みなさん、こんにちは。
プリナップ推進局長のAgreeship Angelsこと松本です天使



前回は、国際結婚の結婚観の違い・・ということで、アルゼンチン男性と話した

内容をアップしました。


■前回分はコチラ。

 http://ameblo.jp/prenup/entry-10069283370.html



外国人男性が思い描く、「日本人女性」の理想・イメージ。

しかし、実際付き合ってみると、こんなところにイライラすることも!

ということで、つくづく、文化の違いってあるもんだなぁ~と考えさせられます。


というわけで、続きです!



■日本人との「結婚(観)」の違いってある?

彼らにとって、結婚と言うのは「自分たちがハッピーかどうか」が大切。


でも、日本人の結婚は、「親や家族のための挙式」だったり、

自分たちだけではない部分の期待やプレッシャーが多いよね、とのこと。



今回話をしたアルゼンチンの彼は結婚式を挙げなかったようですが、


「自分の両親も“結婚式を見たかった”と残念がっていた」


んだそうです。



でも、自分たちは式を挙げなくともハッピーであるし、両親が残念がって


いたとしても、


両親だって自分たちの結婚でハッピーを味わった、だからいいんだ


というお考え。



更には、アルゼンチンの教会で挙式することも親から提案されたけど、


「彼女はクリスチャンではないし、チャペルで挙式すること
(神の前で誓う)は全く意味の無いこと。」


とも言っていました。



んー。
やはりこの辺りの感覚が日本人とは違いますよね。
宗教的な部分もそうですし。



女性として、私自身、やはりウェディングドレスにはあこがれます。


でも、外国人から見た日本人の結婚式は、


“ディズニーランドみたい”


なんだそうです。



外国人の牧師さんがいてベル


「チッカイマァスカー?(誓いますか?)」


とカタコトの日本語で言っていたって変な感じだよー。ハハハー。


と笑い飛ばされてしまいました(笑)




■結婚年齢について


30歳までに結婚しないと・・というプレシャーがあるのは日本は変わっている。
(子供の問題はあるけれど)


「勝ち組」・「負け組」のように、マスコミもネタにしているし、


何よりも親からのプレッシャーが大きい。


親のために結婚するわけでもないのだし、何歳で結婚しようが、


「自分たちはコウである」というスタンスが大切なのに・・・。



ということでした。


確かに、晩婚化が進み、未婚化が進むといっていても、30歳前に

結婚したいと考えている女子は多いですよね。


子供を産むことを考えて・・

自分の人生プランを考えて・・


というのももちろんありますが、いつも“何か”に焦っているように

見えます。


それが親なのか、文化なのか、世間の目なのか・・。

でも、他人の目を気にしたところで、結婚て自分たちのためにするもの。



こうして色んな国の人と話してみると、


「おー!外から見た日本てそうなんだー!」

「確かにそういわれてみると、日本人の行動って不思議だよねー」

「それが文化なのか、なんなのか・・」

「そもそも、コトの本質は・・」



と新たに発見して考えさせられることもあって、なかなか面白いですね。



式のイベントや、ドレスを着ることというのは、一生に一度のことだから、

大切にしたいし、やってみたい!と思うのが乙女心。



でも、本当の「結婚の価値」て、本当はドレスのカタチや式のカタチが

重要なのではなくて、「二人が結婚して人生をともにすること」、「それを

再認識すること」が大切なんだなぁと改めて思ったのでした☆