結構日記を読むと、クリスマスに一人で過ごす事を
よしとは思わない事と捉えている若い人が多い事に
気づかされる。

クリボッチと言う言葉も僕が若者だった頃には
なかった言葉じゃないだろうか?

あの時代は、『トレンディ』と言う言葉がカッコイイ
言葉で、イブにはホテルを予約し、ホテルのラウンジで
眼下に拡がる夜景を見下ろしながらシャンパンを、
なんてのがカッコいい過ごし方だと言われていたが、
実際にそんな過ごし方をした人がいたのか?と
思うほど、都市伝説ぽくさえあった。
現在はどう過ごすのがトレンディなんだろうか?

ただあのバカっぽい時代と比べて、価値観が
多様化した現代に於いても、若ければ寂しさを
感じるモノなのだろうか?
草食系なんていい落としどころがある時代なのに。

そして思い返すと自分も敗北感を感じる事や、
それを回避するためにオンナを作った事もあった。
ただもう自分はその競争からほとんど降りた感じだ。
切なさも感じないし…
クリスマスクソ喰らえ!!って気持ちもまるでない!!
オールレンジで感情がフラットだ…!!

こうして歳を重ねるんだろうな…

 

 

てかクリスマスなんかよりも、今はキャリー

フィッシャーの方が重要だ!!!!

どうかご無事であって欲しい!!!

http://www.sankei.com/entertainments/news/161224/ent1612240014-n1.html

ここ2週間ほど、毎日おでんを食べている。

 

具がなくなったら追加し、汁がなくなったら追加し

で、鍋の中で世代交代と新陳代謝しながらおでんは

育っている!!

 

 

過去には2ヶ月くらいこんな調子でおでんを

食べ続けた事があったので、今回はまだ短い方だ。

 


基本的におでんは、買って来た具材を投げ込めば良いだけ

だから、料理と言えるかどうかってレベルだが、その手軽さで

旨いんだから止められない。

 

 

ただいくつか自分の中のこだわりや作ってる部分もあって、

まずおでんの大根に多くの人が求める、だし汁色の

白くない大根が食べ始めから欲しい。

 

それを可能たらしめるのが圧力鍋で、大体15分くらいで

ここまで染みた大根になる。

(同時にコンニャクも一緒にやる)

 

 

 

そしておでんの弱点として、野菜をあまり摂れないというのが

あるが、最近自分のオリジナルおでんではレンコン・タケノコ・

シイタケ・ニンジン・ゴボウ等の、筑前煮なんかに入れる野菜を

突っ込むようにしている。

これが意外にも邪魔しなかったりする。


まぁおでんの汁自体が、醤油・みりん・砂糖・魚介系のダシ、

つまりうちでは麵つゆでやってるので、合わない訳がない。


そして巾着も投入するのだが、うちでは餅は入れずに

キンピラとうどんを入れる事が多い。

 

 

まずキンピラを作るので一手間あるが、結構これがいけるので

お薦めしたいですw

 

それにしても巾着と言うだけあって、見た目がキンタマそっくりだよwww
特に女性にはお薦めです♪

 

そー言えば書き忘れていたが、おととい(17日)

ローグ・ワン観て来ました!!

 

ネットを見ていると結構色んな意見も散見するが、

個人的には良かったと思いますし、結構新しい

試みだったんじゃないかな?と思います。

 

エピソード〇シリーズは、何だかんだで主要

メンバーに誰かしら旧来の馴染みのキャラが

入って来るが、今回のはそれが全くない。

もちろん待ち望んだダースヴェイダーやモフ・ターキン

等も出て来るが、主人公サイドは全員ニューフェイス。

それがどう出るのか?と言う事に加え、今までの

SW史上に於いて、最もシビアな描き方をしている!!

