは・・・
前回の「35」で、今までに苦手意識のあった「東コース」ですが・・・ボチボチ好調で・・・ロングは2つともツーオン(3パット)。ちなみにスコアは「トリ」打ったのに・・・40点。そのトリはセカンドOB。本当はOBじゃないのだが・・・めんどくさいのでOB扱いで。ちなみに本日は「同伴者の意向」で白ティー。なので、距離は問題ないが(特に、苦手の2番3番も)、色々あってストレスはあり・・・集中するとこしないとこ、自分なりにコントロールしながらやりました。なので、パターなどは、「パーパット・ボギーパット」は集中するが「バーディパット」はアバウトで。そんな中、6番でセカンド「マンデカ」。グリーンオーバーし、そのまま打ち直してトリ。あと、ボギー2個にバーディ1個。ま、十分でしょうね。だんだん苦手意識がなくなりつつある・・・ま、白だからな。
 
南コースはロングで2発OB。これもセカンド。届く距離なので左いっぱいのピンを狙って左へ2発。あなんかな・・・まだ、UTはフックが強い。修正しながらやってまして、ドライバーはフックが減ってきたのだが・・・どうにも。ちなみに、最長ロングの4番も、白からだと「ティーショットは5w」。それでも「谷まで3y・・・あぶない。ってか、「マンあたり」しましたので・・・コースの表示で235y・・・そんなに飛ぶはずもないので、きっと220y程度か・・・このくらいいつも飛んでくれればティーショットでも出番は増える。
そんなこんな、南コースも40点。「9」がありながら・・・ですから、十分ですね・・・白だもの・笑
 
と、「白だから」と言えるようになるまで「回復」してきました、ゴルフの調子は。あとは、「丁寧さと慎重に」でやれば、もう少しスコアは出せるな「白からなら」。これが、バックになると、あまり変わらないホールも多々あるが、変わるホールも結構あって、例えば「東の3番」。本日の距離は380y程度。これが、フルバックでは表示で430y・・・しかも。ティーが下がる(後ろにも高さも)ので、体感は440yを超えるくらいか・・・。なので、ドライバーのあたりが悪いとセカンドは「届かない」。これが、白なら、当たれば8〜7番あたりで打てる。この差は大きい。続くショートも、白だと表示時で140程度。打ち下ろしなのでRW〜9鉄(ピンポジによる)で打てるが、フルバックは、はじめての方には見つからないだろう後方で「高低差」もなんぱない。まさに「谷底へ打っていく感じ」となり、使用クラブも6鉄〜5鉄。風によってはUTまで、となる。
 
とまあ、言い訳はともかく・・・
少しは頑張れそうかな?となってきましたが、さらに敵が出現。それは、「体力」。経年劣化はどんどん進み、それは「暑さ」にも影響が・・・。昨日くらいの暑さでも「ラウンド」でバテる。。。まだ、暑さ対策をしてない状況だが・・・これからは、より「暑さ対策」を万全にしないと・・・生還できない・笑
 
おまけ・・・
得意の「人間観察」。昨日はメンバー1名、ビジター2名とオレっていう組み合わせ。
まず、ビジター1号。もってるものは「半端ねぇ」。ホンマのフルセットでキャディば名入れ。ウエッジはカスタムと・・・プロみたい・笑  そして意識も・・・で、「オレは飛ぶ」という意識が・・・たしかにあたれば?だが、「コースにいかない」・笑
ま、楽しんでプレーしてくれればなんだが、自分に腹がたつのか「どんどん無口」で・・・きわめつけは「右斜面に打ったボール」が見つからない。オレは探さない。競技でもないし疲れるから。が、親切な人はいるもので・・・このかた「推定飛距離300y」を超えた斜面で「ありました」と、打とうとした瞬間・・・後方で「懸命に探してあげてた人」から、「これじゃないですか?」の一言。そもそも、「あんなところにあるはずねぇんだよ」と、半笑いで見ていたオレは・・・「余計なことすんじゃねぇ」って思ってんだろうね・・・と・笑
 
ま、ロストボールは山ほど出てくる地点なので、ごまかしちゃおうと・・・気持ちはわかるが・・・そこまで飛んだ人、見たことありませんから・・・そして、実際の時点は「70yも後方」ですから・・・大笑
ま、スルーしましたけどね、被害はないから・笑
 
ビジター2号
とにかく「走る」。何が忙しいんだか知らないが、いや彼はかれなりに「迷惑かけちゃ」っていう気遣いなんだろうが、あまり走られると・・・そして、自分が一番「あばれるくん」なのに、人のボールも懸命に探す。それは、前に書いた通り。悪い人じゃないんだが、「ゆっくりでいいですよ、前もつまってるし」といっても、バタバタ走る。せめて「パターやってる時」くらいは、おとなしくしてくれ・笑
 
そして、メンバーさん
このかたも、「自分はうまい」オーラを出そうとしてるようだが・・・たしかにお上手ですよ。年は60台中盤から後半・・・飛距離的には、あたって俺より20yくらい後方。オレがあたらなければほぼ一緒。なので、最初の数ホールで「自分のほうが飛ぶ」と思ったのか、より「振って」ましたが、そこはそれ・・・実力以上のことはできない、ということで、東の1番で「違い」をみせてあげましたよ・大笑
 
