◆経済的価値はいい!せめて命ある限り生かしてやりたい・・・と社長は言う
高邑衆議院議員より
早朝、急ごしらえの「調査チーム」で福島を出発。南相馬市に向かいました。
さっそく、市長室で市長と市幹部の皆さんと、
“動物を生かしてこその復興”という基本方針を確認しました。
そして、復興計画に「南相馬ファーム・サンクチュアリ~希望の牧場」計画(仮称)を盛り込み、
南相馬を、命を活かした世界で唯一の町づくり=「復興のメッカ」にしていくために
何をしなければならないか、具体的な提案と調査計画や細部の打ち合わせを行いました。

(市長室にて、動物たちの生きる道を模索)
車二台に分乗し、警戒区域内へ。獣医師、放射線科学の専門家に加え、
今もなお300頭以上の牛を警戒区域内で飼い続けている「エム牧場」の村田氏も合流し、
調査を行いました。今日は、下関から派遣されてきていた
山口県警が検問に当たっていました。遠くから、任務御苦労さま!
村田社長は言います。「経済的な価値を求めるのではなく、
動物たちの生きる意味を考え、活かす道を見出したい」と。
その悲痛な思いが、この出会いに結びつきました。
桜井市長には、はじめてお会いになるそうです。
広大な牧場は、南相馬市と浪江町双方に跨っており、
市長から浪江町の馬場町長にもお話していただけるとのことで、
一つの具体的な構想が進みつつあります。

(エム牧場、南相馬側の10haを臨む)
避難することになってから、餓死させるのが忍びなくて放牧してきたという牧場主さん。
「この地を初めて見たとき、0.5秒でここにしよう、と決めた」
とおっしゃる程の素晴らしい立地。原発からはおよそ14㌔。
これだけの開けた丘陵地帯は、浜通りを探しても、そうは無いそうです。
私も、その広大さ雄大さ、動物と自然がのんびりと共生している光景に、
感動を覚えました。素晴らしい!

(唯一の種牛、少し痩せていますが健康です)
(やさしい性格ですが、ちゃんと仕事しています)
震災以来、20頭近くが生まれています。
さらに、秋に向けてまだまだ生まれる命があるようです。

(人の声を聞いて牛たちが集まってきます)
彼らに罪はない。彼らは、人間の営みとは別次元で、今も生きている。
本当に、黙って全部を殺すことができるのか?殺してしまっていいのか?
取り返しのつかないことになるのではないか?
現場に身を置かなければ、わからないことばかりです。
牛たちの目や、唾液、声、におい、温度・・・必死に生きようとしているその営みは、
一言、「尊い」と思います。

(牛が見守るなか、土壌調査。力仕事です)

(震災後、新しく生まれた命も)
(母牛仔牛を見て、妻と娘を思います)

(死骸は消石灰をかけて野ざらしに)
生体の放射能レベルは極めて低いにもかかわらず、
地面に野ざらしにされている死骸には放射性物質が蓄積して
高濃度レベルが検出される傾向があります。
「放射性廃棄物」化する前に、そのまま敷地内に埋めてあげることが、
労力の軽減と効率化、そして命の循環と飼育者の気持にも適うのではないでしょうか。
「死骸がずらっと並ぶ光景なんて見たくない」
そんな農家の気持ちを、お察しすべきです。
早く、埋設できる基準を策定しなくてはなりません

(圏外の牧草地で、若い経営者と意見交換)
「突然の殺処分命令には、ふざけるな!と思いましたよ」と、
率直に語ってくれた若い経営者。小さい頃から、家畜と一緒に育ったそうです。
動物たちは生活そのもの。殺すことなど、到底できない。許せない。
そんな声が、心に突き刺さりました。
村田社長も、「どうにか、生かしてやりたい」「国の命令なら、従わなければ」
という葛藤のなかで、苦しんでこられました。
八方塞がりであったところ、この構想を聞きつけてくれ、希望を見出してくれました。
「経済的価値はいいんだ。持ち出しでもいい。
牧場をそっくりそのまま市に寄付してもいい。
だから、せめて命ある限り、生かしてやりたい・・・」
絞り出すような声に、心が震えました。
おカネの問題ではないのです。問われているのは、命に対して、
私たちがどう向き合うか、という倫理観・価値観です。
太古から動物とともに生きてきた我々日本人が、彼らを敬い、
その命の恵みに感謝し、これからも共に生きていく宿命を背負っていく覚悟と、
心が問われているのではないでしょうか。
奪うのではなく、生きる意味を考え、活かす意義を与えるのが人間の仕事ではないか。
それが「政治」の役割ではないのか?
ここまで頑張ってきた農家の動物たちへの限りない思い、
家族同然の命への愛。必死で生きようとしている命。
それらを目前に、ただ手をこまねいていてはならない。
あきらめない人がいる以上、希望を失ってはなりません。
あきらめずに、それぞれが生かす知恵を絞り、
それぞれの場所で努力を続ければ、必ず「奇跡の牧場」は実現する、そう確信しています。
明日も、現地の声を集めます。
(14日深夜 たかむら記す)
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早朝、急ごしらえの「調査チーム」で福島を出発。南相馬市に向かいました。
さっそく、市長室で市長と市幹部の皆さんと、
“動物を生かしてこその復興”という基本方針を確認しました。
そして、復興計画に「南相馬ファーム・サンクチュアリ~希望の牧場」計画(仮称)を盛り込み、
南相馬を、命を活かした世界で唯一の町づくり=「復興のメッカ」にしていくために
何をしなければならないか、具体的な提案と調査計画や細部の打ち合わせを行いました。

