PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -56ページ目

印刷用語集【印刷】17

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【印刷編・は行】です。

今日もちょっと資料が足りないため、図をつくることができません。
また後日に図解はアップいたしますのでお待ちくださいませ。



バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【印刷】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【製本】01 020304050607 08
                 09 10    


印刷用語集【印刷関連 

は行 (は)

バーコ印刷(隆起印刷)
印刷方法のひとつで、発泡剤を混ぜた印刷インキで印刷し、熱を加えて印刷した文字や図柄等を盛り上げる方法です。
触ると加工してある部分が盛り上がっているため、視覚だけでなく触覚にも訴えることができます。
但し、紙以外には定着しづらいため、本の表紙カバーなどに用いられることが多いです。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロではご対応することはできません。


パイリング
印刷トラブルのひとつで、印刷中にブランケットやローラー上にインキが残ってたまってしまうことをいいます。
インキの組成不良、水負け(乳化)などが原因で起こります。
●水負けに関しては【乳化 】の項目もご覧下さい。


版型
印刷物の大きさ、または寸法の比率のことを指します。A判、B判、菊判、四六判などがあります。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーではA判及びB判に加え、DMハガキ(100mm×148mm)・大判ハガキ(110mm×230mm)のご対応が可能であり、大ロットチラシ印刷のプレスビープロではB判及びD判のご対応が可能です。
また、プレスビーでは印刷後、裁断を通常行いますので、各商品の最大寸法より小さいサイズであればご対応可能な場合がございますので、まずは弊社にお問い合わせいただけますと幸いです。


版下
製版を行なうため、適した状態に作成された原稿のことです。レイアウトソフトなどで作成したデータを印画紙に出力して作成します。


は行 (ひ)

PS版
アルミ製のオフセット印刷用の版のことです。板に親水性層を重ね、その上に感光性樹脂が塗布されています。
最近は、アルミなど金属の価格高騰も影響し、版を使わない印刷機が開発されつつありますが、現在のところまだ主力として稼働しているものはないかと思われます。


※チラシ印刷・パンフレット印刷・フライヤー印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。

印刷用語集【DTP】19

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【DTP編・は行】です。

なんだかんだで9月も終わりに近づいています。もうすぐ10月。となれば今年もあと3ヶ月で終わりです。
なんとも一年が早くて、やりたいこともなかなか進まない現状です。
半年近くこのブログを更新していますが、皆様のお役に立てているのか…とちょっと悩んでみたりもしました。
でも、とりあえず私にできることを発信していこうと思っています。
どうぞ宜しくおつきあいくださいませ!!


バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【印刷】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【製本】01 020304050607 08
                 09 10    


印刷用語集【DTP関連

は行 (ふ)

プリプレス(Pre-Press)
印刷(press)以前(pre)の工程の総称。デザイン、割付、文字組版、写真製版、電子画像処理、印刷版作製(刷版)などのことをいいます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、このプリプレスの刷版以外の工程をお客様にお願いし、データをご入稿頂くことでコストを抑え、現在の価格を実現いたしております。
文字の修正などがあります場合、修正料金が発生することもございますので、ご入稿いただきます前に必ず一度「ご入稿について」のページをご確認いただけますようお願い申し上げます。
●「ご利用方法について・データ入稿 」をご確認くださいませ。
●データの詳細な確認内容に関しましては「テクニカルサポート 」をご覧下さい。


プロセスカラー

C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)、カラー印刷の基本4色のことです。通常のオフセット印刷で使用するプロセスインキは、この4色のかけ合わせでほとんどの色を再現しています。
プレスビー&プレスビープロでは特色(スポットカラー)での印刷はご対応をご遠慮させていただいております。ご入稿頂きましたデータに特色情報が含まれていた場合、自動的に4色変換を行い、印刷に適した状態に変化させますので、色にデリケートなお客様は、はじめからプロセスカラーでのデータ作成をいただけますようお願い申し上げます。
●スポットカラーに関しましては【スポットカラー 】もご覧下さい。

プロセスカラー(チャート)


は行 (へ)

ベタ塗り
印刷インキで完全に塗りつぶされている状態のことをいいます。インキの密度が100%の網点のない状態を「ベタ」といいます。

ベタとアミ


※チラシ印刷・耐久性ポスター印刷・リーフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。

印刷用語集【DTP】18

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【DTP編・は行】です。

このブログを打つのは主に会社のコンピュータなのですが、このコンピュータのデスクトップに、今は猫の写真が壁紙として貼ってあります。
この画面に貼る壁紙は、最初からその目的で軽く作ってある画像であればとくに大きな問題はありませんが、お客様自身が撮られた解像度の高い写真を、処理無く画面に貼ってしまうと、とても重く、時にはアプリケーションやシステムの動作の妨げになることがあります。
もし、ご使用中のコンピュータで調子が悪いとき。もちろん一概には言えませんが、大きな写真をはっていらっしゃる方は一度外してみられることをおすすめいたします。



バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【印刷】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819
        印刷用語集【製本】01 020304050607 08
                 09 10   

印刷用語集【DTP関連

は行 (は)

パス
IllustratorやFreeHandなどで描かれる直線や曲線のことです。Photoshopでペンツールで切り抜く曲線もパスといいます。
オープンパス(始点と終点が離れているパス)と、クローズパス(始点と終点がくっついているパス)の2種類あります。
パスの量が多ければ多いほどデータは重くなります。イラスト画像でパスが多く、データが重くなってしまう場合はラスタライズなどかけて一枚の写真のような扱いにすると、動きがスムーズになる場合があります。
●フォトショップでの切り抜き方に関しましてはこちら もご覧下さい。

パスの多さによる容量の違い


ハーフトーン原稿
白と黒だけでなくその中間の濃淡がある原稿のことを言います。
階調原稿ともいい、印刷するときは網点に変換されます。


は行 (ひ)

ピクセル
デジタル画像を構成する単位のことで、画素ともいいます。デジタル画像は、明るさの異なる点が一定間隔で配列され構成されています。
データを極限まで拡大すると、一つ一つの四角が並んだもので絵が表現されていることがわかります。この一つ一つの四角がピクセルです。
1ピクセルはデジタル画像処理を行う上での最小単位です。

ピクセルについて


ビットマップ
文字やグラフィックスをドット(点)の集合画像として表現することです。
拡大するとドット自体が大きくなるため、荒く表示されます。
●ビットマップに関しては【グレースケール 】の項目もご覧下さい。

ビットマップ画像の拡大


※チラシ印刷・耐久性ポスター印刷・リーフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。