あ、ちなみに書きかたが反対になりましたが、南〜東でラウンドしてました。
 
白の場合、このホールは殆どのメンバーさんがドライバーで打ちません。それは、東の林が効いてるからで、まっすぐ打つとラフか隣のホールなるためです。その方がドライバーで右いっぱいを攻めてきます。なので、「それじゃ甘いな」と、ブラックこーへーちゃんは、右の林の上へストレートボールを・・・まさかやれちゃうとは思わなかったっす自分でも・・・の最高ですショット炸裂。右の240y地点のバンカーを超えて(打ち下ろしだからだよ超えるのは、そんなに飛距離はないからね、オレは)残り200y地点まで。10回やって1回できるどうか・・・そしてきっちり2オンしまして・・・
 
そんなギャンブルショットですが、彼の心には刺さったようで、このホール「彼はダボ」・・・なんでもないような状況から・笑
そして、前半はオレの記憶では「38」だったのに・・・後半は「パー1個」で、あとは全部ボギー以上という、「大波賞ゴルフ」・笑
明らかに、そこからスイングを乱しておりまして・・・かわいそうだが・・・それもまたゴルフですからね。相手は自分なのですよ。同伴のゴルフ見ながらへんな意識をするからで・・・そうがないね。
 
そしてこのかた・・・一番言いたいことは・・・
「パッティングの構えで、最近はよくやるパッティングのライン上で素振り」をするのですが、プロも結構やってまして、アマチュアでも結構見かけますが・・・このかたは、その際に「ソール」しちゃうんですよ。パッティングのライン上は、ボールマークを直したり、ルースインペンデントを取り除いたり、それは許されてる行為ですが、最近はできるようになりましたが、砂などを「手で払う」動作も以前は禁止でしたが・・・
ソールはダメでしょ。
明らかにペナルティの対象ですな。全ホールですから、数えたらどれだけのペナルティになるのか・笑
ま、競技じゃないし指摘はしませんでしたが・・・ゴルフに限らず・・・スコアより「振る舞い」ですよ。どんなに良いゴルフをしようが、ルール違反やマナーが悪いのはダメでしょ。
 
実力以前の問題です。なので、オレは「性格的にマナーは・・・」と自覚してるので・・・「せめてルールは守る」、その意識だけはもっておりますよ。
じゃなきゃ、なんでもありだからね。
 
よく、ルールやマナーについて言ったりすると・・・あまり好印象は持たれないという事が、実際はあります。これは実はおかしな話で、その方が犯してしまう「ルール違反・ペナルティ」に対して教えてあげてる、という行為のはずなんだが、なかなか難しい。
 
先日、ステップアップで「カート道路」のボールの処置で、「河本唯」選手が、誠に的確な指示をしてました、中国選手に対して。若手の中で、特に印象のなかった河本さんだが、印象がかわりまして・・・応援いたします・大笑
このあたりが、エロオヤジ・クズオヤジと言われる所以か・爆
 
この時、言葉の問題なのか、最初から河本選手がドロップ位置を説明しているのに、その中国選手は「競技委員」を呼ぶように主張。結局、河本さんの言う通り(当たり前だね、ルールに基づけば誰がやろうが一緒なんだから)となり、結果その選手は動かさずに打った。そのことは本人の考えなのだからいいのだが、まず言葉の問題だとしたら、という解釈は成り立たない。だってルールなんだから、それがローカルルール(大会規定)であっても、それを知ってプレーするのは選手の義務なのだから。次に「裁定に疑問」があっただとしよう。これも、問題は対象選手である。なぜなら前に書いた通りで、解釈の余地はない・・・「カート道路がスタンスにかかる」という状況。それを回避する方法は「一種類」しかなく、それをしないなら・・・「そのまま打つ」か、やらないだろうが「アンプレヤブル」に基づく処置をする以外にない。それ以外は主張しようがないのに、競技委員まで読んで時間を使う意味はない。
 
河本選手は、最初から的確に指示し競技委員が来ても同じことを言っていた、そして、その言い方も的確で誰が聞いてもよくわかる言い方で・・・解説の「山崎」だったかな?も、「河本さんの言う通りですね」と言っていた。
そして、「こういうのは、その人(対象者)が無用なペナルティを受けないようにするためにも必要なこと」とし、河本の言動を評価していた。
素晴らしい!
 
当たり前のことだろ?と、誰もが思うだろうが・・・その「当たり前が当たり前じゃない」のが、「ジュニアのゴルフ」という現実があるのも事実。そんな中で、今年「高校を卒業したばかり」の河本選手の言葉だけに、おじさんは嬉しいのだよ・笑
 
 
話は・・・ま、そんなことで・・・
 
みなさん、ルールを教えてくれる人には・・・
「うるせねぇな」じゃなく、「ありがとう」だと思いますよ。
 
だってね・・・
たとえ競技に出なくても、PVだけのゴルフでも・・・
しっかりしたルールでやってる人は・・・
見る人が見ればすぐわかるし・・・
とても良いことだし・・・
 
評価されますよ。
 
以前「三井の森軽井沢カントリークラブ」のクラブ選手権で・・・
「今回はとりませんけど」と断った上で「ルール違反」を指摘したら・・・
逆ギレされて、「うるせえ」扱いされましたけど・・・
所詮はその程度の技量だと、ゴルファーだと・・・
 
見る人がみれば、わかっちゃうものですよ。
 
言われたら「謙虚に教わる」。
そう言う人こそ、グッドゴルファーですね。
 
 
話は色々になりましたが・・・
一人予約って、面白いですね、色々と・大笑