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ブログのネタ

ブロッチというブログのネタを提供するサービスがはじまった。

なんだかよくわからない。いや、わかるんだけど、違和感というかなんというか。要するにこのサービスがはじまった概念て、この世のどこかに「ブログに書くネタがないよ~」というひとがいて、そのひとがこのサイトを見れば「これについて書こう!」と思うってことなわけでしょ?

それって、なくね? いや、あるんだけど、そんなところから拾ってきたネタでブログ書いちゃうの? それってさ、書き手は確実に飽きるよね、読み手は見ないよね……。トラックバックセンターなわけでしょ。別にヤフーのニュース見て書いてるのとなにも変わらないし、アメブロのみんなのテーマ見て書いてるのともなにも変わらない。単一サービスとして、なにかが潤うほどのなにかを産み出すのかなあ。

でも、いいのか。
三日坊主の延命措置だと思えば。

まさにいきつくところは 「ブログってなんだろう?」 なわけだが、まあ、そんなことはおかまいなしにとりあえずつくって公開することにもネットでは意義あることだ。ブログポータルなんてものがこれからできるとすれば、それくらいのスピード感を持ったところがなるとも思うんだよね。

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つか、「強者よわばり」なんて表現を使ってるってことは個人なのかな。
だったら登録するのはヤだな……。

SNSとはなにか?

ちょっと前までSNSとは「リアルな関係」を前提にプロフィールをつくりあげていくものだった。しかし、そろそろ、そーゆーのが突破される時期なのではないかと思っている矢先にCNETの記事「SNSを利用した中古車の個人間オークション」を読んだ。

で、ダメだった。

オークション相手の日記が読めることが、信頼につながるわけではない。信頼とは実績の積み重ねであって、そのひとがどれくらいその車を愛していたかとかいうことに惑わされてはならないからだ。いや、そういうのが自動車業界はいいんだよ、っていうんならいいけども、そこで得られるのは人間の 「存在感」 であって 「信頼感」 ではない。

つか、ネット上でつきあいが長いひととオフ会とかすると、妙に相手に親近感を覚えてしまったりするのはとてもキケン。SNSで365日つきあったとしても、実際に会ってつきあうほうの365日のほうが真実だということに疑いの余地はない。

僕が記事を読んでパッと思ったのは、ディーラーが個々の客とつながり、客との情報を密にし、紹介文を書いてもらい、客と客を直接つなげるのではなくて、信頼できるひとを真ん中に置くことにより、信頼が築かれていくシステム。まあ、そんなものは店舗では今も実際に行われているんだろうけど、それをネット上で明確化されることこそが「SNSを利用した」と言えるのではないだろうか。

つか、中古車なんて車に興味がないひとから見たら、右から左に毎日何万台と流れていくイメージなんだけど違うのかな……。

ちなみに僕はスタバの店員に 「いつもありがとうございます」 と言われたり、ショップの店員に 「この前も来てましたよね!」 とか言われるのは大嫌い。

ダメ&ダメ

まぐまぐでドロップシッピングとは、泣きっ面に蜂(誤使用)を連想させるぐらい困った取り合わせだ。メルマガの流行が去って、メディアへの露出も減ったマグマグがドロップシッピングの潮流に乗ろうとしているのだろうけど。。。

難しいと思うなあ。ドロップシッピングはそもそももの凄く微妙なバランスに立ってるサービス。

もし、できるだけ安いものを入手しようと思ったら、自分がドロップシッピングのサイトをはじめればいい。ドロップシッピングとは、問屋からいろんなものを仕入れることができるだけなのだ。店主になれば卸値で買える。で、どこが儲かるかと言えば、小売店ではなくて、問屋。つまり、ドロップシッピングを仕掛けてようとしているまぐまぐは、小売店が多ければ多いほど儲かるということ。楽天と違うのは、店舗開設料がタダで、問屋を紹介するということだけだ。

たしかに、このシステムがネット上に蔓延すると莫大な売上があるだろう。しかしながら、そんなことはあり得ない。現時点では、そんなシステムに商品をのせるメーカーがいないからだ。

CDもDVDもゲームも書籍もない。

いや、ないわけではないが、少ない。
なので問屋のガラクタ(実質)の中から売れそうなものを発掘する能力が必要になる。

ま、裏を返せば、いろんな商品が問屋にあり、売れそうなものを発掘する能力があれば、成功するということも言えるってことなんだけど。