こんにちは。
バナナカフェです。
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
南仏の伝統菓子
クーロンヌ・デ・ロワ。
先日
神戸で開催された
クーロンヌ・デ・ロワを
味わう会に
いってきました!
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
今回は神戸を代表する
ブーランジェリーの
シェフ6人が集結して
珈琲、紅茶との
ペアリングを楽しみながら
シェフたちの話を聞くという
何とも贅沢な会でした。
ずらりと並んだ
クーロンヌ・デ・ロワは
それぞれのシェフの
こだわりが詰まって
見事というばかり。
食べきれないほどの
クーロンヌ・デ・ロワが
用意されて
ミルクティーとの
ペアリング
コスタリカ産の
コーヒーとのペアリングで
3種類ずつ
提供されました。
シェフたちの
尽きないトークを
楽しみながらの時間は
あっという間のひととき✨
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
クーロンヌ・デ・ロワは
ガレット・デ・ロワと同じく
フランスで新年を祝う
伝統のお菓子。
パイ生地に
アーモンドクリームで
作られている
ガレット・デ・ロワは
フランス全土に
広まっているそうで
日本でもすっかり
おなじみになり
わたしも1月になると
ワクワクしています。
一方、南仏では
新年のお菓子というと
ブリオシュ生地の
クーロンヌ・デ・ロワ。
王冠のように丸く成型して
ガレット・デ・ロワと同じく
フェーブが入るそうです。
フランス料理と
一口にいっても
それぞれの地域の特徴が
あるのと同じように
パンやお菓子も
それぞれの土地に
根差した味わいが
あるのですね😊
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
神戸を代表する
お店のシェフたちが揃うと
クーロンヌ・デ・ロワも
6人6様。
今はあまり
見かけなくなった
ブリオシュを
伝統を守りながら
手仕込みで作っている
シェフ。
ココナッツオイルなどを
使って
からだに優しい素材を
研究しているシェフ。
エシカルを追求して
フードロス削減に
取り組むシェフ。
味はもちろんのこと
パンづくりへの
それぞれの姿勢が伝わってきて
よりいっそうおいしく
味わい深くなる気がします😊
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
そんなおいしさもさることながら
もうひとつ
心にに残ったのが
参加されたシェフたちの
横のつながり。
互いへの信頼がにじみ出ている
あたたかく和やかな囲気で
競合ではなく
同志であり、仲間😊
ともに神戸の
パン業界をよりよくして
行こうという
気持ちが伝わってきて
見ているこちらも
温かい気持ちに✨
おいしさを作り出すのは
やっぱり人の手なんだな…と
ほんわかした気持ちで
いっぱいになりながら
伝統にしばられず
これからも進化を続けるであろう
神戸のパンと作り手の皆さんに
刺激をいただきつつ
また神戸好きの一個人としても
楽しみつつ
見守って
行こうと思います✨
~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~
メール:
インスタグラム:
https://www.instagram.com/bananacafe03
BASEオンラインショップ:








