プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -7ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

2009年からセミナー活動をスタートし5年が経過しました。これまで毎年色んなセミナーをしてきたのですが、今年2014年はセミナー回数「ゼロ」でした。


えっ自分でもびっくり!


かなりパワーを注入し、充電もしすぎて過充電になって返ってパワーを失いかけているので(笑)そろそろスタートしていきます(笑)


来年1月いっぱいまでは動けないんですけど、2月からやりまっせ。


これまで私塾を開催したり、大阪みっつ勉強会という「スイーツ+プレゼン」のコラボコミュニティを作ったりしてきたんですけど、来年は何をやろうかなー音譜


来年はたくさんの人がプレゼンテーションを行うことができる企画を考えています。あとセミナーも再開します。とにかく来年は私にとって新しいスタートの序章が始まる1年になります。


ちょっとワクワクと妄想が止まらないモードです。


たくさんの人の伝える力が高まって、いろんな価値観を認め合い、仲間がたくさんできて、いろんな人のビジネスの成功に役立ってもらえたらいいなぁ。


今年はほとんどどなたともお会いしていませんが、来年はお会いしましょうね。それでは皆様よいお年を!






◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね
こんにちは、ShuOkamuraです。

かのプレゼンテーションを聞いていると、頑張って聞いているつもりなのに、どうしてもウトウト眠くなってしまうってことはないですか?

プレゼンターは意識していなくても、知らず知らずのうちに聞き手を眠りに誘っていたりするんです。今回は久しぶりに動画のご紹介ということで、ここではポイントを5つ書き出しました。それがこちらです。


1聞き手にとって興味のない話をする
2聞き手が既に知っている話をする
3プレゼンターの口調が一定
4プレゼンターが一方的に話をする
5話がぶっ飛んでいる


それぞれ、詳しい解説は動画の中で行っています。皆さんもプレゼンを行う際、眠くなるプレゼンをしてしまっていないか、ご自身で確かめてみてくださいね。




◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね
こんにちは、ShuOkamuraです。

は先日からコツコツと取り組んでいたことがあります。それは「10分セミナーを作成すること」です。以前の記事でご紹介していましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

その10分セミナーが、、、、完成しました!




12月14日(日)を期限にして、10分セミナーを作っていたんですけど、師走ということもあり、なかなか時間は取れませんでしたが、なんとか予定通り完成!あとはこれをビデオ撮影する予定です。


5年ぶりに10分セミナーを作ってみて思ったこと。

めっちゃ大変!!!


何が大変かって、どうすれば受講者に伝わる10分セミナーを作れるかってことを、これまで他の方にアドバイスしてきたりしてきたんですよ。

色んなポイントがあるので、それを意識しすぎると作れなくなってしまう(笑)
なので「えいやっ」で作ってそこから修正しました。



私はよくアドバイスでこんな事を言うんです。

かおそのノウハウは絵に描いた餅になっていないか?その人が本当に行動できる具体的なノウハウになっているか?


これなんですよね。


なので今回は、私が自分が受講者に伝えているアドバイス通りに本当に具体的に行動できるのかを試しながらやってみました。

かお最初のセミナーテーマづくりは・・・
かお話の組み立ては・・・
かおノウハウのとこは・・・
かおメッセージをシンプルにするには・・・
かおスライドは・・・



よく外資の戦略コンサルを入れる企業のインタビューで「戦略はすごいが、実行に移せない。この戦略は絵に描いた餅だ」という声を聴きます。


セミナーで「具体的に行動できるノウハウを伝えなさい」と教えている本人が、行動できないノウハウを伝えていては意味がないですよね。


なのでこうした検証を行うことで、自分自身が伝えている事をブラッシュアップしていくという目的もあったんです。まぁ大変。でも久しぶりに作ってみて見える世界もありました。しんどかったですけど、実践してみてよかったです。


この10分セミナーは収録が終わったら皆さんに公開しますので、楽しみにしていてくださいね。



◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね
こんにちは、ShuOkamuraです。

案営業や新商品の発表などで、重要なプレゼンテーションをする場面があります。こうした場面では、数か月前からそのプレゼン本番に向けて必死に準備したり、何度も資料を作り直して精度を高めていきます。



こうした場面では、

何としてもいい結果を得たい
プレゼン本番では絶対に成功させたい
体力的にもキツいが本番まで頑張る!


