・演奏は自分へのプレゼント 調布のフルーティスト原嶋由紀 「踊る音楽家の毎日」

・演奏は自分へのプレゼント
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こんにちは。

中学生になった娘とのやり取りの中から続きです。

行動範囲が広がると、行ってみたいところ、子供だけで出かけるところが増えていきます。
そこについてくるのがお金の問題。

一言で、上限を決めてそれ以上与えない、ではくくりきれない様々な問題が関わっていると思う。

私が大切にしたいと思うのは

◎好奇心をもつことや、行ってみよう、やってみようという行動力が湧いてくることは成長以外の何者でもなく、そのことを喜び、それをぜひぜひ活用してもらいたい!

ということ。


何に興味を持つのか、それが、中学生に取ってふさわしいかどうか、というのは、考えることはあるのですが、東京で生活する、ということは、子供たちの目にすぐ届くところに色んなものがある、ということ。

そして、東京で生活する、ということは、親である私たち夫婦の選択でもあるので、その結果、目にしてしまうものに対して子供が興味を持つのは当然で、それを、中学生のくせに、という言葉で否定したくはないと思うのです。

まあ、私は東京出身なので、選択、というより、ずっといる、というのがふさわしい表現ですが、子育てに理想的だから、という理由で、都心まで数時間かかる場所に引っ越そうとは思わないので、やっぱり、この、世界一便利な街のど真ん中ではないけれど、わりと便利で情報が集まっていて、すぐ行動できる場所にいたいと思う。

注)東京が世界一便利、というのは忘れては行けないことです。ここにいると当たり前だけどね。ホント、世界一便利で、それなのに一定の安全がある場所だと思います。

じゃあ、もう、刺激的なものは「ある」として、生活していかないとね。
その恩恵の中に暮らしているのです。
デメリットも受け入れ、その中でどうするか考える。

そこで、私は、お小遣い以上のお金を不用意に渡さない、帰宅時間は約束する、それから、携帯電話を持たせてSNSも活用しつつ連絡はこまめに取る、ということを試してみようとおもいました。

でも、誘惑?じゃないな、魅力あふれる町なので、もっと色んなところに行きたくなる。
お金もなくなる。
お金も欲しくなる。

でもでも、親はお金を渡したくない。

どう説明するのか。

そのとき、子供のくせにそんなにお金使わせられない、という言葉で一蹴したくない。
同時に、お金を渡したくない訳でもない。渡したくもないけど。

お小遣いを考えるにあたって、フィーリングではなく、彼女の行動範囲や、こちらの対応できる頻度、それから最低限必要なもの、実は、結構細かく書き出して計算しました。
算数超苦手だけど。

好きに使っていいお小遣い、定期にチャージしておく交通費、お弁当忘れたとか、私が作れないときとかの緊急の食事と部活後のちょっとした交際費?帰宅まで時間もかかるので、コンビニですこーしだけ買い物して何か食べることは時々なら許しているので、そういったときのための予備費。

それらをまとめて渡すのではなく、用途別に渡し、お小遣い帳をつけてみせてもらう。
私は家計簿つけられないし、計算できないんだけど、みせてもらう(汗

まずは、そうして、今渡しているお金が適正な金額なのか様子を見ようと思っています。

ポイントは、適正であること。

何となくの正しさや、何となくの節約ではなくて。

娘には、本当にやりたいことを楽しんでやってもらいたい。

その時だけたのしい遊びにいくことばかりしていると、体が持たないのが一番心配、と伝えました。
でも、仲良しだったクラスから一人違う中学に行っているので、お友達と遊びにいくのも大切にしてもらいたい。
多少体が疲れても、元気になるとおもうし、私自身、中学に入るとき都外から都内に引っ越しをしていて、友達と会うこともなかったので、あえるときにはあってほしいと思うし。
だから、遊びにいくことと、友達に会うことと、それから、中学校生活と、バランスがしっかりとれるまでは、お小遣い長見せてもらう(笑)


伝えたいのはお金がもったいないからあげられない、ということではないのですよね。


そんなことを考えながら、朝のみんなが出かけた後の時間を過ごしながら、テレビを見ていたら、某政治家さんの、よくわかんない報道が耳に入る。


ここでも、同じことを思います。


何をすべきなのか。
すべきことをするためなら、お金はかかってもいいんじゃないかな。

でも、予算は予算。

すべきことをするためにどれだけお金が必要なのか算出したら、予算内なのか、ルールに則っているのか、確認する必要はあると思う。

同時に、すべきことをするために、よりいいやり方は節約することよりもより大切だと思うので、無理して、節約をしてパフォーマンスをさげなくてもよいと思う。

自分の力が最大限に生かせる環境って、その人によっても、また、そのとき成し遂げようとしている仕事によっても違うので、1つの決まりや、一般論で縛らなくてもいいとも思います。

お金って、儲ければいいものでも、節約すればいいものでもなくて、一番いい状態で動いているのがいいんじゃないかなあ、とも思う。

まあね、中学生のお小遣いとは違って、多分100円玉一個落とした!とかじゃ済まないので、クリーンであることは必要だとは思いますが報道のポイントがずれてるんじゃないか、ともやもやしました。


長ーくなってしまいましたが、こんな風に思いながら、来月のお小遣いまであげられないなあ、とお姉さんを諭していたら、小さい人に、もーうるさーい、やだその話ー!と言われてしまいました。

ちょっと幼い4年生には、リレーの朝練に遅刻しないことと、帰宅したときにお母さんが家にいることが一番大切らしく、ダッシュで登校、帰宅時に私がいないとすぐ電話がかかって参ります。。。

きよっぴさんのお片づけレッスンでPCの居場所ができたのでブログ更新が頻回にできるようになる?かも???

↑こちらは月曜日のお片づけレッスン後の写真ラブラブ
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