プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ -23ページ目

プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、ShuOkamuraです。

しいブログをスタートして1週間、人気ブログランキングにも登録してみました。



110047位て(笑)

ブログのランキングっていうのは、ブログを継続する1つのモチベーションになりますよね。やっぱりたくさんの人が見に来てくれたら嬉しいですもんね。

ブログランキングを上げるコツは色々ありますが(ほんと色々やってきました)ここはアクセスアップのブログではないんでプレゼンと関連するコツを1つだけお伝えしますね。(興味がある方は直接聞いてくださいw)

いや2つにしておこう。間違って理解する人が出てくるやろうし。



ブログアクセスアップ2つのコツ

まず1つ目はこれなんです。


毎日コツコツ継続して書く


継続って以外とできないんですよね。こちらのブログにも書いたんですが、結果が出る人って結局のところコツコツ続けているかどうかなんです。

コツコツ継続したものだけがブランディングできる


去年、東京オリンピックのプレゼンが結構ニュースでとりあげられたじゃないですか。そこで、やっぱプレゼンは大切やなぁと思った人もいると思うんです。でもね、

オリンピックってあのプレゼンだけで決まったんじゃないんですよ

確かにあのプレゼンは素晴らしかったし、IOCの方の投票の決定打になったのは間違いないです。でも本当にオリンピック招致のポイントを稼いだのは、


重要コツコツとロビー活動を継続した

からなんです。表に見えるプレゼンではなく、裏でコツコツと行っていたロビー活動こそがIOC委員の心をつかむきっかけになっていたんです。ロビー活動で心をつかんで、あのプレゼンが決め手になったということなんですね。



更新されるのか?されないのか?よくわからんブログは誰も見に来てくれません。

このブログを見に来たら何か更新されてるよね

っていう期待値に答えるブログが信頼され多くのファンを生んでいくんです。仕事でもそうじゃないですか?1発のプレゼン提案よりも、普段から電話なりメールなりで接触回数を増やしてコミュニケーションを築いていく。こういった活動なんです。


うーん、ブログ更新時間を1日15分って決めてるんですが、時間が来てしまいました。もう1つのポイントは明日書きますんでお楽しみに☆


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こんにちは、ShuOkamuraです。

はプレゼンスライドデザイン講座みたいな講座もやっていましたが、プレゼンはスライドで決まる訳ではありません。



私が一貫して言い続けているのは、

重要プレゼンは企画段階で決まる

ということなんです。この辺は今後このブログで少しずつ出していきますね。


プレゼンパワーが100ならどう配分する?

プレゼンに注ぐパワーが100あるとするじゃないですか。そしてそのパワーを

企画(どんなプレゼンにするか?誰に話すか?)
構成(ロジック・ストーリーをどう組み立てるか)
デザイン(プレゼン資料の作成)
デリバリー(当日のプレゼンテーション)

この4つに注ぐとしたらどういう配分をしますか?

最初のうちはね、

企画:10
構成:20
デザイン:20
デリバリー:50

こんな感じだったりするんです。で、ストーリーやデザインの重要性を感じるようになって

企画:10
構成:30
デザイン:30
デリバリー:30

こんな感じになる。


まあ、だいたいそんなもんですよね。

色んな人がいるし、色んなプレゼンの先生がいるので、それはそれでいいです。むしろその方がいいです。何でかっていうと、私の配分は

企画:50
構成:20
デザイン:10
デリバリー:20

ちょっと企画に隔たりすぎていますから(笑)


プレゼンって色んな場面で行うので、それぞれの状況に応じて割合が変わったりもしますが、私がビジネスシーンのプレゼンにおいて設定する割合はほぼこの割合です。

なんでデザインが10やねん!

デザインを軽視しているわけじゃないですよ。むしろデザイン講座をやったり、セミナー講師の間では岡村=プレゼンスライドデザインと言われていたくらいですからその重要性はもちろん理解しています。

でもプレゼンは企画段階で決まるんですよ。残念ながら。


例えば、プロの写真家が撮った写真の背景に英語で格好良く文字が書かれている。これがね、TEDとか外国人向けに行うプレゼンだったらハマるわけですよ。

What a cool you are!

