会社を休むということ | カウンセリングルームプレム

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おはようございます。

カウンセリングルームプレムの川西です。

 

昨日は、自分の近況(残念な)報告でした。

そんな中改めて振り返ると、自分が一番緊張する瞬間っていうのが、会社を休みますと電話を入れることでした。

 

余談ですが、私は高校の時は無遅刻無欠席でした。中学もアトピーがすごく酷くなる前までは同じように休みませんでした。大学もさぼっても問題ないような講義や出ても寝るだけの講義でも参加だけはしていました。

なんというか休むって言うことに抵抗があるんですよね。

 

休むことで「申し訳なさ」と「休んだ次の日」のことを考えてしまいます。特に学校と違って勤めている場合、少なからず一緒に仕事している人達に負担がいくわけです。まあ、幸いそんなのはお互い様だからと言える職場に今はいるのでいいのですが、それでも迷惑をかけているわけでなんとなく罪悪感があります。それを「休んだ次の日」に、ある種の小イベントとしてまずは休んだことを謝らないといけない、があります。本音か建て前かはわかりませんが「大丈夫だよ」と言われるとほっとした気持ちになりますが、仮に小言を言われてもそれはそれで受け止めて仕事に向かいますが、あの休む前と休んだ後に言う行為は本当に自分の中では勇気がいります。

 

まあ、早い話がヘタレなわけですが。

 

新社会人の方だと特にこの辺りは気になるんじゃないでしょうか。入って早々休むなんて……とか、自己嫌悪と勇気が持てずに最悪言えずに無断欠勤なんてパターンもあるかと思います。もちろん、これは本人の問題もありますが会社の受け入れる雰囲気の問題もあるかと思います。

 

長くなってきたのでまとめますが、無理して悪化したら本末転倒ですから休む時は休むのがベストです。これが言いたかった。

 

ではまた。