ジェイ&ヴィヴィの家★Yorkshire Terrier -422ページ目

◆無償で被災犬の長期預かり【拡散】

↓被災地動物情報さん

◆日本ドッグホーム協会さんより
http://rarawan.exblog.jp/15190751/

日本ドッグホーム協会さんでは、
被災にあったワンコの一時預かりを無償で受け付けてます。
連絡先は上記URLよりご確認くださいー☆
・・・・以下サイトより抜粋・・・・
お預かりする犬は、東日本大震災で被災された方のペット
 (千葉、茨城、福島、宮城、岩手、青森県)
・飼い主さんから依頼があった場合のみ
・迷子犬の場合は、地域の動物指導センター、動物病院の依頼があった場合のみ
・長期預かり(1年~5年)無償
 短期の方は最寄りの保護活動しておられる動物病院、団体等に依頼をお願いします
・収容頭数(100頭)に限りがあるためご理解お願いいたします
・商用、及び団体等の動物はお預かりできません

あなたの愛犬は、再建、復興ができるまで、
私たちが責任もってお預かりいたします。





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◆家畜収容所からレスキューされた子牛達【Farm Sanctuary・NY州より】

【ファームサンクチュアリー (Farm Sanctuary)】
2010年12月、ファームサンクチュアリーは家畜収容所(ストックヤード)から
3匹の子牛達をレスキューし、(衰弱した)その子達の命を救うために、
直ちにコーネル大学にある動物病院に連れて行き、その後数週間にわたる集中治療によって、
3匹の子牛達はファームサンクチュアリーへ帰る事になりました。

メス牛が牛乳を出すには人間と同じく、牛達も妊娠している必要があります。
酪農用の牛は、一年のうちほとんど妊娠(人工妊娠)しているか、
子供を産んだばかりです。
生まれた子牛とはすぐに引き離されて、
その子牛はヴィールという子牛の肉になる為に競り市で売られます。
これはそこでレスキューされた可愛い子牛達です。



ファームサンクチュアリー (Farm Sanctuary)
米国NY州とCA州に広大な土地を所有し、家畜動物の保護活動、擁護、教育、
ベジタリアニズムなどを推奨する全米で一番大きな家畜動物愛護団体。
創立者のジーン・バウアー氏が1986年、ストックヤード(家畜置き場)に捨てられていた
一匹の羊「ヒルダ」を救った事をきっかけに、
現在までに沢山の家畜動物のレスキュー、
家畜動物に関する法律の改善などの活動を行っている。
一般にファームを公開しており、予約を入れるとファームの見学や宿泊をする事ができる。





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◆ニュース/警戒区域の家畜 飼育継続を検討

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、
立ち入りが禁止された警戒区域内の家畜を巡って、
民主党は、所有者が処分に同意しない家畜を区域内の特定の場所に集め、
研究目的での飼育を認めることができないか検討を進めています。

福島第一原発から半径20キロ圏内の警戒区域で飼育されている家畜について、
政府は、先に警戒区域の外には移動させず、
所有者の同意を得たうえで、安楽死させるよう福島県に指示しています。
警戒区域内には、震災前には、
▽牛およそ3500頭、▽豚およそ3万頭などの家畜が飼育されていたということですが、
処分に難色を示す所有者も少なくありません。
このため民主党は、処分の同意が得られない家畜については、
警戒区域内の特定の場所に集め、
比較的低い濃度の放射性物質による
家畜への影響の研究を目的に飼育を続けることを認めることができないか検討を進めています。
また、こうした飼育を継続する場合には、
家畜の世話をする必要があるため、民主党では、
地元の自治体や畜産農家などと調整を進めています。
調整にあたっている民主党の高邑勉衆議院議員は16日、
菅総理大臣にこうした内容を説明したのに対し、
菅総理大臣は「農林水産省とも、よく相談して検討してもらいたい」と述べました。