それをどう捉えるかによるとも思われるのだが、

こんなSWがあっても良いかな、と僕は思いました。

 

ところで、僕が観たのは公開2日目でうちの近所の

シネコンだった。

初日で、大きな映画館ならともかく、そんなシネコンには

当然コスプレしているような人は誰もいなく、せっかく

買ったストームトルーパーのマスクとかかぶりたかったなぁ~

 

勿論僕一人でもかぶれば良かったのだが、なんだか周りに

白い目で見られそうでねぇ…

「何あの人?なんか気合入っちゃってない?プププ」

みたいな…

日本人のこーゆーとこってダメだな…

奥ゆかしいって言えば美徳だけど、周囲の空気を読んで

自分の欲望を隠し、そもそもその欲望がないように振る舞う。

実際はあるのに…

 

そー言えば僕が10代の頃、ヤンキー同級生が合唱コンクール

で全く歌おうとせず、先生と押し問答をしていた。

「こんなのやってられねぇよ」みたいな暴言を吐いていた。

しかしそいつが、超絶下手くそなBOφWYのコピーバンドで、

声を枯らして超絶下手くそな歌を歌ったのを見て、心の底から

ダサいヤツだ…!!!と思ったものである…

お前が舐めていた歌に仕返しされたんだよ!!
合唱コンクールで多少なりとも真面目にやってれば、いくらか

声も出たんじゃないか?と思った。

 

やっぱり恥ずかしがっちゃダメだね…

こんにちわ、赤ちゃん♪

以前妊娠の報告をしましたが…………

http://ameblo.jp/precoed/entry-12160039551.html
数日前、うちの妹(42歳)に3人目の子供が

産まれた!!!!

 

しかも(もちろんだいぶ前から解っていた事だが)

長女・次女…と来て、3人目も女の子だった!!!!

そして前にも書いたが、長女(19歳)次女(18歳)

そして三女(0歳)と言う、あり得べからざる年齢差の

三姉妹だ!!!!

 

さすがに妹も「たまには男の子でも良かったけどね~w」

と言ってたが、義理の弟(と言っても僕より年上)をはじめ、

僕達の母,義弟のご家族,そして19歳・18歳とだいぶ

年の離れた二人の姉の顔はにわかに活況を呈したように

思われた。

 

そうだ…多くの場合、赤ちゃんは繁栄と未来の象徴

なんだろう!!

 

ただ僕個人はそんなに赤ちゃんには興味はなく、

19年前にも「ほら、抱っこしてみたいんじゃないの?」と、

まるでこちらがそれを望んでいる事を断定するような

疑問形で、母が長女(0歳)を僕にパスして来たから、

仕方なく抱いたくらいだった。
そしてそれ以外にもう一回、長女を計2回抱っこした

事があっただけで、それ以降は次女含め全く触れた事

すらなかった!!
理由は簡単で、『扱いを間違ったら死ぬ!』と言う

気持ちが先行して、必要以上に気を使いたくもないし

触れたくなかったからだ。

 

しかしそれで良かったのだろうか?と思う部分もあって、

やたらとベタベタする事もないけど、多少オジさんらしい

事もした方が良いのかな?なんて思うところもあり、

今回は産まれたその日の第一報をもらった数時間後、

カメラを持って病院に駆けつけた。
それが上の写真です。

 

 

初産ではないとは言え、42歳で3人目。
……ただそれ以前に、うちの妹はホントにタフで強運な女だ。
フルマラソンを完走しているし、完治率ほぼ100%とは

言え癌もやってる。そして何よりもあの、東日本大震災

のあの日に、津波に飲み込まれた陸前高田にいて

生還した一人であるからだ!!!

 

妹はその当時、都内の会社に勤めていたが、たまたま

その日に限って、岩手県の陸前高田市にある自社工場

へ出張していて、あの震災に遭った。
なにしろ震災のあった年の365日のうち、364日を首都圏で

過ごしていたのだからなんて確率だろう…

 

もちろん言うまでもない事だが、あの時妹が波に

飲まれていたら、現在はなかった。

 

 

相変わらず僕の方には子供はおろか奥さんの兆しすらない。
いや、もう数年、デキたら困る方のSEXからも遠ざかってる。
僕個人は血筋とか家系を守るとかには全く興味ないので、

ここで由緒正しくない×田家も潰えるのではないだろうか?
死んだ父なんかも、そんな俗っぽい事に興味のなかった男

だったから、構わないだろう。

 

それにしても父が、妹が3人も子供産んだなんて知ったら

驚くだろうな。
何しろ父が知っている妹は小学4年生までだった。

出産はおろか本人自身が子供だったし、高確率で処女

だったろうし。

 

あんな男でも、孫を見て目を細めて頬をほころばせたの

だろうか?

全く想像が付かないし、そもそもだいぶ記憶も薄れている。

 

オバケの存在を残念ながら僕は信じていない。

だから空から父が姪たちを見守ってるとどうしても

思えないのだ。
僕は時々思うのだが、オバケの存在は科学でもオカルト

でもなく、生きている人間に対する畏れと癒しの寓話だ、と。
霊の存在を受け入れる事が出来れば、色んな事を

感傷的にならずに解決する事が出来るんだろう。

 

ただ3人の姪の中には、僕達の父は少しずつだが確実に

生きている。

 

…と言う事で、また買ってしまった…

 

スターウォーズグッズを!!!

 

このストームトルーパーのヘルメット!!!

 

 

スターウォーズの世界で、将棋で言えば【歩】、

仮面ライダーならばザコ戦闘員に相当するのが

このストームトルーパーなのだが、子供の頃は

むしろダースヴェイダーよりもボバフェットよりも

好きなキャラだったし、未だに集めたグッズの

数でもストームトルーパーが多い!!!


今回のはかなり待ち望んでいた!
いや、初公開から40年程度経て、尚衰える

事のない超人気サーガだから、当然過去に

何度も同タイプのモノは発売されている!!
しかし出来の良さとそれに見合わぬ価格で

言ったら、今までで最高レベルなんじゃ

ないかな?くらいに思っています!!!

 

それだけ今回のは安い上に作りが良い!!
何よりも似てるし、僕好みの顔!!

しかも値段も四捨五入しても2万にならない

1万代前半!!(更に今回は一番安いネットショップで

8000円で購入!!)

 

とてもコスパに優れている!!

保存用にもう1個買っちゃおうかな?と思うくらいだ!!!!

 

しかしそうは言っても、結局ハロウィンの仮装にも

乗っかれないし、昔みたいにライブステージに

立ったり人前でパフォーマンスするような事も

なくなったし、かぶり物は他にダースヴェイダーと

ジャンゴフェットを持っているが、実際それを

何に使うんだ?って話でもある…

ジャンゴ

 

いっそ全身揃えて、501st(スターウォーズの

世界的なコスプレ団体で、主にトルーパーに

扮する人が多い)にでも入れないだろうか!?

 

 

あとたまに、フッと見た時、ストームトルーパー

ってバカボンパパにシルエットや構成要素が

似ている気がするんだが、そう思う人って

いませんか?
まぁ僕にとってどっちも大好きなキャラクター

なので、そう思うのかも知れないが…

僕はどちらかと言うと学校は嫌いだったし、

夜の校舎で窓ガラスを割ってやりたくさえあった!!

 

そして教師はもちろん、同級生に至っても

数人の親密な友達をのぞいて、

「くっだらねぇバカ共が…」と、口には出さずも

心底見下していた。

 

そのせいかクラス会も生涯2回(中学・高校各一回)

しか誘われた事がなく、また僕が誘われて

いないクラス会が何度もあった事も知っている!!

 

だがそれに対しても特に悔しくもないし、

行きたかったとも全く思わない。

どうしても来て下さいと言うなら行ってやっても

良いぞ♪くらいの気分だ。

 

てかその時のガッコ―関係の人を思い出すと、

もうだいぶ昔に置いてきた中二病精神が当時の

ように蘇るのだろうか?
社交性は普通程度にはあったが、『お前らの

様に薄っぺらい人間と俺とでは、既に立ってる

場所も見えてる景色も違うんだよw』と根拠も

なく心の中で優越感に浸り、【オレとは違う「普通」の

「凡庸」な】生徒を見下していた。

 

それは教師に対しても同様であった。

 

だが面白いもので、心底見下しているクソ教師の

中にまぎれて、卒業後何年も関わりを持つ

先生がこんな僕にも数人いた。
いや、むしろ【普通】の【凡庸】なヤツらよりも、

数少ない相手との関係性は密だったのではない

だろうか。

 

そしてまさに数日前、その一人であるK先生と

実に20数年ぶりに会って来た!!
同窓会ではない、1対1のサシで!!

