印刷用語集【DTP】18 | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

印刷用語集【DTP】18

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【DTP編・は行】です。

このブログを打つのは主に会社のコンピュータなのですが、このコンピュータのデスクトップに、今は猫の写真が壁紙として貼ってあります。
この画面に貼る壁紙は、最初からその目的で軽く作ってある画像であればとくに大きな問題はありませんが、お客様自身が撮られた解像度の高い写真を、処理無く画面に貼ってしまうと、とても重く、時にはアプリケーションやシステムの動作の妨げになることがあります。
もし、ご使用中のコンピュータで調子が悪いとき。もちろん一概には言えませんが、大きな写真をはっていらっしゃる方は一度外してみられることをおすすめいたします。



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印刷用語集【DTP関連

は行 (は)

パス
IllustratorやFreeHandなどで描かれる直線や曲線のことです。Photoshopでペンツールで切り抜く曲線もパスといいます。
オープンパス(始点と終点が離れているパス)と、クローズパス(始点と終点がくっついているパス)の2種類あります。
パスの量が多ければ多いほどデータは重くなります。イラスト画像でパスが多く、データが重くなってしまう場合はラスタライズなどかけて一枚の写真のような扱いにすると、動きがスムーズになる場合があります。
●フォトショップでの切り抜き方に関しましてはこちら もご覧下さい。

パスの多さによる容量の違い


ハーフトーン原稿
白と黒だけでなくその中間の濃淡がある原稿のことを言います。
階調原稿ともいい、印刷するときは網点に変換されます。


は行 (ひ)

ピクセル
デジタル画像を構成する単位のことで、画素ともいいます。デジタル画像は、明るさの異なる点が一定間隔で配列され構成されています。
データを極限まで拡大すると、一つ一つの四角が並んだもので絵が表現されていることがわかります。この一つ一つの四角がピクセルです。
1ピクセルはデジタル画像処理を行う上での最小単位です。

ピクセルについて


ビットマップ
文字やグラフィックスをドット(点)の集合画像として表現することです。
拡大するとドット自体が大きくなるため、荒く表示されます。
●ビットマップに関しては【グレースケール 】の項目もご覧下さい。

ビットマップ画像の拡大


※チラシ印刷・耐久性ポスター印刷・リーフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。