みたいにね。(言われるかどうかはわからんけどw)


でもこれが日本人向けプレゼンだったら、

確実に浮く

わけなんです(笑)まず日本語で書いてくれと。わからんと。

こんな面白い記事も見つけました。


つまり、

対象者をあ想定していないプレゼン
対象人数を考えていないプレゼン
実施スタイルを検討してないプレゼン
そもそも何でプレゼンをするのか考えていないプレゼン(ありえへんけど)
聞き手にとってもらいたい行動を考えていないプレゼン
聞き手のニーズやウォンツをとらえていないプレゼン

まぁ挙げだしたらキリがないですけど、

重要企画段階で練っておかないと、クールなスライドデザインでも何も伝わらないんです。

例えば、トヨタの社員にプレゼンをするために会議室に出向くとします。きっとこうしたプレゼンよりも、A3用紙1枚で論旨がまとまっているプレゼン資料の方が望まれますし採用される可能性も高まります。

もちろん、デザインされたスライドがハマる場合もめっちゃありますよ。ただしそれもどういう状況でハマるかという企画や戦略の上での話です。

私パワポ苦手やねん。。

って言ってる方ほど、実はチャンスなんですよー!

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こんにちは、ShuOkamuraです。

レゼンテーションのストーリーを考えるとき、結構悩みません?



聞き手のレベルをある程度見極めた上でプレゼンテーションのストーリーを考える必要があるんですけど、これがなかなか難しいですよね。

例えば聞き手が知っているような話ばかりすると、

面白味に欠けたプレゼンだった
知っている内容ばかりで無駄な時間だった
退屈だった

こんな意見が返ってきたりします。だからといって聞き手が知らない話ばかりだと、

レベルが高すぎた
ついていけなかった
難しかった

こんな意見が返ってきます。

じゃあ、どないせえっちゅうねん!!

って腹が立ちますよね。わかります(笑)結構バランスって難しいんです。じゃあ、どれくらいのバランスで話すのがいいかっていうと、

5:3:2の法則

っていう法則に沿って話すってのを試してみてください。


5:3:2の法則とは

人が物事を理解するときに、大切なことがあるんです。

それは何かっていうと、既に知っている何かと関連付けて覚えるってことですね。つまり、新しいことを教えるプレゼンテーションであっても、既に知っていることと関連付けてあげると、聞き手は理解しやすいんですね。

つまり

聞き手が既に知っていること
聞き手が考えれば思い出すこと
聞き手が全く知らないこと

これらのバランスを「5:3:2」にしてあげることが、聴き手にちょうど心地よい構成になるんです。こう説明すると、

聞き手が知らんこと、たった2割でいいの?
もっと話さなあかんのちゃうの?


って思ってしまいません?


いいんですか? → いいんです。

聞き手が知らないこと(ノウハウなど)っていうのは、あまり多すぎると頭で混乱してしまって、理解できなくなっちゃうんです。

どんどん詰め込みすぎて消化不良を起こしちゃうんですね。
だからちょうどいいのは2割なんです。

まぁでも、既に知っていること・考えれば思い出すこと・全く知らないことを想定するのが難しいんですけどね。なのでどんな人にプレゼンをするかっていう最初の企画段階ってめっちゃ大切なんですよ。

まずは誰にプレゼンをするかという想定を立てる。

そしてその人はどのようなことに興味があって、どんなことを知りたいのか。そしてどんな前提知識を持っていて、どんなことを知らないのか。

この辺をしっかり分析して初めて、5:3:2を考えることができます。プレゼンってやっぱり準備が大切ですね。




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こんにちは、ShuOkamuraです。

昨年ね、東京オリンピックが決まった時、テレビでめっちゃプレゼンテーションが取り上げられ
ていましたね。あとはNHKでも「スーパープレゼンテーション」という番組が放映されています。

NHKスーパープレゼンテーション

元々プレゼンが下手だと言われてきた日本人にとっては良い傾向ですね。日本人のプレゼンスキルが向上するように私も今できることをやっていきます。



やはり、プレゼンのスキルを高めて上手くなりたい。という人は

○○さんのプレゼン、めっちゃ上手いですねー!

