そして再燃したのは、今年の初夏。
夏は崖っぷちの季節であることに今更ながら気づきました。涙
膠原病、ステロイド副作用 夏の症状
1.梅雨の訪れと共に、筋肉痛と関節痛が悪化
どんよりした曇の日、ゲリラ豪雨、台風が接近すると
体はダルくなり、ふくらはぎがジンジンして動けなくなります。
低気圧が関係あるとか。。。?
2. 肩こり悪化
膠原病は、筋炎や血管炎を引き起こすので、肩や首がガチガチになります。更に夏はエアコンで冷えるので肩こりが悪化し、鉛のように重く痛みます。定期的なマッサージとサロンパスが欠かせません。夏は薄着なのでサロンパス、チラ見せ。。。
3. 青アザだらけ
ステロイドの副作用で皮下出血が起こりやすくなります。
ちょっとぶつかるだけで青アザ祭り。
薄着の時期は、青アザを作りやすく、目立ちます。
4. 剛毛化・多毛化
永久脱毛したはずの手足に立派なムダ毛様がご復活。。。涙
ツヤツヤだった髪も、チリンチリンの剛毛に。
顔毛もボーボー、もみあげもご立派になって超ワイルド!
夏の湿気で更にチリンチリン・ボンバーヘッド

5. 日光過敏
膠原病に日光(紫外線)は厳禁!
膠原病と診断される2ヶ月前はハワイ、1週間前はグアムに旅行。
ハワイ、グアムで首周りから胸に謎の発疹。日光過敏になっていました。長時間の紫外線が原因で膠原病を発症、もしくは悪化させるとか。。。涙
日光にあたらないよう死守するため、引きこもりの日々を送っています。やむを得ない外出時は長袖、サングラス、日傘が欠かせません。
6.睡眠不足
ステロイドの副作用で不眠になるのに、熱帯夜など夏の寝苦しさは更なる不眠を引き起こします。エアコンが切れると暑いし、入れれば冷えるので、調整が難しいです。
2、3時間寝ると目覚め、そのまま朝を迎えることもよくあります。
皆さんもムーンフェイス以外に色々な症状があると思います。
膠原病の方、ステロイド投与中の方、夏に弱い方
共に崖っぷちの夏を乗り越えましょう!





