こんにちは。

プリナップ・エキスパート・コンサルタントの松本ですメガネ


さて。

第一回プリナップ基礎講座は、「プリナップとは」です。



プリナップ(Prenup)とは、「Prenuptial agreement」のこと。


結婚前の男女が、予め結婚生活に関する事柄(財産や仕事、

家事の分担やライフスタイルなど)について二人で話し合い、

約束をすることを言います。



結婚て素敵ですし、挙式の準備もウキウキわくわくと楽しいものです。



しかし、ただ単に楽しいものということではなく、


 ・二人が協力し、充実した結婚生活を送る
 ・お互いが納得感あるフェアな関係を維持する


ためには、


 ・改めて二人で将来設計をして、

 ・どのような心構えで、

 ・どのような役割分担で、


協力していくのかを考える必要があります。



例えば、
 ・家はいつ買う?どこに買う?
 ・子供はいつ?何人?
 ・親との同居はする?
 ・仕事は続ける?(続けたい?)
 ・家事は分担する?
 ・記念日にはイベントをする?


など。



結婚前にはなかなか想像しづらいものもありますが、

こうした問題はいずれ直面することになります。



だからこそ、問題に直面してから考えるのではなく、

予め話し合ってお互いの考えを共有しておくことは、

リスク回避にもなるのです。



また、環境や年齢によって定期的に見直し、話し合いをする

ということは、夫婦の良いコミュニケーションの環境を作り

夫婦としての話し合いの訓練ともなることでしょう。



残念なことに、現代の日本のカップルの間では、

コミュニケーションをうまく取れず、すれ違い、

“考え方の違い”という理由で別れを迎えるカップルも少なくありません。



だからこそ、


 「自分はどうしたいのか」、
 「相手に何をしてあげたいか」、
 「相手の価値感・考え方を知る」


という気持ちをもってパートナーと話し合うということが、

幸せな結婚生活を送るために重要なことなのです。



ウキウキわくわくの結婚「式」がゴールではありません



お互いのことを尊重し、これからの自分たちの将来を真剣に

考えていくという「一歩先ゆく知的なカップル」になるために

「プリナップ」はあるのです。

みなさん、こんにちは。
プリナップ推進局長のAgreeship Angelsこと松本です天使



さて、プリナップについてのお知らせです。


近日、携帯版のプリナップ情報サイトとして、「プリナップ・モバイル」携帯

開設することに致しました!クラッカー ドンドンパフパフ!!



今まで、ブログでツラツラメモと書いてきたプリナップ情報ですが、


これを一つまとめて、



「プリナップ基礎講座」アップ



としてお送りしようと考えています。



携帯サイトなのですが、せっかくなので、アメブロ内で記事を書いて、

携帯でも見れるように・・と思っています。



過去の記事をぜーーーんぶ読んでくれた方にはおさらいとして、


途中から読んで頂いている方には、まとまった記事として、


読んでいただければと思いますニコニコ



ではでは。

乞うご期待!


「プリナップ・モバイル」のサイトが完成しましたら、またブログで

ご報告させて頂きまーす☆

みなさん、こんにちは。
プリナップ推進局長のAgreeship Angelsこと松本です天使



前回は、国際結婚の結婚観の違い・・ということで、アルゼンチン男性と話した

内容をアップしました。


■前回分はコチラ。

 http://ameblo.jp/prenup/entry-10069283370.html



外国人男性が思い描く、「日本人女性」の理想・イメージ。

しかし、実際付き合ってみると、こんなところにイライラすることも!

ということで、つくづく、文化の違いってあるもんだなぁ~と考えさせられます。


というわけで、続きです!



■日本人との「結婚(観)」の違いってある?

彼らにとって、結婚と言うのは「自分たちがハッピーかどうか」が大切。


でも、日本人の結婚は、「親や家族のための挙式」だったり、

自分たちだけではない部分の期待やプレッシャーが多いよね、とのこと。



今回話をしたアルゼンチンの彼は結婚式を挙げなかったようですが、


「自分の両親も“結婚式を見たかった”と残念がっていた」


んだそうです。



でも、自分たちは式を挙げなくともハッピーであるし、両親が残念がって


いたとしても、


両親だって自分たちの結婚でハッピーを味わった、だからいいんだ


というお考え。



更には、アルゼンチンの教会で挙式することも親から提案されたけど、


「彼女はクリスチャンではないし、チャペルで挙式すること
(神の前で誓う)は全く意味の無いこと。」


とも言っていました。



んー。
やはりこの辺りの感覚が日本人とは違いますよね。
宗教的な部分もそうですし。



女性として、私自身、やはりウェディングドレスにはあこがれます。


でも、外国人から見た日本人の結婚式は、


“ディズニーランドみたい”


なんだそうです。



外国人の牧師さんがいてベル


「チッカイマァスカー?(誓いますか?)」


とカタコトの日本語で言っていたって変な感じだよー。ハハハー。


と笑い飛ばされてしまいました(笑)




■結婚年齢について


30歳までに結婚しないと・・というプレシャーがあるのは日本は変わっている。
(子供の問題はあるけれど)


「勝ち組」・「負け組」のように、マスコミもネタにしているし、


何よりも親からのプレッシャーが大きい。


親のために結婚するわけでもないのだし、何歳で結婚しようが、


「自分たちはコウである」というスタンスが大切なのに・・・。



ということでした。


確かに、晩婚化が進み、未婚化が進むといっていても、30歳前に

結婚したいと考えている女子は多いですよね。


子供を産むことを考えて・・

自分の人生プランを考えて・・


というのももちろんありますが、いつも“何か”に焦っているように

見えます。


それが親なのか、文化なのか、世間の目なのか・・。

でも、他人の目を気にしたところで、結婚て自分たちのためにするもの。



こうして色んな国の人と話してみると、


「おー!外から見た日本てそうなんだー!」

「確かにそういわれてみると、日本人の行動って不思議だよねー」

「それが文化なのか、なんなのか・・」

「そもそも、コトの本質は・・」



と新たに発見して考えさせられることもあって、なかなか面白いですね。



式のイベントや、ドレスを着ることというのは、一生に一度のことだから、

大切にしたいし、やってみたい!と思うのが乙女心。



でも、本当の「結婚の価値」て、本当はドレスのカタチや式のカタチが

重要なのではなくて、「二人が結婚して人生をともにすること」、「それを

再認識すること」が大切なんだなぁと改めて思ったのでした☆