と言われるようになりたいと思う。私もそうなりたいですし(笑)


でももっとプレゼンが上手くなりたいんだったら、

○○さんのプレゼン、めっちゃ上手いですねー!

と言われないようになってください。上手いですねーと言われているうちは、まだまだ自分のプレゼンは下手クソなんだと思ってくださいね。


プンプンなんでやねん!と。


今から理由を説明していきますね。


本当にプレゼンが上手い人の条件は?

プレゼンテーションの聞き手は本来、プレゼンターがする話の内容について何らかのアクションを起こさないといけないわけです。

本当にプレゼンが上手い人が聞き手から言われる言葉は

今日の提案素晴らしかったです。すぐに上司に掛け合います!
今日の内容をすぐに実践しようと思います!
これまでできていなかった自分に腹が立ちました。すぐやります!
すぐに買います、買わせてください!
本来の課題が明確になりました。これでいけそうです!

って感じの言葉なんですです。プレゼンターの話し方が上手いとか本来どうでもいい話なんですよ。それなのに、

○○さんのプレゼン、めっちゃ上手いですねー!

と言われているということは、あなたの話の内容が聞き手に響いていない。あるいは本来の話に聞き手の意識を向けることができなかったということなんです。

重要プレゼンって、結局聴き手を行動させることができるかどうかなんです。

だから、

なんかあの人たどたどしい話し方やったけど、めっちゃ正論やし的を得てるわ。ぜひこの人にお願いしよう。

って人は「プレゼン上手いね」って言われる人よりもプレゼンが上手いんです。(禅問答みたいですが)


私はこのような本当にプレゼンが上手い人(うまいですねーと言われる人じゃない人じゃないよ)を育てるお手伝いがしたいと思っています。


もし本当に困っている人がいたらお気軽にご相談くださいね。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

プレゼンテーション能力を高めるためには、他の人のプレゼンテーションを見て学ぶことも大切です。

普段何気なく見ている他の人のプレゼン資料や発表。

$プレゼンの達人養成講座-スライド例

「もし自分が発表するなら…」こういう意識を持っていれば、これまで何気なく聞いていた他の人のプレゼンも、違った視点で見ることができるようになります。


見て学び自分のプレゼンに活かす

他の人のプレゼン資料や発表を見て、自分自身のプレゼンに大いに役立ててください。自分自身のプレゼンに役立てるためには、

これはぜひマネしたい
これは自分も注意しなくてはいけない


そんな意識を持ちながら見るようにすると効果的。

そういった意識を持っていると、プレゼンが上手い人からはマネしたいことがたくさん出てきますし、プレゼンがあまり得意でない人からは、注意すべきことがたくさん見つかります。

例えば

A先輩はプレゼン前後のあいさつがとても丁寧だ。自分もプレゼンするときには、前後のあいさつを丁寧にできるように努力しよう!

後輩のB君はいつも「あのー」というクセがある。あれは聞いてて本当にイライラする。私も聞き手をイライラさせないような話し方をしよう。

こういった感じですね。

身近なプレゼンを聞いて自分に役立てる。そのためには常に自分がプレゼンをするという意識、つまりプレゼンター視点を持つってのがプレゼン上達の心得だったりします。


色々見て学んでくださいね。




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こんにちは、ShuOkamuraです。

今日はプレゼンに関する本の話をしますね。
一応プレゼンの専門家を名乗っている以上、プレゼンに関する本はほとんど目を通しています。よく友人に、

おすすめのプレゼン本はどれですか?

って聞かれます。


これね、結構回答するの難しいんです。なんでかって言うと、

重要プレゼンって、状況によって伝え方が全然違うから

なんです。


例えばね、個人的にめっちゃええと思ってる本、これ


Bookロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」/英治出版




この本は、とてもロジカルに話を組み立てる事ができるし、個人的には最強の一冊だと思っています。でも、どちらかというと提案書とか企画書を作成するときの技法に近い。

コンサルタントとか提案営業をしている人向け。

だから、例えばセミナー講師がこの本を使ってセミナースライドを作ろうと思ってもうまく作れない。ロジック部分は参考にはなるんですけどね。


セミナー講師とか、多くの人の前で話す場合にはむしろこっちの本の方が良かったりする。


BookプレゼンテーションZEN 第2版/丸善出版



私の友人、ガー・レイノルズが書いた世界的ベストセラー。NHKのスーパープレゼンテーションとか見ている人にはこっちの方がしっくりくる。

でもこの本だと、資料が一人歩きするようなプレゼンには向いてない。


要は、一長一短なんです。


プレゼンテーションは時にはコミュニケーション術だったり、ロジカルシンキングだったり、スライドデザインだったりする。だからこれが正解、これは間違いってのはないんですよ。