(市長室にて、動物たちの生きる道を模索)
車二台に分乗し、警戒区域内へ。獣医師、放射線科学の専門家に加え、
今もなお300頭以上の牛を警戒区域内で飼い続けている「エム牧場」の村田氏も合流し、
調査を行いました。今日は、下関から派遣されてきていた
山口県警が検問に当たっていました。遠くから、任務御苦労さま!
村田社長は言います。「経済的な価値を求めるのではなく、
動物たちの生きる意味を考え、活かす道を見出したい」と。
その悲痛な思いが、この出会いに結びつきました。
桜井市長には、はじめてお会いになるそうです。
広大な牧場は、南相馬市と浪江町双方に跨っており、
市長から浪江町の馬場町長にもお話していただけるとのことで、
一つの具体的な構想が進みつつあります。

(エム牧場、南相馬側の10haを臨む)
避難することになってから、餓死させるのが忍びなくて放牧してきたという牧場主さん。
「この地を初めて見たとき、0.5秒でここにしよう、と決めた」
とおっしゃる程の素晴らしい立地。原発からはおよそ14㌔。
これだけの開けた丘陵地帯は、浜通りを探しても、そうは無いそうです。
私も、その広大さ雄大さ、動物と自然がのんびりと共生している光景に、
感動を覚えました。素晴らしい!

(唯一の種牛、少し痩せていますが健康です)
(やさしい性格ですが、ちゃんと仕事しています)
震災以来、20頭近くが生まれています。
さらに、秋に向けてまだまだ生まれる命があるようです。

(人の声を聞いて牛たちが集まってきます)
彼らに罪はない。彼らは、人間の営みとは別次元で、今も生きている。
本当に、黙って全部を殺すことができるのか?殺してしまっていいのか?
取り返しのつかないことになるのではないか?
現場に身を置かなければ、わからないことばかりです。
牛たちの目や、唾液、声、におい、温度・・・必死に生きようとしているその営みは、
一言、「尊い」と思います。

(牛が見守るなか、土壌調査。力仕事です)

(震災後、新しく生まれた命も)
(母牛仔牛を見て、妻と娘を思います)

(死骸は消石灰をかけて野ざらしに)
生体の放射能レベルは極めて低いにもかかわらず、
地面に野ざらしにされている死骸には放射性物質が蓄積して
高濃度レベルが検出される傾向があります。
「放射性廃棄物」化する前に、そのまま敷地内に埋めてあげることが、
労力の軽減と効率化、そして命の循環と飼育者の気持にも適うのではないでしょうか。
「死骸がずらっと並ぶ光景なんて見たくない」
そんな農家の気持ちを、お察しすべきです。
早く、埋設できる基準を策定しなくてはなりません