こんな気持ちでプレゼン当日を目指して走り抜こうと必死になります。そしてプレゼンは無事終了。プレゼンに関係したスタッフは揃って、


ニコニコ無事プレゼンが終わったー!お疲れさまー。


と安堵の表情を浮かべたりします。


確かに、この日までチーム内で様々な議論が繰り広げられ、寝る間も惜しんでプレゼンが作成されます。なのでプレゼンが終わった時点で一旦の区切りにはなります。


でもね、このプレゼンを聞いたお客様はここがスタートなんです。


プレゼンテーションが無事終わったからといって、まだ受注できたり、売上が上がったり、すぐにはビジネスにはつながってきません。例えそこで即OKをもらえたとしても、あくまでスタートラインに立っただけ、終わったわけじゃないんです。


よくプレゼン燃え尽き症候群になっている人を見ます。せっかくいいプレゼンをしたのに、お客様に対するアフターフォローを全くしないんです。


これではプレゼンでお客様の心を動かしたのに、最後の行動を取ってもらえないことになります。これではプレゼンに力を入れた意味がありません。


プレゼンは終わった時点がビジネスのスタートです。


これって、日常生活に置き換えると分かりやすいですよね。

入学試験
結婚
就職

いずれも区切りとなるラインがありますが、これはゴールラインではなくスタートラインです。ここから始まりますよね。


プレゼンもこれらと全く同じです。無事プレゼンを終えたから大成功!!なんですけど、ここからが次のスタートだという意識を持っておくことが大切です。決してプレゼンが無事終わったからそこから先何もしないということの無いようにしましょうねー。


◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね
こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションとは全然関係のない話なのですが、昨日ガンバ大阪が天皇杯に優勝し、今年の国内ビッグタイトル(ナビスコ杯、Jリーグ、天皇杯)の全てに優勝しました!



個人的には、昨年一年間をJ2で戦うという屈辱を味わっただけに、今年の三冠獲得は本当に嬉しいです。昨日は本当に最高の締めくくりでした。


大阪が勝ったと言えば、昨日のセミコングランプリ敗者復活戦。勝ち残ったのは大阪から敗者復活に出場した2名でした。



私もこのお二人にはパワーを送っていましたので、敗者復活戦に勝利し今日のグランプリ本戦に進めたことは本当に嬉しく思います。

ニコニコしかも2人一緒とは嬉しすぎです!!


昨日のガンバといい、セミコンといい、一度負けてから這い上がってくる人は本当に強いですね。昨日の記事にも書いたように、負け知らずという人よりも、一度負けて悔しさを味わっている人の方がものすごい力を発揮できるんだということを強く感じた1日でした。

実はセミコンでは、出場者は1人で黙々と練習するのではなくて、地域ごとに合同で練習会を行うことが多いんです。出場者と地域の運営スタッフ、あとは過去のセミコン出場者などが集まり、建設的なフィードバックが行われ、セミナーがどんどんブラッシュアップしていきます。

大阪から2名が出場となったのは、こうした「チーム大阪」が一丸となって勝ち取ったまさにチームの勝利だと私は考えます。


じゃあ、本題に行きますね(前置きながー)