全ては時と場合によるんです。


でもね、もっと大切なのはね、プレゼンはスポーツと同じで、実践してナンボってところがありますからね。


重要本で読んで「なるほどー」で終わらないこと


これが重要なんです。


例えば来月、ダンスの発表会があるとします。あなたはダンスを覚えるために「ダンスの教科書」って本を買いました。

なるほどー。
こうやってステップすればいいのかー。


あなたは頭の中ではステップの踏み方をしっかりと理解しました。さて、あとはこのまま本番を迎えるでしょうか?


迎えないですよねー(笑)


頭で理解したら、絶対その後練習しますよね。頭ではわかっていても、体はついてきませんよね。だから何回も何回も練習して、体にしみ込ませるんですよね。


プレゼンもそれと同じ。本を読んで理解するのは1回でよろしい。あとは色々場数を踏んで体で覚えていく事が大切なんですね。


プレゼンは知識ではなくスキル。なので練習すればモノにできます。プレゼン本はその過程で、確認するために読む。これが重要なんですね。



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こんにちは、ShuOkamuraです。

日でブログ再開4日目なんで、3日坊主はクリアしました(笑)習慣化は得意なので、ちょっとこのブログを成長させてみようと思います。

さて本題です。

プレゼンで「話し方」がうまくなりたいという人がいます。いや、プレゼンのスキルを高めたいという人のほとんどは、うまく話せるようになりたいといっても過言ではないですね。



話し方といっても、とても幅広いですね。


僕にできるのは、いかに聞き手と一体になって、自分の思いや考えを届けるか。ということくらいですが、スピーチコンサルをしている人は、発生や声の抑揚まで幅広い指導をされています。

でも人前で話すなら1つ気を付けておいて欲しいことがあるんです。それは、

デリバリー

という言葉です。


「話す」って言葉って英語で

スピーチ とか
トーク

とかいうじゃないですか。「デリバリー」って言葉を英語に訳すと、「話す」というよりも「配達する」って要素の方が大きいですよね。

でもプレゼンでは話すスキルのことを「デリバリースキル」っていうんです。なんでだかわかりますか?


プレゼンテーションには必ず2人以上の登場人物が出てきます。それは

話をする人
話を聞く人

なんや、当たり前のこと言ってんなぁ。とか思ってません?確かに当たり前のことを言っています。なぜなら、

重要プレゼンテーションは相手がいて初めて成り立つ

からなんですね。


なので、ちゃんと自分の伝えたいことを相手に届けなければいけない。「発声する」とか「しゃべる」という行為は相手がいなくてもできるけど、「届ける」って相手がいないと成り立たないじゃないですか。

だからプレゼンでは「デリバリー」って呼ぶんです。すごいですよねー(説明しながら自分が納得)

なので、プレゼンで話し方が上手くなりたいという人は、発声とか抑揚とかよりも、まずは目の前に相手がいる。その相手にきちんと届けるんだ。

こういった意識から入ることが大切なんですね。そうすると自分の気持ちの乗せ方とかも自然とできるようになってくる。

ここ基本ですけど、めっちゃ大切ですよ。


YouTube動画もあわせてチェック!


