印刷用語集【印刷】21 | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

印刷用語集【印刷】21

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【印刷編・ま行】です。

秋はいろいろなことに取り組みやすい季節です。暑すぎず、ほどよくすずしく。
勉強や運動、趣味を深めるのに最適な季節だと思います。
食欲の秋は、なかなか厄介ですがでも止められない秋。おいしいものもたくさん発売されますし、旬のものも多くあります。
こうなったら、全ての秋を堪能してしまおうと画策中です。
「読書」と「食欲」を満たしたら「運動」してみたいな…と。
時々は「勉強」もしなくちゃ…ですね。(^◇^;)


バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 181920
        印刷用語集【印刷】01 02 03 04 05 06 07 08
                 09 10 11 12 13 14 15 16
                 17 1819 20
        印刷用語集【製本】01 020304050607 08
                 09 10  


印刷用語集【印刷関連 

ま行 (ま)

前白
片面は白のまま残し、片面のみ印刷することをいいます。またはその印刷物を指します。
「おもて白」「裏白」ともいいます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、「片面カラー印刷(表4色+裏0色)」「両面カラー印刷(表4色+裏4色)」のご対応が可能です。
また、特色ではなく、プロセスカラー(CMYK)での1~3色刷りも可能ですが、印刷料金は4色刷りと変わりませんのであしからずご了承下さい。
特色に関しましてはご対応をご遠慮させていただいております。


巻取り紙
巻取り芯棒に巻いてある抄紙機から出てきたままの、枚葉に断裁されていない連続した紙のことをいいます。巻紙(まきがみ)と略して呼ばれることが多く、別名ロール紙ともいいます。
トイレットペーパーを想像していただけるとわかりやすいと思います。
一枚の長い紙に印刷を行い、必要なサイズで切り取るのが「輪転機」です。
●輪転機の印刷方法につきましては【枚葉印刷 】の項目をご確認下さい。
●輪転機に関しましてはこちら もご覧ください。

枚葉と輪転


巻取り紙印刷機
巻取り紙(巻紙)を用いて印刷する印刷機のことで、一般的には輪転機(りんてんき)の呼称が用いられます。
新聞折込用など大部数のチラシ印刷を提供する大ロットチラシ印刷のプレスビープロも大型輪転機を複数所有しております。

輪転機と枚葉機 簡易図解



印刷機の圧胴、版胴、ブランケット胴の両端部に設けられている帯状の輪のことです。各胴間でこの枕が密着して回転することが理想的な状態とされています。


※チラシ印刷・DMハガキ印刷・耐久性ポスター印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。