実際に会社でお客様にプレゼンをしている方はお気づきかと思いますが、ビジネスで行われるプレゼンテーションは、チーム戦であることが非常に多いです。

もちろんプレゼンターの役割は重大なのですが、それをフォローする周りのサポートがあって初めて成功へとつながってきます。


本番で話をするプレゼンター
それぞれのパートを作成するスタッフ
全体の構成を考えチームをまとめるマネージャ


いくらプレゼンターの話が上手くても、チームのサポートが上手くできていないチームはビジネスに勝つことはできません。直接発表に関わっていなくても、資料作成に関わる若いスタッフなど、重要な役割を担う人はたくさんいます。

そんな時に重要なことが1つあります。それは


チームが同じ方向を向いていること


これができていれば本当にすごいパフォーマンスが発揮されるのです。そういった意味で、プレゼンター(選手)だけじゃなく、それを指揮するマネージャ(監督)の役割も非常に重要になってくるんですね。


ガンバ大阪にしろセミコンにしろ、こうして素晴らしい結果を出した要因は

敗者のメンタリティ
チームが同じ方向を向いていた

この2点に集約されるのではないかと考えています。

今日はいよいよグランプリ本戦。ガンバは三冠を取りましたが、チーム大阪がどこまで全国に通用するか楽しみにしています!


◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね
こんにちは、ShuOkamuraです。

日はいよいよセミコングランプリの敗者復活が行われます。

セミコングランプリとは

12月14日(日)に開催されるセミコングランプリ。全国の地区大会を勝ち抜いた7名の方々が、それぞれ10分間のセミナーを行い、No.1講師を決めるという大会です。

実は地区大会はすでに終了していて、5名の方は既に本戦出場を決めています。

でもあと2枠残っています。

この2枠こそ「敗者復活枠」なんです。今日は地区大会で一度敗れた挑戦者が全国から集まり、再び出場をかけて戦う1日となります。


全然話は違いますが、ライオンは自分の子供を崖から落とし、自力で這い上がったものだけを育てると言います。

敗者復活に出る人と言えば一度負けた人たち。一度崖から突き落とされましたが、そこから這い上がろうとしている強いメンタリティを持っています。

そして勝ち続けている人にはできない「負ける」という貴重な経験をすることができるんです。

プレゼンテーションでもそう。百戦百勝なんてありえない。僅差で負けたり、不採用となることなんて日常茶飯事です。でも大切なのは、その敗戦から学び、成長することです。

失敗は成功のもとといいます。例えうまくいかなくても、行動を止めない限り成功に近づいていると確信しています。崖から突き落とされて這い上がろうとするメンタリティがあれば、きっとうまくいく。

そういった気持ちで過ごしていきたいですね。


◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね

こんにちは、ShuOkamuraです。

前で話す時に、「伝える」で終わっている人と「伝わる」話し方ができる人とに大きく分かれます。せっかく人前で話をするのであれば、「伝わる」話し方をしたいですよね。

今日は「伝わる」話し方のヒントをご紹介したいと思います。



まず言葉の違いから。この「伝える」と「伝わる」という動詞。状態が全然違いますよね。

「伝える」はあなたが相手に伝わったかどうかはわからないけど、とりあえず伝えた。
「伝わる」はあなたがきちんと伝えたかどうかはわからないけど、相手には伝わった。


そう、つまり「伝わる」という状態は、自分の思っていることやメッセージが相手に「届いた」という状態を指します。「伝える」は相手に伝える行為そのものは行ったけれど、それが伝わったかどうかはわからないんですね。

