今日の一言カウンセリング〜その184〜こんにちは!カウンセリングルームプレムの川西です。「相手を変えるは二の次に」対人関係で悩まれている方の言葉でよく聴くのは「わかってくれない」という言葉です。この場合のわかってくれないは「私の気持ちやしてほしい(してほしくない)事をわかってくれない」というニュアンスです。悩みの根幹として相手を動かそうとしている事が多いです。正確には相手だけを動かそうとしてる、ですね。相手を動かすなら、まずは自分が動く事が大切です。自分が動けば相手も動く。どこか頭の片隅に入れて置いて貰えれば幸いです。 武器としての交渉思考 (星海社 e-SHINSHO)Amazon(アマゾン)936円 交渉力 結果が変わる伝え方・考え方 (PHP新書)Amazon(アマゾン)765円 交渉の達人 ──ハーバード流を学ぶAmazon(アマゾン)1,210円 戦略的交渉入門 (日本経済新聞出版)Amazon(アマゾン)681円 ザ・ネゴシエーション (字幕版)Amazon(アマゾン)2,000円
20201017雑談川西こんにちは!カウンセリングルームプレムの川西です。たまにすごく良いことを思いついて、でも、メモは後回しにして、結局忘れる……。この現象って何か名前ついてるのだろうか?まぁ怠けと言われればそれまでなんですが汗
今日の一言カウンセリング〜その183〜こんにちは! カウンセリングルームプレムの川西です。 「悪い所を見つけるのは当たり前」 生き物はそもそも危機察知能力があるので、危ない所や悪い所、不具合等を優先的に感じます。見逃すと命取りになるからですね。 もちろん、人間も生き物なので同じです。悪い所程目につくものです。人間関係のハウツー本には、相手の良い所"だけ"を観るようにしようと書いてあるものもありますがそれは無理な話だろうと思います。まぁ、そう書いてある意図が良い所を見つける感性を養うものなら納得できますが……。 ま、ここで言いたいのは人は悪い所を見つけるのが得意なのは当たり前で気にする事はない、という事です。自分に対する危機察知能力が高いという事ですから。ただ、それに囚われて攻撃的になったり、生きづらさを感じるようにならないように注意は必要です。 ではまた。 私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む Amazon(アマゾン) 1,470〜5,280円 危機管理能力(リスク・マネジメント・アビリティ)―企業の存亡を決定する 激発する巨大リスクへの武装はできたか Amazon(アマゾン) 1〜8,483円 「社長」を狙うか、「社畜」で終わるか。 Amazon(アマゾン) 1〜4,374円 コロナ危機下のBCP あなたの会社は事業継続できますか? 中堅中小企業がやるべきこと Amazon(アマゾン) 612円 ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ Amazon(アマゾン) 1〜6,951円
2020/10/13こんにちは!カウンセリングルームプレムの川西です。ようやくZOOMを使える?ようになりました(笑)今はプレムは対面だけですが、今月中にはZOOMカウンセリングも取り入れようと思います。ZOOMすごいなぁ(今更感)ではまた。
今日の一言カウンセリング〜その182〜こんにちは!カウンセリングルームプレムの川西です。「おべっかはわかる」おべっかって最近使わないかもしれませんね。心にもないのに相手を褒める、みたいな意味でしょうか。相談者様と話をしていると、こっちは気を使ってる、相手を褒めてるのに対応が酷いと言う言葉を聴く事があります。なるほど。確かに気を使ってるのだろうけれども、相手からしたらそれは肌感覚でわかってること。わかってるお世辞ほど歯がゆいものはありません。そうされるくらいなら、はっきり言った方が相手にも自分にもためになります。はっきり言うのに戸惑うなら、濁すくらいでいいでしょう。無理して相手を立てる必要はありません。自分が無理している場合、周りにもそれは伝わります。相手も自分も不快にならならない程よい関係を目指しましょう。 超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ)Amazon(アマゾン)1,430〜5,100円 女子の人間関係Amazon(アマゾン)1,287円 大人になってからの人間関係 信頼を深めるための3ステップAmazon(アマゾン)1,465円 生き辛いOLですが自己肯定感を高めたら生きるのがラクになりました。Amazon(アマゾン)1,182〜1,960円 職場の人間関係は自己肯定感が9割Amazon(アマゾン)605円