こんにちは。ゆうかです。
私の「怒られたくない症候群」は、思春期に入ってからも続きました。
そして、そこに段々と「人から良く思われたい症候群」も加わっていき、
人の視線を気にする子供になっていました。
中学生の頃、部活動では、鬼のように怖い顧問の先生にいつもビクビク。
だけど、「先生に評価されたい」「試合に出たい」
そんな願望は常に心にありました。
ですから、試合に出してもらえた時は、先生の顔をチラチラと見てしまうのです。
「先生、これでいいですよね~?」
「先生、ミスしました。怒ってないですよね~?」
そんな心理状態で試合をしても、上手くいきません。いつも結果は散々でした。
当時の私は、試合に勝つことよりも、先生に褒めてもらいたい。認めてもらいたい。
ということを意識してしまいがちだったように思い出されます。
そして、中学三年生になって、高校受験シーズンに入りました。
私が受験をした学校は、県外でしたが、校則が割とゆるく、私服登校もOKであり、
生徒から大変人気の学校でした。
結果はというと・・・またもや、不合格でした。
別の高校へ進学はできましたが、入学して3日後には、退学のことを考えていました。
そしてついに、
「どうせ私なんて・・・」「何をやってもだめ・・・」「自分なんて大嫌い」
自信なんてどこへやら。自己否定や自分を卑下ばかりする人間になっていました。
でも実は、私は、この受験失敗の経験が、ターニングポイントになっているのです!
“失敗は、ゴールではなく、まさにスタート地点。”だったのです!
その自信のなさが、反対に自分自身をこんな気持ちに変えたのです!
「どうせダメな私なんだから、失敗したっていいや!」
「ダメな私だけど、それならそれでもいいや!」
・・・これはやけくそ?っていうのかしら(笑)?
もしかしたら、私は、ずっと自分の失敗を責めて、何も出来ずに怯えるように生きていたかもしれません。
でも、この開き直った考え方が、周囲にどう思われても怖くなくなり、
むしろ社交的な人間になったような気がしています。
考え方ひとつで、生き方もガラッと変わるものなんですよね。
人から良く思われたい。周囲が求められる人になりたい。
多くの人が、そう思うでしょう。
でも、それが本当の自分でなかったら?自分がなりたい自分でなかったら?
きっと、苦しい思いを抱くのではないでしょうか?
自信なんてなくてもいいのかもしれません。
自分の強みや弱さを含め、
自分らしさを見失わずに生きていくこと
を大切にすると、生きづらさが和らぎ、楽しく生きていけるかもしれませんね。
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