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本日は不動産業界で活躍するための資格のひとつ、土地家屋調査士についてご紹介いたします。
土地家屋調査士の資格は60年以上の歴史がありますが、その認知度はあまり高くはありません。
そんな土地家屋調査士の業務は、依頼を受け、土地・建物がどこにあるのか、どのような形状なのか、どのように利用されているのかなど調査・測量を行い図面を作成します。
そして、不動産の表示に関する登記申請手続きなどを行う専門家であり、認知度は低くとも皆さんの身近で公共性の高い仕事を行っています。
では、具体的には土地家屋調査士はどのように皆様に関わっているのでしょうか?
例えば、皆様がマイホームを建てようとするときに深く関わってきます。
土地を買う時には、土地境界を公正誠実な立場で確認し、土地境界画定図を作成する業務を行います。
また、建物を建てる時には、法務局の資料調査、現地調査、測量の結果をもとに建物表題登記というものを申請します。
建築用地の敷地調査、接続する道路についてのその他の手続きも土地家屋調査士の仕事になります。
他にも、土地の売買時、建物を新築した時、土地を分けたい時などにも深く関わってきます。
そんな土地家屋調査士になるためには、国家資格のため国家試験に合格しなければいけません。
不動産業界で活躍するには、さまざまな資格があります。
今後も不動産業界で役立つ資格をご紹介いたします。
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