パッシブソーラーとは | 株式会社プレサンスコーポレーション

株式会社プレサンスコーポレーション

投資マンション,分譲マンション,都市型マンション,ファミリーマンション,賃貸マンション,不動産投資,資産運用,都心回帰,マンション経営,節税対策,相続税対策,リースマンション,コンシェルジュ,家賃収入,家賃収益,家賃保証,ファイナンシャルプランナー,エイジングマンション

プレサンスコーポレーションのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、【パッシブソーラー】についてのご紹介をさせていただきます。

パッシブソーラー(Passive Solar System)とは、太陽エネルギーを利用したソーラーハウスの技法のひとつのことです。


パッシブソーラーは、集熱装置、送風機、太陽電池などの特別な装置を使わずに、建築物の構造、間取り、方位などの工夫をすることで、室内の温熱環境を制御するシステムのことです。


そこで、パッシブソーラーの具体的な例として3種類ご紹介いたします。


●トロンブ壁
家の南面にガラス張りのコンクリート壁をつくり、壁に蓄熱させることで、熱は壁からの赤外線となり、家を暖めてくれます。


●ダイレクトゲイン
南向き窓から入射する太陽熱を部屋の石やコンクリート、蓄熱性のある床や壁に貯えさせる方式のものです。


●グリーンハウス型(付設温室)
ダイレクトゲインとトロンブ壁を組み合わせ方式と言われるのが、グリーンハウス型になります。家の南側に温室を作り、太陽熱を利用する方法です。温室を使って園芸を楽しむことも出来ます。


この3種類の中では、ダイレクトゲイン方式が一般的になります。


さらに、デメリットとして天候など地理的な制約がありますが、費用対効果が良いため、省エネと地球温暖化対策として効果ある方法として注目されています。


本日は、パッシブソーラーについてのご紹介をさせていただきました。









■プレサンスコーポレーション関連情報
(株)プレサンスコーポレーション (プレサンス) :日経会社情報:マーケット :日本経済新聞
プレサンスコーポレーションの年収ランキング(30歳時年収によるランキング)