プレゼンで話し方のスキルを高めるコツ



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こんにちは、ShuOkamuraです。

ッカーに興味のない人には全然関係ないニュースをお届けします(笑)でもこれ、プレゼンに関係あるからちょっとガマンしてください。


ジェフユナイテッド千葉の新監督に関塚隆氏が就任

現在 J2 13位のジェフ千葉の新監督にサッカー日本男子ロンドンオリンピック監督の関塚隆氏が就任しました。

千葉が関塚隆氏の監督就任を発表


もう一度いいます。ジェフ千葉は現在 J2 13位。(ジェフファンの皆さん強調してしまってゴメンナサイ)

なぜこれを強調したのかというと、その3週間ほど前、こんなニュースがあったからなんです。



関塚隆氏がC大阪の監督就任を固辞

実は関塚監督は千葉の監督オファーを受ける前、現在 J1 13位のセレッソ大阪から監督就任のオファーを受け、断っていたんです。

C大阪次期監督候補にブルーノ氏

セレッソ大阪と言えば、今年は日本代表にも選ばれた柿谷選手や山口蛍選手、あとはウルグアイ代表のフォルラン選手が所属していて、今年の優勝候補にも挙げられていたチーム。13位とはいえ現在 J1で最も注目されているチームの1つです。



セレッソ大阪
J1 13位 → 辞退

ジェフ千葉
J2 13位 → 受諾


しかも先にオファーがあったのはJ1のセレッソ大阪。なのになぜセレッソの監督を固辞して、J2の千葉の監督に就任したのかわかりますか?


Loading


もちろん、戦術的な理由や契約金などの理由などはあったかもしれません。でも実はここに人間の基本的な行動心理があるんですね。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、人は

重要痛みを避けて快楽を得る

ように行動すると言われています。そしてそれに付け加えて

重要条件が同じなら人は痛みを避ける方を選択する

という行動を取っちゃうんですね。

実はセレッソ大阪は、現在13位ですが、J2に降格する(毎年下位3チームがJ2に降格します)16位との勝ち点差はわずか1。つまりJ2に降格する可能性(痛み)が非常に高いんです。

もちろん、優勝の可能性(快楽)がゼロというわけではありません。でもセレッソを選ばないのは、去年関塚監督はこのような経験をしているんです。


ジュビロ磐田 J2降格

実はゴン中山や名波選手を生んだ名門ジュビロ磐田が昨年初のJ2落ちを経験。関塚監督は今年同様、途中就任で監督になったにも関わらず、J2降格となってしまったんです。

【磐田】関塚監督今季限り 退任意志固く


これは関塚監督にとっては大きな汚点でした。そこで来た今回のセレッソ大阪からのオファー。選手がそろっているので、優勝やACL出場(3位以内に入るとアジアの大会に出場できる)という可能性もあるチーム。

でも関塚監督の頭の中にはこういうロジックがよぎったんでしょうね。


もしかしたら上位に入れるかもしれない(快楽)
でもJ2落ちの可能性もある(痛み)
去年もJ2落ちを経験しているし、2年連続でJ2落ちしたらもう監督生命が終わってしまう(大きな痛み)
やっぱりセレッソの監督はやめておこう


だからセレッソの監督を辞退したんですね。ではジェフ千葉の監督だとどうか。確かにジェフはJ2で低迷していますが、J3落ちとなる順位とはほど遠いのでさすがにJ3に落ちる事はない。しかもJ2の中では強豪チームなので、うまくいけばJ1昇格もあり得る。

つまり、関塚監督にとって「痛みを避けられ、うまくいけば快楽も得られる」ジェフを選択したということなんです。


もちろん、私の分析が正しいかどうかはわかりませんよ。でもセレッソの監督を断ってからあまりにも早い監督就任だったので、本人は監督業はやりたかったんだと推測したんです。


で、ここからが本題(長いw)

私の定義するプレゼンテーションは

相手に伝え 行動してもらう技術

なんですね。つまり何らかの行動を取ってもらうということなんです。

今回の関塚監督の例でお分かりかと思いますが、人が行動をする最も根本的な原理はこの「痛みを避けて快楽を得る」というところに基づいているんです。

だから行動を取ってもらうときには、行動を取る事で何らかの快楽が得られる。または痛みから避けられる。という内容に訴えると効果的なんですね。

プレゼンの場合「痛み」は「課題」や「論点」、「イシュー」と呼んだりしますね。つまり論理的に痛みを避けられるというロジックが成り立つようなストーリーが組み立てられれば、人は行動する、つまりあなたのプレゼンテーションは成功するんです。