 

 

……待ち合わせの駅改札。

 

僕の記憶にあるK先生はまだ40代前半。

加えて今の僕よりも若い年齢だから、その後の

変化・老化を考慮しなくてはならないし、駅構内には

「たぶんこの人ではないか?」と思われる候補が

2~3人いた。

とりあえず全員に声かければそのうち一人がビンゴだ、

と考え声かけるが、ありがたい事に1人目でビンゴだった!!

 

やはりあの頃とは様相は変わったとは言え、間違いなく

あの面影がある!!
そしてその当時から僕は苗字ではなく下の名で呼ばれて

いたのだが、挨拶するなり「ノブヒロか?」と発した声は、

ほぼ不変で、その声だけであの教室風景と、あの

まずい給食を盛ったアルミ皿がぼんやりと脳裏に浮かんだ。

 

思えば時が過ぎたものだ。そりゃあ先生も僕も老けるよ。
だが驚く事にはK先生は、僕が小学校5年生の時の

担任で、学校ではたった1年間関わっただけに過ぎない

先生だった!!

 

そう、6年生ならクラス会だの卒アルだのがあるので

まだあり得るが、5年生!!

 

しかも5年が終わって、僕らが6年に進学する際の

終業式で、別の学校に赴任するとの発表があった…
なので僕が10歳~11歳のわずか1年!!
せめて他のクラスの担任になったならば、まだ校舎の

廊下ででもすれ違う事はあるだろうけれど、他の

学校に行くのでそんな事もなかった!

 

つまり僕の人生の中でも、ホンの一瞬の接点しか

持たなかった人だったのだ…

 

だがそんな短い一瞬の関りであったにも関わらず、

その時のインパクトは大きかったのだろうか?
少なからず僕達(生徒)にとっては、6年・3年・3年・

予備校・大学・大学院…と、どんなに多くても

接した先生の数は限られている。
しかし先生側から見ると、1年に数十人単位の生徒が

入れ替わる訳だから、教師人生で1000人近くの

生徒と関わった可能性すらあるのだ!!
しかもその教師人生のかなり初期に関わった僕を

覚えているなんて…!!!!

 

 

…それから35年が経っている。
前回会った時は僕が20~22歳頃だった(その時も

クラス会等ではなくサシで)。そこから数えても20年

経っている…

 

あの当時は体罰上等に加え、体育の授業中には

水を飲ませない事が正しいとされていた。
もちろんK先生にも散々ぶたれたし、恨んだ事もあった。
だがこう振り返ってみると、ぶたなきゃ良い先生なのか?

ぶったら悪い先生なのか?そんな一面だけで評価を

下せるほど判断はたやすくない。
…と言う事を奇しくもこの僕の人生も証明した…

 

小学5年生の時(に関わらず)、僕は全ての教科書に

落書きをしていたのだが、他のセンセイなら叱るところ、

K先生はある落書きに対して『その発想面白い』とえらく

褒めてくれた事があった。(おそらく本人は忘れているだろう)

 

なので僕は20数年ぶりの再会で「あの後僕はマンガで

デビューしたんですよ」と話した。
そして「今は描いて(描けて)いません」と付け加えたが…

 

 

小学校を卒業してRockに目覚めた。
K先生と接しているとこの歌を思い出し、この歌を

聴いているとK先生を思い出す、それがRCサクセションの

『僕の好きな先生』だった。
https://www.youtube.com/watch?v=xg7bWGolhtc

 

一期一会とは言うが、自分の人生に於いてもそんな

モノを実感する機会がある事が意外だった。それも教師で…

 

ガッコ―大嫌い!!センセイ全員死ね!!    
だとしても、劣等生の僕に授業の補習や受験テクでもない、

素敵な話をしてくれたオジサンがいた。

 

 

いずれは避けては通れない、先生の告別式に僕が

参列出来たとしたら、それが本当の卒業式になるの

かも知れない。

 

 

相も変わらず、数年遅れで『銭ゲバ』に

はまってる日々ですが、この前の回で、

なんと!!!!!………………………

 

俺たちのカリスマボーカルである『アナル五十嵐』の、

住まい跡がロケ地になっていたのだ!!!!!

