カウンセリングルームプレム -9ページ目

カウンセリングルームプレム

心に関するお役立ち情報やセミナー開催などを中心に書いていきます。原則月・水・金で更新中です。リンクも随時募集中です。

こんにちは!
カウンセリングルームプレムの川西です。

「相手を変えるは二の次に」

対人関係で悩まれている方の言葉でよく聴くのは「わかってくれない」という言葉です。この場合のわかってくれないは「私の気持ちやしてほしい(してほしくない)事をわかってくれない」というニュアンスです。
悩みの根幹として相手を動かそうとしている事が多いです。正確には相手だけを動かそうとしてる、ですね。相手を動かすなら、まずは自分が動く事が大切です。
自分が動けば相手も動く。どこか頭の片隅に入れて置いて貰えれば幸いです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングルームプレムの川西です。

たまにすごく良いことを思いついて、でも、メモは後回しにして、結局忘れる……。

この現象って何か名前ついてるのだろうか?
まぁ怠けと言われればそれまでなんですが汗

こんにちは!

カウンセリングルームプレムの川西です。
 
「悪い所を見つけるのは当たり前」
 
生き物はそもそも危機察知能力があるので、危ない所や悪い所、不具合等を優先的に感じます。見逃すと命取りになるからですね。
もちろん、人間も生き物なので同じです。悪い所程目につくものです。人間関係のハウツー本には、相手の良い所"だけ"を観るようにしようと書いてあるものもありますがそれは無理な話だろうと思います。まぁ、そう書いてある意図が良い所を見つける感性を養うものなら納得できますが……。
ま、ここで言いたいのは人は悪い所を見つけるのが得意なのは当たり前で気にする事はない、という事です。自分に対する危機察知能力が高いという事ですから。ただ、それに囚われて攻撃的になったり、生きづらさを感じるようにならないように注意は必要です。
こんにちは!
カウンセリングルームプレムの川西です。

ようやくZOOMを使える?ようになりました(笑)
今はプレムは対面だけですが、今月中にはZOOMカウンセリングも取り入れようと思います。
ZOOMすごいなぁ(今更感)

ではまた。
こんにちは!
カウンセリングルームプレムの川西です。

「おべっかはわかる」

おべっかって最近使わないかもしれませんね。心にもないのに相手を褒める、みたいな意味でしょうか。相談者様と話をしていると、こっちは気を使ってる、相手を褒めてるのに対応が酷いと言う言葉を聴く事があります。なるほど。確かに気を使ってるのだろうけれども、相手からしたらそれは肌感覚でわかってること。わかってるお世辞ほど歯がゆいものはありません。
そうされるくらいなら、はっきり言った方が相手にも自分にもためになります。はっきり言うのに戸惑うなら、濁すくらいでいいでしょう。無理して相手を立てる必要はありません。