カウンセリングルームプレムの川西です。
「事実をみよう」
相談に来られる方はよく「〜が私を嫌っている」「私は駄目だ」「うまくいかない」と言う言葉使います。全部が駄目、嫌われていると事実を大きく捉えがちです。
結論から言えば、もちろんそんなことはありません。嫌われている所はあるかもしれませんが、全てはありませんし、うまくいかない所も全てうまくいかないという事はありません。メンタル的な辛さから自分でおざなりにしてしまっているのです。
大事なのは事実の認識です。嫌われている例で言えば、嫌われている所があるとして全てではないはずです。私生活、業務内容全てを嫌うほど24時間相手はあなたの全てを見ていませんし、見れません。あなたが全て見られていると思う位、心が疲弊しているのです。だから、相談に来てくださったのです。
最後に事実の見方として「どこが」「何を」「どんなふうに」を意識してくださいと付け加えておきます。
……なんだか重めの内容になってしまいました。書き方のどこがいけなかったのか、後ほど読み返そうと思います。
ではまた。
