南仏の伝統菓子・クーロンヌ・デ・ロワ☆彡 | しっとり、自分へのご褒美に♪  完熟ケーキ★パティシエのブログ

こんにちは。

 

バナナカフェです。

 

 

 

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南仏の伝統菓子

クーロンヌ・デ・ロワ。

 

先日

神戸で開催された

クーロンヌ・デ・ロワを

味わう会に

いってきました!

 

 

 

 

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今回は神戸を代表する

ブーランジェリーの

シェフ6人が集結して

 

珈琲、紅茶との

ペアリングを楽しみながら

シェフたちの話を聞くという

何とも贅沢な会でした。

 

 

 

 

ずらりと並んだ

クーロンヌ・デ・ロワは

 

それぞれのシェフの

こだわりが詰まって

見事というばかり。

 

 

 

 

食べきれないほどの

クーロンヌ・デ・ロワが

用意されて

 

 

ミルクティーとの

ペアリング

 

コスタリカ産の

コーヒーとのペアリングで

 

3種類ずつ

提供されました。

 

 

シェフたちの

尽きないトークを

楽しみながらの時間は

あっという間のひととき✨

 

 

 

 

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クーロンヌ・デ・ロワは

ガレット・デ・ロワと同じく

フランスで新年を祝う

伝統のお菓子。

 

パイ生地に

アーモンドクリームで

作られている

ガレット・デ・ロワは

 

フランス全土に

広まっているそうで

 

日本でもすっかり

おなじみになり

 

わたしも1月になると

ワクワクしています。

 

 

一方、南仏では

新年のお菓子というと

 

ブリオシュ生地の

クーロンヌ・デ・ロワ。

 

王冠のように丸く成型して

ガレット・デ・ロワと同じく

フェーブが入るそうです。

 

 

 

フランス料理と

一口にいっても

それぞれの地域の特徴が

あるのと同じように

 

パンやお菓子も

それぞれの土地に

根差した味わいが

あるのですね😊

 

 

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神戸を代表する

お店のシェフたちが揃うと

 

クーロンヌ・デ・ロワも

6人6様。

 

 

今はあまり

見かけなくなった

ブリオシュを

伝統を守りながら

手仕込みで作っている

シェフ。

 

 

 

 

 

 

 

ココナッツオイルなどを

使って

からだに優しい素材を

研究しているシェフ。

 

エシカルを追求して

フードロス削減に

取り組むシェフ。

 

味はもちろんのこと

パンづくりへの

それぞれの姿勢が伝わってきて

 

よりいっそうおいしく

味わい深くなる気がします😊

 

 

 

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そんなおいしさもさることながら

もうひとつ

心にに残ったのが

 

参加されたシェフたちの

横のつながり。

 

 

 

 

互いへの信頼がにじみ出ている

あたたかく和やかな囲気で

 

競合ではなく

同志であり、仲間😊


ともに神戸の

パン業界をよりよくして

行こうという

気持ちが伝わってきて 

 

見ているこちらも

温かい気持ちに✨

 

 

おいしさを作り出すのは

やっぱり人の手なんだな…と

 

ほんわかした気持ちで

いっぱいになりながら

 

伝統にしばられず

これからも進化を続けるであろう


神戸のパンと作り手の皆さんに

刺激をいただきつつ

また神戸好きの一個人としても

楽しみつつ

 

見守って

行こうと思います✨

 

 

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