相手に伝わるということは、相手がその言葉や感情を「受け入れ」それを「理解した」ということになります。

つまり、受け入れてもらえないといけないわけです。

大抵の人は「自分の想いがどうやったら届くやろうか?」「どうやって伝えたら魅力的だろうか?」そんな風にいつも主体が自分にあります。

ずっとこればかり意識している人は、上手い伝え方はできますが、相手に伝わるかどうかはわかりません。これは自分本位で「伝える」ということばかり意識しているからです。

一方で伝わるプレゼンを行う人の頭の中は、

「どうすれば聞き手が喜んでくれるだろうか?」「何を伝えれば相手の役に立てるだろうか?」というように、常に主体は聞き手に置いているんです。


一見同じような思考に見えますが、全然違います。

自分のベクトルが聞き手に向いているのか、聞き手のベクトルを自分に向けたいのか、それくらい向きが全く違うんです。


プレゼンテーションを組み立てるとき、練習をするとき、そこには基本、自分ひとりしかいません。なのでどうしても自分主体で考えてしまいがちになります。

でもそこで、仮想の聞き手を立ててください。

かおここでこれを伝えたら相手はどんな気持ちになるだろう?
かおこれを言ったらどんな疑問がわくだろう?
かお本当にこんなことで困ってるのかな?



そしてこのように、仮想の聞き手の気持ちや感情を考えながら自問自答していくんです。


人は皆違う価値観を持っています。そして自分の意見を伝える。これは自分の価値観を伝える行為でもあります。

相手の価値観を理解しないで、一方的に自分の価値を押し付けても、聞き手は受け入れてはくれません。なので、まずは聞き手の価値観を理解するところから始める必要があるんです。

相手の価値観を理解して、聞き手が「この人、私の気持ち分かってくれてる」と認識してもらってから自分の価値を伝えるんです。そうすると聞き手は自然と話に耳を傾けてくれるでしょう。


あるプレゼンテーションの大会で優勝したい。なのであれば一番上手く話せる人ではなく、一番聞き手の気持ちが分かる人になることができればいいんです。

それが「伝わる」プレゼンターになるためのヒントです。

◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね
こんにちは、ShuOkamuraです。

はこっそりと色んなプレゼンテーションイベントに顔を出しますが、たまに面白い場面に出くわすことがあります。

とある200~300名ほど入る広い会場で行われたプレゼンイベント。そこでは様々なプレゼンテーションが行われていました。

基本プレゼンは大人が行っていたのですが、1人だけ学生がプレゼンを行いました。「こんな大人の中に交じってプレゼンするなんてすごいなぁ」と思っていたのですが、彼のプレゼンが終わって愕然としてしまいました。

主催者の1人が、オーディエンスの方に向かって「立て、立て!」というジェスチャーを始めたんです。

つまり、スタンディングオベーションの強要です。

彼のプレゼンは素晴らしかったですよ。学生なのに上手く話がまとまっていた。でも彼のプレゼンのプレゼンで心を動かされたかというと、そういう感動とかはなかったんです。


スタンディングオベーションって、「ほんまにすごい!感動した!!」そういう感情が感謝の気持ちに変わって、プレゼンターに贈るものだと思うんです。

彼のプレゼンは素晴らしかったのに、主催された方の行動によって少し残念なイベントになってしまった感じました。


私もプレゼンに関するイベントを主催したり、スタッフとして参加することがあります。その時に1つ注意していることがあります。それは

内輪盛り上がりにならない

ことです。1つのイベントを皆で盛り上げようという姿勢は素晴らしいですし、スタッフ皆で苦労してイベントを成功させたときの喜びは計り知れません。

でもね、お客様がいる所でそれをやったらあかんやろと思うんです。


もちろん会場の空気によります。会場に一体感が出て、プレゼンター、スタッフ、そしてお客様が皆で同じ感情になれば盛り上がってもいいと思います。

でもそういった空気ができていない状態で内輪だけで盛り上がっても、お客様は引いてしまいます。むしろ嫌悪感を抱く人だっています。


今回スタンディングオベーションの強要をされ、そうした嫌悪感を抱いたことが、私自身今後プレゼンイベントを行う上での反面教師のような気持ちになりました。

ビジネスは何でもそうですが、誰の顔を見ているかって大切ですよね。内輪だけで盛り上がって、本当に大切なものを見失わないようにしたいですね。


今回のプレゼンイベント名は伏せますが、このイベントの主役=プレゼンターになっていたことは間違いありません。私は聞き手を無視したプレゼンは本当に嫌いです。この記事にも書いていますが、プレゼンの本当の主役は誰なのかを認識して頂きたいと思っています。




◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね

こんにちは、ShuOkamuraです。

ジネスにおいて、成功するため、裕福な生活を過ごすために様々なテクニックやノウハウが乱立しています。そしてそういったノウハウを売り物にしている人もたくさんいます。


私も「プレゼンテーション」というスキルを皆さんに提供するというビジネスをしています。


世間にたくさんテクニックやノウハウが乱立していると、時として人は行動をストップさせてしまうことだってあります。例えば


かお今すぐ行動しなさい
かお行動は先延ばしにしなさい



こんな相反するノウハウだって出てくることがあります。他にも「炭水化物を摂らなければ太らない」「炭水化物を摂らないと太りやすくなる」みたいな


むっどっちやねん!!


というノウハウに振り回されたりするわけです。



私たちが誰かに「こうやったらいいよ。」というアドバイスを受けたとします。あるいは本を読んで「すぐに実行してみよう」と思ったとします。そして素直にに行動してみたもののなかなかうまく行かない。そんな経験ってないですか??


例えばブログなら

クローバー頻繁に改行を入れるのが良い
クローバープロフィール写真は顔を出して
クローバー頻繁に読者登録をする
クローバー他の人のブログにコメントをする
クローバー毎日書き続ける


みたいなノウハウがあります。例えばこの上の5つのノウハウ、実際にやっても効果が出ない人が結構います。それはその行動を取る理由がしっかりと考えずに行動してしまっているからなんです。


むっ理由なんてわかってるよ。こうした方が露出が増えるからでしょ!


こう思われる方もおられるかもしれないですね。確かに露出が増えたり、コミュニケーションを取ったりすることができるという理由があります。でもまだ浅いです。もし理由が分かっているつもりでも上手くいかない方は


「なぜ?」を3回繰り返して掘り下げてみてください。


例えば、

かおなぜ頻繁に読者登録するのがいいの?

べーっだ!自分のブログにも読者登録を返してくれる人がいるからだよ

かおじゃあなぜ自分のブログの読者が増えるといいの?

べーっだ!見に来てくれる人(見込み客)が増えるからだよ

2回はできますよね。ここで3回目の質問が大切です。


かおじゃあなぜ見込み客が増えるといいの?自分はそれを理解して行動しているの?

「なぜ?」の質問の後に、「自分はそれを理解して行動しているの?」と自分に聞いてみましょう。そうすると、その行動の目的を理解しているかどうかに気付くことができます。

例えばこの質問の場合は、見込み客が自分の商品やサービスを買ってくれるかもしれないから。じゃあ、そこを意識して読者を登録していますか?ってことなんです。

この場合の見込み客が誰かによりますが、もし女性向けのサービスを展開しているのに、男性を見込み客にしても意味がないんです。

(もちろん男性を見込み客にして、大切なパートナーへ。という売り方もありますが)



もう1つ2つやってみましょうか。

かおなぜ毎日ブログを書くのがいいの?

べーっだ!この人は継続できる人だと信頼してもらうためだよ

かおじゃあなぜ継続すると信頼してもらえるの?

べーっだ!軸がぶれずに行動できる人だからだよ

かおじゃあなぜ軸がぶれずに行動すると信頼されるの?自分はそれを理解して行動しているの?

軸がぶれていないということは、常に同じ考えに基づいて行動をするということです。やはり気分で意見がコロコロ変わる人って信頼されないですよね。じゃあ、自分はしっかりとした軸ができているかというとそういう訳ではないことに気付かされます。


あ、ここで1つ大切なことをお伝えします。

こうやって「なぜ?」を繰り返すことは、行動の本質につながりますが、逆に「自分はできていない」と行動を止めてしまう要因にもなってしまいます。

大切なのは「行動しながら考える」そしてその行動が意味のないものなら止めるということです。


ここだけ注意していただいて、あと1ついきましょう。ちょっとテーマを変えて「アイコンタクト」の話をします。

プレゼンでよく「アイコンタクト」をしっかりしなさい。と教える人がいます。それは何故なんでしょうか?


