佐藤です。
一日が終わる時どんな気持ちですか?
布団に入り、どんなことを思い返しますか?
もっとも、秒速で寝入り、思い返す暇もないという方もいると思います。
私も比較的速攻で寝てしまうタイプです。
しかし、時にいやな出来事があったりして布団の中で引きずったりイライラしたりしている時もあります。
そういった時は精神的に余裕がなくあまり体調も良くないような気がします。
中村天風と呼ばれる大正から昭和にかけての大思想家はこのことの重要性を述べています。
要は、寝る直前、そして寝ている間、起きた時、ここをどう過ごすかが大事なことであると。
私もまったく同感します。
心と体は繋がっています。
一日の疲れを回復させるのが睡眠です。
この時に心が負の状態にあるとそりゃあ当然心にも体にも影響が出ます。
天風の教えにあります。
寝る前に鏡に映る自分の眉間に向かって「お前は信念が強くなる!」と言いなさいと。
そうして寝る直前は楽しいことを思い返して寝なさいと。
このことは私が以前天風会に参加した時、元財務大臣で現天風会会長の尾身幸次氏も強く言っていました。
天風の教えは数多くあるが、これが何よりも大事であると。
私も寝る前にこのことをやり始めて2年になります。
そりゃあ信念が強くなったような気がします。多分。
さらに寝る前に感謝の祈りを捧げます。
これは別に天風とは関係ありませんが。
そして起きた時は外に向かい両拳を天に突き上げて「今日も素晴らしい一日が始まる!」と言います。
このことはある尊敬するカウンセラーの先生が実践されているとお聞きし、私もやり始めました。
さらに天風の教えに従います。
「今日は思念が強いぞ!」と鏡に向かって言い、にっこりする。
何が効いている何が効いていないかはさっぱり分かりません。
しかし、私の人生は好転してきています。
何が言いたいか?
それは体に生活習慣病があるように、心にも生活習慣病があるということです。
私は精神疾患の方々を数多く見てきました。
正に実感します。
明らかにマイナスの心を築き上げる生活習慣が身についていることを。
負の心は負の出来事を呼び寄せます。
負の言葉は負の出来事を実現させる力を持っています。
何も無理矢理ポジティブになれというわけではありませんが、ネガティブな心の持ち方の生活習慣が身に着いた方は明らかに生きにくさを感じている方が多いのは間違いないと思います。
あなたはより良く生きたいですか?
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