NHKニュース(5月17日 0時36分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110517/k10015927071000.html




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◆総理に「突撃」“サンクチュアリ”構想 指令下る

$    Yorkshire Terrier★ジェイ&ヴィヴィの家
最後まで、諦めない人達の思いと
全ての 動物を愛する皆さんの行動と熱意で
今、生きている動物達に光が与えられることを願って止みません。


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↓高邑衆議院議員より

総理に「突撃」~そういうことが出来るなら・・・指令下る

総理「そういう(警戒区域内の動物を生かす)ことが出来るなら、検討してみてくれ」

予算委員会を終え、車に向かう総理を追いかけ、
追いすがり、1階から車に乗られるまでの間、直談判をしました。
予算委員会で、野党からも20㌔圏内の家畜への
殺処分についての指摘が続いたことを受け、
「(殺処分は)やむを得ない措置ですが、学者は生きたままの動物には、
低線量被曝の研究価値があると指摘しています。
20㌔の圏内に、そのままの生態系で動物を生かしたまま保存する
“サンクチュアリ”構想というのを考えています」と、
ご紹介させていただいたところ、
「城島さんからも聞いている。そういう方向で出来るなら、
農水省とも調整が必要だろうから、相談して検討してくれ」という指示を頂きました。

「さっそく動きます」と、総理と別れ際に申し上げました。

そもそも総理は、地元自治体や農家、各党からの要望を聞く形で、
根拠法令のない「安楽死」指示を出されました。
これは、遅すぎたことは否めませんが、当初から一貫していた
「家畜伝染予防法や口蹄疫特措法のような法令がない中では、殺処分の発令は困難」
という農水省の見解を思えば、思い切った政治判断だったのです。
さも唐突に発令されたかの印象ばかりが先行していますが、
感情論を排して冷静に考えれば、決して間違った判断ではありません。
しかし、画一的に対応すべきものでもありません。
あくまでも、安楽死は所有者の意向を確認したうえで、
ということになっていますので、同意しない農業者には強制するすべはないのです。
せめてここまで頑張ったのだから、きめ細かく対応するべきだと思います。

前例はあります。国会答弁や記者会見で、
枝野幸男官房長官は「警戒区域」や「計画的避難区域」の指定について、
「地元の声などを踏まえ、柔軟に対応する必要がある」との認識を示されました。
これについても、党や地元の自治体などから、
警戒区域などでも放射線量が比較的低い地域では、
工場や特別養護老人ホームなどの運営を
早期に再開できるよう求める声をあげてきたことに対応したものです。
非常事態ではあるものの、原理原則の中で、
決してなし崩しにはならないように一定のルールを設けたうえで柔軟な対応を模索していく。
これこそ、今求められている政治の役割ではないでしょうか。

このように、声を上げ続ければ、届くはずなんです。
出来ない理由を探すより、どうしたら出来るか?
役所も納得してやらざるを得なくなるか、動きやすくなるか?
それを考えるのが「政治」なのだと思います。

とにかく、総理の「指示」を受け、これまで温めていた「構想」を
更に具体的に進めることになりました。
様々な壁が想像されますが、自治体や農家さんの要望と
協力してくださる学者の皆さんの応援を得て、
今週のうちに「構想」を発表できるように準備するつもりです。


(16日夜 たかむら記す)






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◆福島の「警戒区域」で避難された方々へ・義援金の分配を始めています!

↓三原じゅん子議員より

【義援金が届かない】

日本赤十字などに寄せられた義援金を
「義援金配分割合決定委員会」が各地に分配を始めているのですが、、、、

福島の「警戒区域」で避難された方々の所在が分からなくて
連絡がとれないのだそうです。

東電からの一時金仮払いも届いておらず、
仮設住宅の案内や一時帰宅の募集案内も行き渡っていまい。

このブログを通して、
もし思い当たる方々は各自治体に是非問い合わせてみてはいかがでしょうか(^O^)/。





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