かおなぜアイコンタクトがいいの?

べーっだ!この人は自分に話しかけてくれていると思ってもらうためだよ

かおじゃあなぜ自分に話しかけていると思ってもらうのがいいの?

べーっだ!その人の事を考えていると思ってもらうためだよ

かおじゃあなぜその人の事を考えるのがいいの?自分はそれを理解して行動しているの?


プレゼンテーションでは相手の事を考えて話をすることが非常に大切です。それはプレゼンの本質は自分の想いを伝えることではなく、相手に納得してもらい行動してもらうことだからです。

なので自分本位のプレゼンテーションは相手の納得も得られませんし、行動にも移ってはもらえません。

アイコンタクトは「目線を合わせる」という行動ですが、その本質には「相手の事を本気で考えている」という事を理解していることが前提となります。聞き手に本気でぶつかるから相手の目を見て話をするんです。

それを理解していないアイコンタクトならやる必要はないんです。



まぁ今日のブログは長々と書きましたが、ポイントを2点整理します。


王冠1行動を伝える立場の人は、その行動を取る理由をしっかりと伝える
王冠1行動をする立場の人は、なぜその行動を取るのかを理解する



プレゼンで行動してもらいたいなら、やはり行動する明確な理由が必要なんですね。



◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね
こんにちは、ShuOkamuraです。

日は私が好きな方の著書の発売日でした。いや、正確には本日発売です。私が購入したのは『slide:ology(スライドロジー)』というプレゼンデザインを学ぶ本です。




slide:ology[スライドロジ―]―プレゼンテーション、ビジュアルの革新/ビー・エヌ・エヌ新社




元々プレゼンマニアの私は、これの洋書版を持っているんです(写真右)。でも英語が(笑)




ビジュアル中心の本なのでざっくりは読めるんですけど、細かいニュアンスがよく理解できない。なので日本語版の発売を心待ちにしていたんです。


英語版にチャレンジしたい方はこちら↓

Slide:Ology: The Art and Science of Creating Gr.../Oreilly & Associates Inc



この本はデザインに興味のある方、特にプレゼンテーションのスライドをもっと魅力的なものにしたいという方におススメです。で、この写真の左側にある本、これも超おススメなんです!


この本は、友人のガーが書いた『プレゼンテーションzen』のデザイン編。



Presentation Zen Design: Simple Design Principl.../New Riders




↑このリンクは英語版ですが、日本語版もあります。

プレゼンテーションzenデザイン/ピアソン桐原




なんかアフィリリンク貼りまくりのいやらしい記事になってしまいましたが(笑)別にこのリンクをクリックしなくてもいいので、一度書店に足を運んでみてください。

そこで気に入ったら買うのが良いと思います(ちょっと高いんでね)



プレゼンのデザインってなかなか実践が難しいところだとは思います。私は超初心者向けにプレゼンデザイン講座をやっていたのですが、現在封印中。もしニーズが大きければまた再開しますからおっしゃってください。

私はスライド作成代行をやったりもしますが、魚を与えるよりも魚の釣り方を教えたい。そう思っています。なので、皆さん自身がデザインセンスがなくてもそれなりにデザインできちゃう方法をノウハウ化したものがあります。

今は大々的に活動できないのですが、来年以降少しずつ公開していきますのでお楽しみに!




◆ShuOkamuraのプレゼン関連サイトもあわせてチェック
  PCプレゼンテーション総合サイトはこちら
  YouTube(白背景)YouTubeプレゼンチャンネルはこちら


◆読者登録まだの方はぜひ登録をお願いします
  読者登録してね