膠原病 ムーンフェイスと闘う花嫁のブログ -7ページ目

膠原病 ムーンフェイスと闘う花嫁のブログ

2013年に膠原病を発症し、ステロイド経口投与、パルス、ガンマグロブリン大量投与を用いて治療中です。ムーンフェイス対策を徹底し、ムーンフェイスにならずに2014年春に結婚式を挙げました!結婚式後、見事にムーンフェイスになりました 笑。ムーンフェイスと再び闘います。

ムーンフェイス予防方法について色々と細かく書きましたが、
要点(心構え!)と実践方法はシンプルです。

1. 体に余計な糖質を余らせない!! 炭水化物にさようなら!

2. 体に余計な脂質を余らせない!!

3. コンビニ食、インスタント食品にさようなら!
ミネラルスパークリングウォーターをよく飲もう!

4. 美顔体操で顔の筋力を鍛え、美顔マッサージでコリをほぐそう!

ムーンフェイス予防方法に基づいて実践することは。。。
実にシンプル。(にしてみました。)
ステロイド投薬中だけの期間限定ですし、
崖っぷち花嫁、これなら頑張れます。
前述の通り、中心性肥満の一つと考えられるムーンフェイスは、脂質代謝の異常により発現します。よってムーンフェイスの発現を抑えるには、脂質コントロール を行い、更に糖質コントロールで体に余剰した糖質が中性脂肪として貯留されることを避け、電解質のコントロールで、むくみ防止に努めることが重要です。

ひらめき電球ムーンフェイスの具体的な予防法ひらめき電球

基本的に食事療法や運動療法を取り入れた予防になります。理由はそれぞれの代謝異常の予防法として食事・運動療法が医学的に確立されているからです。食事療法を包括的に取り入れることにより、ムーンフェイスの発現を最小限に抑えることが可能になります。

さらに医学的根拠に基づかない予防法ですが、効果を実感できる顔面の筋肉運動(=美顔体操)や、美顔マッサージなどを取り入れ、気分をリラックスさせながらムーンフェイスに対抗します。


1.糖質コントロールひらめき電球
→糖尿病患者のための食事療法に従います。

具体策

A.糖尿病患者に定められた一日の栄養分の指示単位に従います。

B.炭水化物(糖質)の一日の摂取目標量(135gから210g)を越えないよう極力注意します。→糖質を余らせない!→余計な脂肪を作らない!→ムーンフェイスにならない!

2.脂質コントロールひらめき電球
→脂質異常症、高コレステロールのための食事療法を取り入れます。

具体策

A.脂質の一日の摂取量(25gから35g)を守り、過剰摂取を極力避けます。→脂質を余らせない!!

B.高コレステロールの原因となる酸化ストレスを防ぐため、抗酸化物質を積極的に摂取します。

C.コレステロールを吸着し排出する食物繊維を積極的に摂取します。

D.中性脂肪値の上昇を抑えるDHAとEPAを積極的に摂取します。

E.コレステロールと血糖を下げる大豆製品を積極的に摂取します。

3.電解質コントロールひらめき電球
→塩分とカリウムの摂取をコントロールします。

具体策

塩分の一日の摂取目標量は7gが理想です。塩分摂取を極力避け、カリウム含有量の多い食品を積極的に摂取します。

4. 美顔体操と美顔マッサージひらめき電球

A. 美顔体操
顔各部の筋肉を意識的に鍛えることで脂肪をつきにくくし、ムーンフェイスの発現を最小限に抑えます。毎日続けると顔が引き締まるのを実感できます。

B. 美顔マッサージ
上質なオイルやスリミングクリームを使って、顔のコリ・筋肉・脂肪をほぐします。むくみがとれてスッキリするのを実感できます。

ムーンフェイス対策は色々と大変ですが。。笑
あの手この手を使って徹底的に対抗します。各具体策の更なる詳細も引き続きupいたします。



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ひらめき電球ムーンフェイスの原因ひらめき電球

ムーンフェイスはステロイド投薬による体の代謝異常(特に脂質代謝の異常)が原因で発現すると考えられています。他にも糖代謝や電解質代謝が影響しており、具体的な原因は以下の通りになります。

1.糖代謝の異常
ステロイド薬は体内の血糖値を上昇させ、ステロイド糖尿病を引き起こします。体内に余剰した糖質は、中性脂肪として貯留されます。糖から中性脂肪として新たに合成された脂肪は、中心性肥満の影響で顔面につきやすい為、ムーンフェイスが発現しやすくなります。

2.脂質代謝の異常
ステロイド薬は体内のコレステロールや中性脂肪を上昇させ、脂質代謝の異常を引き起こします。“ムーンフェイス”や“野牛肩”とよばれる顔面や体の中心部に集中して脂肪がつく“中心性肥満”はステロイド投薬による特徴的な代謝異常と考えられています。体内に余剰した脂肪は、体の中心部に集中して蓄えられ、ムーンフェイスが発現しやすくなります。

3.電解質代謝の異常
体内のカリウムを放出しナトリウムを貯留するので、体が浮腫みやすくなります。顔面や体が浮腫むとムーンフェイスは更に酷くなります。

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ステロイド薬が影響を及ぼす代謝作用は次の4つになり、ステロイド投与中は充分に注意する必要があります。

1. 糖代謝 (→ステロイド糖尿病)
ステロイド薬が主にインスリン作用を低下させ、血糖値を上昇させます。体内で余った糖質は、中性脂肪に変換され蓄えられるので注意が必要です。新たに作られた脂肪は、ステロイド投与中の副作用の一つである中心性肥満の影響で、体の中心部や顔面に集中して蓄えられます。

2.脂質代謝 (→脂質異常症、中心性肥満→ムーンフェイス)
ステロイド薬が脂質代謝に異常をきたし、血中のコレステロールや中性脂肪を増やします。また、体の中心部や顔面に脂肪がつき、手足は細くなる中心性肥満を引き起こします。参考文献によると、中心性肥満は体重が増える症状ではなく、脂肪の蓄積部分が代謝異常により手足から体の中心部に変化する症状を示すそうです。発生原因は現段階の医学では不明なようです。
ただし、食べ過ぎなどで体に余剰した脂肪分は中心性肥満の影響で、どんどん体の中心や顔面に集中して蓄積され、ムーンフェイスも酷くなるのでくれぐれも注意が必要です。

3.電解質代謝 (→電解質異常症)
ステロイド薬が体内のカリウムを放出し、ナトリウムを貯留するので、むくみや高血圧を引き起こします。ムーンフェイスは浮腫みで更に酷くなります。

4.骨代謝 (ムーンフェイス発現とは直接関係ないと考えますが、重篤な副作用の一つ)
骨吸収を促し、骨量を減らす作用があり、骨粗鬆症を引き起こします。骨粗鬆症になると骨折しやすくなるのでムーンフェイス対策とあわせて徹底的な予防が必要です。


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プレドニン大量投与から70日間経過しました。

途中 3000mgのステロイドパルスを投与、
プレドニンは45mg-40mg-35mgへ減量しています。

今のところムーンフェイスの発現はみられません。

いつムーンフェイスに襲われるかビクビクしていますが、
引き続き日々予防に努めて参りますあせる






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