こんにちは。大村です。
久々のブログ投稿となります。
実は去年8月末に一人娘を亡くしました。
26歳でした。
失う前にちょうど大切な人、ペットなどを亡くして
悲しみ苦しむ方々のための「グリーフカウンセリング」に
関心をもって、かじり始めたところでした。
突然の連絡に驚き呆然としたものの、
夫が非冷静で衝動的な行動に出ないよう
自分は冷静でいなくてはという思いで動いていました。
知らせに触れた方々の衝撃反応の方が大きくて
こちらがびっくりするくらいで。
それでも半年が過ぎてふり返ると、
いや、あれは冷静だったのではない、
大きな大きな衝撃の中にいたのだと今思います。
やはり未だ死が信じられない時があるし、
涙しない日はありません。
悲しみの質も変わり始めています。
喪失後、悲しみ苦しみにのみ込まれないよう、
きちんと自分の状況を把握しながらいようと、
喪失悲嘆(グリーフ)について学び始めました。
学ぶうちに、この胸をえぐられるような悲しみ、苦しみを
抱えた方々に寄りそうことができたらと思うようになり、
グリーフケアについても学び始めました。
また、活動の一つとしてブログも作りました。
https://ameblo.jp/kokokaracafe/
まだ形ばかりですが、順次書いていきたいと思います。
まだグリーフカウンセリング実施者の養成場所が少ないようですが
機会を見つけて学びに行っています。
そうして学び得たことをグリーフカウンセリングという形で
御提供できればと準備しております。
今後ともよろしくお願い致します。
大村より。