『 自分が輝きたかったら 』
彼女は、アピールのない隠れ努力家だ。
自分のミッションをクリアするためだったら、徹夜や睡眠不足なんてどうでもいいそうだ。
依頼する仕事について、同じことを2度説明したことがないし、補足も要らない。
何かが・・・違うんだね。
見えない何処かで、アピールのない努力を積み重ねているのだろう。
追い詰められたとき、
「あの時に比べたら・・・まぁ何とかなる」
大人になると、自分も含めて・・・
向学心に燃える、ということはまず無くなります。
何かを勉強するにも、本を読んだり、人に教わって吸収するしかない。
人は体験を通してからしか学べないことが多いよね。
大半の思考や判断の方向性を決めているのは、
実は自らの経験の量や内容に基づいているのではないだろうか。
だとしたら、
若いうちに出来るだけ多くの経験をして、自分の物差しを広げた方がいい。
大人になったら、
そのチャンスは仕事のなか位にしかないだろう。
オジさんになったら、
誰も教えてくれないから。
誰でも仕事とプライベートのバランスを守ろうとするじゃないですか。
だけど、仕事は将来の大きな自由を獲得するためのプロセスだと思うのです。
自分が輝きたかったら・・・
申しわけないけど、のうのうと寛いでる場合じゃないよね。
与えられた仕事へのチャレンジが経験と実績を生み、経験と実績が自信に変わる。
経験と実績が、自分自身への大きな評価や報酬を与えてくれる。
そして、今まで出来なかったこと、手に入れたかったものが、次々可能となり自由は拡大される。
そう、
仕事とプライベートは対立概念ではないんだ。
『 気持ちの切り替え 』
『 与えられた仕事の目標 』
人は何故そうしなければならないのか、
自分に与えられた仕事の目標(意義や目的)が見出せなければどんどんやる気を失ってしまう。

これは、会社の経営においても、組織内の一部門においても同様のことだ。
目標は自分の成長の到達点を示す。
部門のマネジメントにおいては、目標をゴールとして、そのプロセス(過程)を担当者と部門長が共有することが大切なのだ。
不思議なもので、この仕組みが回りだすとミッション性が高まりモチベーションも上がる。
難しいこと言ってる?
面倒くさそう ?
もしも、そう思うならリーダーとしての求心力を得ることができないのではないか。
目標の共有が必要なことは、このように指摘されて、なるほどそうか、と理解するものではない。
チームで一番の売上を稼いだ者が、もっと上を目指すと決めた際に、
もうこれ以上は自分一人の力では無理だと悟り、他の信頼できるチームメイトと売上2倍、3倍の目標を設定する。
一人の時のように簡単には、前には進めない。
あの手この手で、チームメイトをなだめながら、自分が持っているノウハウを惜しみなく丁寧に教えていくのだ。
この時、はじめて目標の共有が本物に変わるだろう、求心力も大きくなっている。
チームメイトはどんどん成長するだろう。
しかし、一番成長するのは・・・
教えることは教わること、実は自分自身なのだ。
『 気宇壮大(きうそうだい) 』
僕には目標があって、
どんなにネガティブな場面になっても、
いつでも目標が自分を奮い立たせてくれる。
その目標。
今は誰にも言えない。
言ったら、僕の人格を疑われるだろう。
言わないから、自分の人格が成り立っている。
なんて・・・
目標が気宇壮大すぎて説明できない 笑



