膠原病 ムーンフェイスと闘う花嫁のブログ -6ページ目

膠原病 ムーンフェイスと闘う花嫁のブログ

2013年に膠原病を発症し、ステロイド経口投与、パルス、ガンマグロブリン大量投与を用いて治療中です。ムーンフェイス対策を徹底し、ムーンフェイスにならずに2014年春に結婚式を挙げました!結婚式後、見事にムーンフェイスになりました 笑。ムーンフェイスと再び闘います。

ムーンフェイス対策に、簡単で効果を実感できる
美顔体操を実践していますひらめき電球

美顔体操で重要なことは、顔の筋肉を意識して動かす事と毎日継続することです。

昔、ボディービルダーの知人がいたのですが、その方の顔の筋肉がとても発達していて余計な脂肪が無いのを思い出しました。その方に聞いた時、ウエイトを持ち上げる時に顔にも力が入り食いしばる。。とか仰っていたのを思い出し、顔面体操で筋肉を鍛えることで、余計な脂肪がつかないようにしたらムーンフェイス対策になるのではと思い、美顔体操を実践しております。

ステロイド投与を開始した直後は色々と試しましたが、80日間継続できたお手軽で効果があると思える体操は以下の通りです。

1. アイス体操ひらめき電球

これは雑誌に載っていたのを思い出し実践しているのですが、簡単で顔面全体の筋肉によく効きます。ただひたすら、あーーーいーーーすーーーといいながら顔の筋肉を意識的に動かします。

アーーのポイントひらめき電球
大きく開口します。その際にほうれい線から頬にかけての筋肉を伸ばすよう意識します。

イーーのポイントひらめき電球
口唇を思い切り左右に引き上げます。顎のラインから頬にかけての筋肉を伸ばすよう意識します。

スーーのポイントひらめき電球
口唇を思い切りすぼめます。頬から顎のラインにかけて筋肉を引き伸ばすよう意識します。

アイス体操はひとつひとつの動きをゆっくり行い、筋肉を動かして鍛えることを意識することが重要です。この体操の効果なのか、私自身の顎ラインは、ステロイド投与前より今の方がスッキリした気がしています。。私に付き添ってアイス体操を一緒にやってくれる母は、フェイスラインがかなりスッキリしました。


ステロイド服用中の脂質コントロールひらめき電球
→脂質異常症、高コレステロールのための食事療法を取り入れます。

具体策

A.脂質の一日の摂取量(25gから35g)を守り、過剰摂取を極力避けます。→脂質を余らせない!!→ムーンフェイスになる脂肪を極力減らす!!
基本的なことですが、お肉は部位を選ぶだけで大幅な脂質カットになります。質の良い脂質源をきちんと食べるようにします。

ステロイド服用中に食べる脂質の少ない肉
鷄→ムネとササミ
NG 鳥皮は脂質のかたまり→絶対食べない。
豚→モモ、ロース
NG バラ、こま切れ→凄い脂質、絶対食べない。
牛→モモ、フィレ
NG 霜降り肉、サーロイン→凄い脂質、絶対食べない。

私は 鷄ムネ、豚牛はモモを食べるようにしています。


B.高コレステロールの原因となる酸化ストレスを防ぐため、抗酸化物質を積極的に摂取します。サプリからでなく、なるべく食品から摂る事が大切です。

代表的な抗酸化物質
ビタミンC
ビタミンE
ビタミンB6,B12
ベーターカロチン
葉酸
ポリフェノール

ステロイド服用中に食べる抗酸化物質
野菜、果物(果糖は中性脂肪になりやすいので、1日1単位が限度)、しょうが、紅茶、鮭の皮(アスタキサンチン)

私は野菜(大麦若葉の青汁)、果物(1単位)、紅茶を毎日積極的に摂っています。あと、取り敢えず魚の皮も食べるようにしています。



C.コレステロールを吸着し排出する食物繊維を積極的に摂取します。
ステロイド服用中に食べる食物繊維を多く含む食品
きのこ、根菜、海藻、胚芽米、大豆加工品(納豆など)

私は毎朝、納豆を必ず食べます。納豆は食物繊維の他に、ビタミンD、K、マグネシウムを多く含み、骨粗鬆症予防にも最適な素晴らしい食品です。ステロイド服用中は絶対欠かせません。



D.中性脂肪値の上昇を抑えるDHAとEPAを積極的に摂取します。
ステロイド服用中に食べるDHA/EPA
サバ、アジ、サンマ、カツオ、マグロ、ブリ
干物は塩分高く、DHA/EPAも少ないのでステロイド服用中はNG!!

E.コレステロールと血糖を下げる大豆製品を積極的に摂取します。大豆に含まれるイソフラボン、レシチン、サポニン、リノール酸が作用するそうです。
ステロイド服用中に食べる大豆製品
納豆、みそ(塩分ほどほどに)、豆腐
やはり納豆は素晴らしい 笑
ステロイド服用中の糖質コントロール
→糖尿病患者のための食事療法に従います。

具体策

A.糖尿病患者に定められた一日の栄養分の指示単位に従います。
一日の摂取カロリーが1200kcalから1400kcal(入院中などの女性)と指示された場合、カロリーの内訳が次の通りであることが理想とされています。

1.穀物類、芋類→ 7単位まで(私は5~6単位に抑えています。)
2.果物→ 1単位
3.魚、肉、卵、チーズ、大豆 →3~ 4単位
4.牛乳→ 2.5単位
5.油脂 → 1単位
6.野菜、海藻、きのこ →1.5単位
7.調味料 →0.5単位

私は中性脂肪値がとても高かったので、ステロイド投与開始から1ヶ月は医師の指示に基づき1200kcalから1400kcalの糖尿病用病院食に制限されました。通常食に戻った今は、逆に糖尿病用病院食をお手本にしてコントロールしています。


1単位=80kcal

B.炭水化物(糖質)の一日の摂取目標量(135gから210g)を越えないよう極力注意します。→糖質を余らせない!→余計な脂肪を作らない!→ムーンフェイスにならない!

1単位あたりの糖質量
穀物類 18g、果物 20g、肉・魚・卵 0g、野菜類 13g、牛乳 6g

隠れ糖質を取り過ぎないよう注意が必要です。最近、糖質を大幅にカットした「ふすまパン」をコンビニで見かけます。結構美味しいです。崖っぷち花嫁が、心置き無く買える唯一のコンビニ商品です。


ステロイド服用中の電解質コントロールひらめき電球
→塩分とカリウムの摂取量をコントロールします。


具体策

塩分の一日の摂取目標量は7gが理想です。塩分摂取を極力避け、カリウム含有量の多い食品を積極的に摂取します。

ステロイド服用中のNG食

インスタント食品、特に塩分の多いカップ麺やスナック菓子にさようなら!!! コンビニ食品にもさようなら!!!

ステロイド服用中に食べるカリウムの多い食べもの
こんにゃく、ほうれん草、芋類&バナナ(糖質気をつける)

減塩し、体に過剰な水分を貯留させないようにして、ムーンフェイスかムクミかよく分からないけど、とにかく顔面や体がパンパンになるのを少しでも抑えます!!!
ステロイド投与開始から1ヶ月のムーンフェイス経過写真。1週間毎に撮影しました。

つらい闘病生活とムーンフェイスにビクビクする毎日あせる


まだムーンフェイスは発現していませんあせる
崖っぷち花嫁、引き続きムーンフェイスに対抗して参ります。


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