(画像参照)

そして「おそらく似たような場所はいくらでも

あるから、まさかね…」と思って【銭ゲバ・ロケ地】等で

ググったら、番地までは正確には書かれていないものの、

【〇県〇市〇町】まで書かれていたから間違いないと思う!!
すごい驚きだ!!!

 


なにしろそのアナル五十嵐はガチ本物のホームレス!!

 

アナル柳刃木戸

 

ちょうど銭ゲバの物語の中でもホームレスとの

エピソードが出てくる回で、アナル五十嵐の

住まい跡が映ったのだから、これはどうあっても

驚きを隠せない!!!!
ドラマ制作者もなかなか見る目あるよwww

 

そして僕はその、ホームレス・アナル五十嵐の住まいに

何度も入ってるからだ…!!!!

 

ではそもそも、そのホームレス・アナル五十嵐って誰??
僕とどんな関係なの??

 

…と言うと、ご存知の方々は「何だよ、またその話かよ!?」

と言うかも知れない。
しかし何回でも何十回でも何百回でも繰り返してやるが、

アナル五十嵐(当時63歳)は僕達のバンドのボーカル

だったのだ!!


Rockと言うモノは基本的にトンガってなきゃいけない!!
しかしパンクやハードコアなんぞと言ってても、時代と

共に丸く柔らかくなってしまう。
現に90年代中期以降の日本のパンク

(メジャーデビューするタイプ)のほとんどが、

ブルーハーツ崩れの、青春・良い人ロックに

成り下がっているではないか!!!

 

そこに一矢報いるべしと、我々のバンドが

放った一発が63歳ホームレス・アナル五十嵐と

言う漢(オトコ)だったのだ!!!!


彼の音楽性は演歌・浪曲をベースにした、PUNKとも

ロックともJポップとも一線を画す、トラディッショナルな

メロディラインをその特徴としたが、故にあまりに

かけ離れた我々の音楽性と化学反応したと言っても

差し支えはないだろう!!(嘘です、差し支えるでしょうwww)
http://www.k2.dion.ne.jp/~sexdrug/pageanal/sanngokusi.mp3

包丁三国志(サンプル) アナル五十嵐&お仕置きマダムピンクハンター

 

まぁそれはともかく、あのアナル五十嵐が住んでいた

橋の下が銭ゲバのロケ地になっていたなんて、

製作者も見る目あるなぁ、なんて思ったばかりです。
僕もアナル五十嵐のヤサには何度もお邪魔したよ。

そしてそこでたき火をして暖を取ったモノだ…

 

20年弱経つが、彼の事は今でもよく思い出す。
何しろ、ストーンズだのビートルズだのすら全く

言わなかった(知らなかった)バンドメンバーは彼くらいだ。

 

アナル五十嵐とよく会っていた頃、ある日別のホームレス

から「あんた、ボランティアかNPOのお兄さんかい?」

と声をかけられた事があった。
僕は時々、アナル五十嵐にビタミン剤等のサプリや

食品・ワンカップを持って行ってたのだ。

 

「いえ、僕はギタリストでソングライターでプロデューサー

です」と答えようと思ったが、どうせ言っても解らんだろう

と思い「違います」とだけ答えた。

 

天国の存在も死後の世界の存在も僕はまるで信じて

いない。
しかしもしもあの世があるのならば、会いたい友人は

既に向こうに何人もいる。

 

先日、久しぶりに上野にある国立科学博物館に
行って来た。



僕は子供の頃から心底ここが好きで、親に頼んでは
何度も連れて行ってもらったものだ。

また親としても、おそらく博物館に興味を持つ事は
何となく良いと思っていたのだろう。
「まいっちんぐマチコ先生」とか「まぼろしパンティ」等の
マンガに興味を持つよりは。


しかし驚く程中身は変わっていた!!

展示物もお馴染みのモノに紛れて見覚えないモノも
増えたし、何よりも中の配置(テーマごとの)は刷新
されていて、また入場料も若干上がっていた。
(前に行ったのは20年程前、僕が25歳前後の頃。
ちなみに女性とのデートとして行ったが、失敗だった。)

展示物はもちろん、僕はこのレトロな建物も大好きだった。


だが僕が一番見たかったモノが展示されていなかったのだ!!!