今回はあまりにも分かりやすい(サッカーファンの僕にとってですがw)例だったので、思わず記事にしちゃいました。

サッカー日本代表の次はJリーグかよ!と言わずに、ぜひプレゼンに活かしてくださいね。

ちなみに私の好きなチームはガンバ大阪です(笑)




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こんにちは、ShuOkamuraです。

今日から7月ですね。いよいよ今年も後半戦に入ってきましたね。

私は先月、充電期間で色々なことをインプットしたり、アウトプットしたりしていました。ずっと自分自身のたな卸しをする時間がなかったので、一通り見ることができてスッキリしました。


この充電期間に何をしてたかっていうとね、プレゼンテーションがもっとビジネスをしている人のお役に立てないか。そんなことをずっと考えてたんです。


プレゼンテーションって、確かにできると嬉しいですけど、それがビジネスに直結するかというと???ってなるじゃないですか。


あと、自分の強みを分析していたら、

プレゼンテーション
パーソナルブランド構築
WEBマーケティング

こんな事が得意だってわかってきた。


あとわかったのが

重要切り口は違うけど、ビジネスでの考え方はどれも同じ

ってこと。


なんだ、同じこと伝えてたんやって思った(笑)



今はプレゼンテーションの専門家として活動をしていますが、これらの強みを上手く活かして、これから売上を伸ばしたいビジネスパーソンの方々に、どのように伝えていけば良いのかを少しずつ発信していこうと思います。


まずはブログから始めますが、もうすぐメールセミナーをやります。無料で。


業務直結型プレゼンマーケティングと名付けて、これから発信していきますね。


売上を伸ばしたいビジネスパーソンの方
これから新しいビジネスをしようとしている方
セミナーを活用したビジネスを考えている方


こういった方にお役に立てると思います。どうぞよろしくお願いします!



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こんにちは、ShuOkamuraです。

先日もこちらの記事に書いたのですが、今回もサッカー絡みでプレゼンの話をしようと思います。

それにしても日本代表、残念でしたね。前評判は結構高かった(国内では)にも関わらず、惨敗してしまった理由っていったいどこにあるんでしょうか?

インターネットを調べてみると、色々分析されていますよね。特に気になったのは選手達やある解説者が言ってたこのセリフです。

今回は、自分たちのサッカーができませんでした


はい?
自分たちのサッカーってどんなサッカーですか??

日本敗戦後、このようなコメントも多く飛びかったみたいです。


確かにね、自分たちのサッカーができていれば勝てたかもしれません。でも、自分たちのサッカーをしようと思っても、相手はそれを研究してさせないようにします。

そりゃそうですよね。

日本代表の皆さん、
どうぞお好きに自分たちのサッカーをしてください


なんてさせてくれる国なんてないですしね。それとも自分たちのサッカーを貫いて破れても悔いなし。といった負けの美学を求めていたんでしょうか?


ここから何が学べるか?
(一応プレゼンブログなので)


それは

重要自分に酔うプレゼンは誰にも伝わらない

ってことなんです。


TEDなどのプレゼンを見て「俺もあんな風にプレゼンができたら格好いいな」とか「人前に立って感動する話をしてカリスマになりたい」みたいな「自分たちのプレゼン」をしたがる人がたまに出てくるんです(笑)


結局「自分・自分」で自己主張ばかりのプレゼンって誰にも伝わらないし長続きしないんですよね。これが結構分かっていない人が多い。


で、途中で聞き手の空気を読み取って「あ、全然伝わってないな」となって、しどろもどろ。最終的には「自分たちのプレゼンができませんでした」となる(ここはウソ)


自分らしいプレゼンをしてもいいんですけどね、大切なのはまずは相手を見ること。


聞き手の事を何も知らない状況で、ただ自分のやりたいようにプレゼンをしてもダメ。自分たちのプレゼンをする前に、しっかりと相手の状況を見極め、状況に応じたプレゼンテーションを心がけるべきなんです。


重要プレゼンはまず聞き手ありき。


自分が何を話すかよりも、聞き手が何を聞きたいか。聞き手との距離をつめないと、自分たちのプレゼンをしても何も伝わらないですからね。


サッカー日本代表の敗戦から、学べる事多しです(笑)