PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -53ページ目

印刷用語集【印刷】21

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【印刷編・ま行】です。

秋はいろいろなことに取り組みやすい季節です。暑すぎず、ほどよくすずしく。
勉強や運動、趣味を深めるのに最適な季節だと思います。
食欲の秋は、なかなか厄介ですがでも止められない秋。おいしいものもたくさん発売されますし、旬のものも多くあります。
こうなったら、全ての秋を堪能してしまおうと画策中です。
「読書」と「食欲」を満たしたら「運動」してみたいな…と。
時々は「勉強」もしなくちゃ…ですね。(^◇^;)


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印刷用語集【印刷関連 

ま行 (ま)

前白
片面は白のまま残し、片面のみ印刷することをいいます。またはその印刷物を指します。
「おもて白」「裏白」ともいいます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、「片面カラー印刷(表4色+裏0色)」「両面カラー印刷(表4色+裏4色)」のご対応が可能です。
また、特色ではなく、プロセスカラー(CMYK)での1~3色刷りも可能ですが、印刷料金は4色刷りと変わりませんのであしからずご了承下さい。
特色に関しましてはご対応をご遠慮させていただいております。


巻取り紙
巻取り芯棒に巻いてある抄紙機から出てきたままの、枚葉に断裁されていない連続した紙のことをいいます。巻紙(まきがみ)と略して呼ばれることが多く、別名ロール紙ともいいます。
トイレットペーパーを想像していただけるとわかりやすいと思います。
一枚の長い紙に印刷を行い、必要なサイズで切り取るのが「輪転機」です。
●輪転機の印刷方法につきましては【枚葉印刷 】の項目をご確認下さい。
●輪転機に関しましてはこちら もご覧ください。

枚葉と輪転


巻取り紙印刷機
巻取り紙(巻紙)を用いて印刷する印刷機のことで、一般的には輪転機(りんてんき)の呼称が用いられます。
新聞折込用など大部数のチラシ印刷を提供する大ロットチラシ印刷のプレスビープロも大型輪転機を複数所有しております。

輪転機と枚葉機 簡易図解



印刷機の圧胴、版胴、ブランケット胴の両端部に設けられている帯状の輪のことです。各胴間でこの枕が密着して回転することが理想的な状態とされています。


※チラシ印刷・DMハガキ印刷・耐久性ポスター印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。

印刷用語集【印刷】20

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【印刷編・ま行】です。

さて。秋雨前線の活動でここのところ雨がよく降ります。
気温上がりきらず、ほんのすこし肌寒い日が増えてきました。この季節の変わり目に風邪にかかることが多いため、保湿には気をつけようと思います。
めっきり体が運動不足からか、不調になる率が高くなっているので、何か運動しなければ、と常々思いつつ…。
大人にも体育の時間は大切なのかもしれません。


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印刷用語集【印刷関連 

ま行 (ま)

マージナルゾーン
凸版方式で印刷した際の、画線のフチに出る薄いくまどりのことをいいます。オフセット印刷と凸版印刷とを見分けるポイントでもあります。

マージナルゾーン


マージン
印刷物の版面の周囲にある余白部分のことです。書籍等の場合は、その位置によって、天、地、のど、小口などと呼びわけます。
印刷業界では、向かって印刷物上を「天」、下を「地」と呼びます。そのことから書類などを上で綴じる呼び方を「天綴じ」ともいいます。

本のパーツの名称


枚葉印刷
紙の形態を全版、半裁、4裁などの大きさに裁断した枚葉紙を、印刷する方式のことを言います。小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーではこの枚葉印刷機にて印刷を行っております。大ロットチラシ印刷のプレスビープロは、大型輪転機にて印刷を行っており、印刷方法の違いにより商品にいくつかの違う点がございますので、用途に合わせてお選びくださいませ。
●輪転機及び枚葉機に関しましてはこちら をご確認ください。

輪転機と枚葉機 簡易図解


枚葉紙
平判にして巻いていない紙のことをいいます。
1枚、2枚と数えることができる状態なので、「枚葉」といいます。枚葉紙を刷る印刷機械は枚葉印刷機、平台(ひらだい)ともいい、凸版・オフセット・グラビア・スクリーン等の各印刷方式があります。


※チラシ印刷・DMハガキ印刷・耐久性ポスター印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。

印刷用語集【DTP】20

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【DTP編・ま行】です。

日差しはまだ暑いですが、風や空気は爽やかな季節になってきました。
近所で金木犀が咲いているようで、自宅にいると、どこか遠くからにおいがします。
「香り」というのは不思議なもので、なかなか思い出せない昔のことも一瞬で思い出せたりします。
人間の動物としての感覚や本能というのは、意外にもまだまだ残っているのかもしれません。



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印刷用語集【DTP関連

ま行 (ま)

マスク
Adobe Photoshopなどで、画像加工が必要な部分だけ作業できるよう、それ以外の部分を保護するための機能のことを指します。Adobe Illustratorにもマスク機能がついていますが、使用方法としては画像のトリミングなどで使用することが大多数です。
●フォトショップのマスクに関しましてはこちら もご覧下さい。


ま行 (め)

面付け
ページのデータを、印刷して折り丁にしたときノンブルが順に並ぶよう、16ページ、あるいは8ページ単位などで、印刷機にかける用紙のサイズに合わせて貼り合わせる作業のことをいいます。版下を同じように貼り合わせる作業を指すこともあります。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーでは。面付けをお客様自身で行われることはご遠慮いただいております。(紙や印刷機の特徴があるため)
また、1つのデータを面付けし、2つ以上掛け合わせて印刷をご希望頂く場合は、別途面付け料がかかりますのであしからずご了承下さいませ。
●面付けに関しましてはこちら もご覧下さい。

パンフの面付け



ま行 (も)

文字化け
文字コードの違いにより、製作者の意図していたものと異なる文字で表示または印刷されることをいいます。
または、出力機に無い書体を使用した際におこる、意図しない書体へ置き換る現象を指します。
●文字化けに関しましてはこちら もご覧下さい。

文字化け


モノクロ

単一の色の濃淡で表現されているもののことをいいます。
モノクロ印刷とは白黒写真をモノクロ写真と言うように、とくに単色での印刷のことを指し、黒インキだけで刷る印刷物のほか、色インキでも単一の色を使う場合は「モノクロ印刷」といいます。


※チラシ印刷・パンフレット印刷・フライヤー印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。