それは何かと言うと【ミイラ】だったのだ!!!!
ただミイラ自体の展示はあったにはあった。


これは初めて見るミイラ(以前の展示物には無かった)で、
何でも江戸時代に埋葬された女性のモノであるらしい…
髪も残ってるし、ミイラにしては新しいミイラだろう。
だが僕のひい爺ちゃん・婆ちゃんが明治の生まれの人だ。
するとその親もしくは祖父母となると江戸時代に届くから、
江戸時代のミイラに対しそれ程昔感は感じない!!

僕が幼い頃(から20代)に当博物館で見たミイラは、
ガラスケースの中で横たわったミイラだったのだが、
なんと股間の部分に正方形の布がかぶさっていたのだ!!!!


幼い頃の僕はその布の意味と、隠された部分が
どうなっているのかが異常に気になったらしく、一緒に
いた親に「何故あの布があるの?」と質問し、周囲の
閲覧者から失笑を買った記憶もある。

そしてその後も何度もそれを見ているが、今回行ったら
無かったのだ…!!
それだけは残念だったな、僕にとってはあのミイラが
一番の展示物だったのに…(あと干し首も!!)

幼稚園~小学校低学年の頃、粘土の時間にそのミイラを
何度か作った事があった。
しかし子供ながらに、本物のミイラにはどうやっても
勝てないと思った。
またあれの展示を復活させて欲しいものだ…
http://www.sanhaku.com/pg147.html

今更ながら、現在の僕にとって、最も日々の楽しみに

なっている事の一つが、数年前に地上波で放映された、

ジョージ秋山御大のマンガ原作である「銭ゲバ」と言うドラマだ!!

 

それが現在ケーブルTVで再放送しているんだが、

毎回続きが気になって気になってしょーがない始末だ!!!

 

主演の松山ケンイチもまたとても良く、Lとかカムイとか

デトロイトメタルシティとか、色んなマンガ原作の実写版を

演じてきたが、今回のはダントツに良い!!

(まぁ原作を知らないと言うのもあるのだが)

 

やっぱり連続ドラマって面白いなぁ~

 

僕のような古いサブカル崩れは、映画が上でテレビは下

と思い込み、TVドラマをくだらないと決め付ける悪習がある。
「へぇ~こりゃまたトレンディだねwwwププ」みたいに。

 

そして映画の中でも順列があって、【ヨーロッパ(主に仏)映画>

外国映画>ATG映画>ハリウッド映画>ATG以外の邦画

・そしてこの下にTVドラマ】と言う具合に、まぁ如何にも

サブカルにかぶれて、『これ知ってればツウぶれる』みたいな事に

憧れて来た。

まぁそれを中二病とも言うのだろうが。
(音楽でも【洋楽>邦楽>Jpop>邦アイドル】と言う順列がある)

 

だが今は逆にTVドラマの方が格段に面白いと思う!!

…と言うよりも自分に素直になれたんだ、と言えるかも知れない!!


ハッキリ言うけど、フェデリコ・フェリーニよりもヴィム・ヴェンダース

よりも銭ゲバの方が格段に面白い!!!!!

 

しかし何故自分がここまで遅れてドラマを観るのかと言うと、

結局沢山ドラマがやる以上、ある程度評価が下されてから

観る方が外れがないから、と言う理由もある。
まさか今時ダブル浅野みたいなドラマがやってるとも思えないが、

あーゆーのは観たいとも思わないしなぁ~

 

それにしても僕はこの、ジョージ秋山と言う大巨匠のマンガって

実は全く読んだ事がない!!
とは言えもちろん、この「銭ゲバ」をはじめ沢山のタイトルは知っている。
浮浪雲、デロリンマン、アシュラ、ザ・ムーン、ゴンズイ、パットマンX…

などタイトルだけならいくつも知っているが、全く読んだ事がない!!!
何故かと言うと、子供ながらに絵が苦手だったのである…!!
これを機に少し読んでみなきゃ、と思うに至った…
もしかしたらTVでは表現出来ないもっとえぐい場面とかあったかも

知れないし…!!!
ただホントにドラマにははまってる!
もうすぐ終わりだが、ズーッと続いて欲しいと思うくらいだ!!
とりあえずまた、ケーブルで面白いドラマ始まらないかなぁ~