こんにちは。ゆうかです。
先日、以前から大変興味があったアダルトチルドレン(AC)のセミナーに参加してきました。
今、母と娘の確執や共依存なども、注目されていますね。
私もそうですが、母と娘は、比較的、密接したような関係になりやすいようです。
母は娘を、自分の分身のように感じてしまうのでしょうか。
しかしその関係は、大人になっていくと、とても違和感を覚えます。
そして、なんとなく生きづらい感じがする・・・。というような心の状態に陥ります。
幼少期に私はどんな家庭環境で育ってきたか?そこを見つめなおすと、生きづらさの原因が
分かるかもしれませんね。
私もセミナー終了後に、色々と幼少期の事を思い出して向き合ってみました。
私の両親は、身なりも振る舞いもいつもきちんとした人たちで、几帳面なタイプでした。
母は、手先が器用で、祖父が軍人だったこともあり、しつけに厳しい人でした。
父も芸術肌で、とても器用。なんでもこなしてしまう人でした。
私は、なかなか授からずにやっと出来た1人娘で、良く言えば大事に育ててくれたと思います。
しかしながら、そんな優等生の両親にとって、私への期待はとても大きかったような気がします。
小学生になり、あまり優秀ではなかった私は、テストの点数が悪く、いつの間にかテストの答案用紙を隠すことを覚えました。ランドセルのチャックのついているポケットに詰め込むのです。
「まだ返ってきていないよ。」「しらないよ」
そう、母に嘘をつくことも覚えました。小学2年生だったと思います。
きっと、点数が悪くて怒られたことがあったのだと思います。
そして「なんでこの子は、わからないんだろう・・・
と
母が私に、とても落ち込んだように言った記憶はあります。
だから、怒られることや母を悩ませるようなことから逃げること。を自分で考えたんですね。
小学5年生ごろになると、次はテストの点数を自分で変えてしまう行動にでます。
60点は80点に。70点は90点に。(ちょっと今となっては笑えますが、当時は真剣です)
「先生が間違って×したんだよ。」
また、そんな嘘ばかりついていました。
嘘は、とてもしんどいのに・・・。
結局、テストの点数が良ければ褒めてくれる。
悪ければ怒られて、母の機嫌も悪くなるから、自分は怖い思いをする。
だから、嘘をつき偽装するのです。
「いつかばれるかもしれない。」という罪悪感も持ちながら・・・。
本当に子供の心は純粋です。母親の言葉や表情に敏感に反応するのだと思います。
そして、その心の傷は、大人になってからも癒せずにいる場合があるのです。
「あのとき、こうして欲しかった」
「もっと、こう言って欲しかった」
そんなこと、皆さんありませんか?
私は、きっと「分からないところはどこ?」「ここは分かるんだね」
そう怒らずに言って欲しかったのだと思います。
結果も大切だけど、
出来たところを見つけて認めてあげる。
頑張ったその過程も認めてあげる。
これって、とても大切なんだと思います。
子育てだけではないですよね。
自分と向き合った時、結果ばかりを気にしていませんか?
そして、出来ないことばかりを探していませんか?
思う様な結果が出せなくても、自分を否定する必要はないんです。
ここまでやってこれているその自分を、ぜひ認めてあげてください。
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