東京おば散歩 -16ページ目

東京おば散歩

気分を写す1shot+1型糖尿病備忘録

 

これぞ 「おばさん歩」というブログ名にピッタリのテーマじゃないか!

なんてことに気づいた朝5時50分
急に蝉が鳴き出した。
しかし、すごい湿度、気温。風はほぼ0
不快感MAX。

昨日はここで限界が来たけど、今日まだ歩けそうな雰囲気。
昨日の失敗を踏まえて準備してきたのが良かったのか、ほんのちょっと筋肉が強化されたのか!

もう少しだけ歩いてみようかな。

昨日も来ていたホームレスっぽいおばさんがまた来た。
神に赤いバンダナを巻き、ロングのデニムのフレアパンツ。なかなかオシャレなのだ。
遠目にも目がぱっちりしていて、お人形さんのようだし、髪はくるくるカールしている。
およそホームレスっぽくないが、いかんせん汚い。何年もお風呂に入っていないような浅黒い肌が彼女の境遇を物語る。
それでも昨日は持っていたコンビニ袋から次から次に食べ物を出して食べていたし、今日は自販機でジュースを買って飲んでいる。

何者だろう。

ここはおばさんが昨日座っていた場所だ。
お気に入りの場所なのかも。
そろそろ退いてあげないとね。

 

昭和感満載の小径はもう1本

  

 

こっちはまるで映画のロケ地になりそうな

蝉の声が夏ですねぇ

午前5時。

この時間帯ならマスクを外して歩けそうだと、散歩に出た。

公園脇の路地を入ると、そこはまるで昭和の世界。

周辺に高層タワマンが続々と建ち上がるなか、

令和のいまでも昔懐かしい路地が残っている。

時には猫たちにも出会えてしまう。

昭和の頃には当たり前だった風景だ。

 

 

 

とはいえ、ここにも再開発の波は押し寄せてきている。

昭和の小径を楽しめるのは、あと何年くらいだろう。