(圏外の牧草地で、若い経営者と意見交換)
「突然の殺処分命令には、ふざけるな!と思いましたよ」と、
率直に語ってくれた若い経営者。小さい頃から、家畜と一緒に育ったそうです。
動物たちは生活そのもの。殺すことなど、到底できない。許せない。
そんな声が、心に突き刺さりました。
村田社長も、「どうにか、生かしてやりたい」「国の命令なら、従わなければ」
という葛藤のなかで、苦しんでこられました。
八方塞がりであったところ、この構想を聞きつけてくれ、希望を見出してくれました。
「経済的価値はいいんだ。持ち出しでもいい。
牧場をそっくりそのまま市に寄付してもいい。
だから、せめて命ある限り、生かしてやりたい・・・」
絞り出すような声に、心が震えました。
おカネの問題ではないのです。問われているのは、命に対して、
私たちがどう向き合うか、という倫理観・価値観です。
太古から動物とともに生きてきた我々日本人が、彼らを敬い、
その命の恵みに感謝し、これからも共に生きていく宿命を背負っていく覚悟と、
心が問われているのではないでしょうか。
奪うのではなく、生きる意味を考え、活かす意義を与えるのが人間の仕事ではないか。
それが「政治」の役割ではないのか?
ここまで頑張ってきた農家の動物たちへの限りない思い、
家族同然の命への愛。必死で生きようとしている命。
それらを目前に、ただ手をこまねいていてはならない。
あきらめない人がいる以上、希望を失ってはなりません。
あきらめずに、それぞれが生かす知恵を絞り、
それぞれの場所で努力を続ければ、必ず「奇跡の牧場」は実現する、そう確信しています。
明日も、現地の声を集めます。
(14日深夜 たかむら記す)
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◆家畜、ペット受入OK/茨城県牛久市美浦村【拡散】
◆ブレーヴさんより
http://ameblo.jp/brave-stable/entry-
先ほど 茨城県牛久市、美浦村の方とお話をしました。
福島(被災された土地の方なら何方でも可能です)の
牛、馬、ヤギ、豚、羊…などの畜産業を営んでいらっしゃった方
ペット達と移住されたい方、もしくは、ご家族で移住されたい方…
受け入れてくださるそうです。
《家畜に関しては》
①どのくらいの土地の広さが必要か
②何頭位の移動になるか
③家族構成
を提示して頂ければ、それに合った土地を探してくれるそうです。
ペットと一緒に移住、もしくは短期間。
ご家族のみで、茨城に移住、もしくは、短期間の方も
①ペットの数
②家族構成
を教えて頂ければと思います。
牛久の市長様は、とても行動派の方で、快く承諾して頂きました。
『すぐ 動かないと 動物達が餓死しちゃうだろ!』
と…。
何処にこの件をお話したら良いのか解りませんので、
皆様、転載、または、情報を私の方に頂ければと思います。
私も東北出身の者で、なんとなく 思う事ですが、
ちょっとシャイな部分があり、新天地に移動する事を少し躊躇してしまいます。
移動してしまえば、住めば都です。
ちょっと お尻を叩いてあげて下さい。
一歩を踏み出せば、悲しむ事が、沢山減ります。
ご連絡は、全て、私にお願い致します。
間に何人も挟むと面倒な事になりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
電話:08050358402
メール:oh-my-mob@ezweb.ne.jp
八重樫まで。
自活出来るよう、2~3年は、市や村も協力してくださるそうです。
引き続き、那須のブレーウ゛ステイブルでも受け入れます。
どうぞ ご遠慮なく ご連絡を頂ければと思います。
家畜達の輸送、飼料に関しては、手配等も含め、こちらでご協力いたします。
引越しなどに関しても、何でもご相談ください。
私が気づかない、ご心配等も沢山あると思いますので、
ご遠慮なさらずにご相談ください。
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http://ameblo.jp/brave-stable/entry-
先ほど 茨城県牛久市、美浦村の方とお話をしました。
福島(被災された土地の方なら何方でも可能です)の
牛、馬、ヤギ、豚、羊…などの畜産業を営んでいらっしゃった方
ペット達と移住されたい方、もしくは、ご家族で移住されたい方…
受け入れてくださるそうです。
《家畜に関しては》
①どのくらいの土地の広さが必要か
②何頭位の移動になるか
③家族構成
を提示して頂ければ、それに合った土地を探してくれるそうです。
ペットと一緒に移住、もしくは短期間。
ご家族のみで、茨城に移住、もしくは、短期間の方も
①ペットの数
②家族構成
を教えて頂ければと思います。
牛久の市長様は、とても行動派の方で、快く承諾して頂きました。
『すぐ 動かないと 動物達が餓死しちゃうだろ!』
と…。
何処にこの件をお話したら良いのか解りませんので、
皆様、転載、または、情報を私の方に頂ければと思います。
私も東北出身の者で、なんとなく 思う事ですが、
ちょっとシャイな部分があり、新天地に移動する事を少し躊躇してしまいます。
移動してしまえば、住めば都です。
ちょっと お尻を叩いてあげて下さい。
一歩を踏み出せば、悲しむ事が、沢山減ります。
ご連絡は、全て、私にお願い致します。
間に何人も挟むと面倒な事になりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
電話:08050358402
メール:oh-my-mob@ezweb.ne.jp
八重樫まで。
自活出来るよう、2~3年は、市や村も協力してくださるそうです。
引き続き、那須のブレーウ゛ステイブルでも受け入れます。
どうぞ ご遠慮なく ご連絡を頂ければと思います。
家畜達の輸送、飼料に関しては、手配等も含め、こちらでご協力いたします。
引越しなどに関しても、何でもご相談ください。
私が気づかない、ご心配等も沢山あると思いますので、
ご遠慮なさらずにご相談ください。
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◆菅内閣 またまた想定外!
東電福島原発内で作業されている皆様のご苦労を
お察し致します。
また、亡くなられた方のご冥福を 心よりお祈り致します。
福島原発で作業員が本日亡くなったと・・・。
「想定外だった」とこの期に及んで細野氏は言った
工程表の見直しが決まったと言う。
呆れた口が塞がりません!
大震災から2ヶ月経ちますが、全て後手後手です。
しかも・・・
*********************
↓三原じゅん子議員より
来月の22日で政府は通常国会を閉じようとしている!
次の国会開会は秋にしようと言う。
我が党は、即座に第二次補正予算を組むべき!と抗議しているのにだ。
普通は逆でしょう、、、?
野党にお尻を叩かれてどうするんだ!!
被災地のかたは12万人もまだ避難所暮らしを強いられているというのに。
内閣の閣僚の中からも、誰も異議を申す者もいないのか(ガッカリ)
夏休みが欲しいのか?
菅総理の危機感の無さにうんざりする。
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